艇名:NUK

■艇名の由来: 
  NUKは3人の子供の名前の頭文字です
  初めて購入を考えヨットを見に行った折りに
  オーナーが今から名義変更しましょう・・金は後からで良いですよ・・・
  名前も考えてませんでしたので、思いついたのが子供の名前でした
  しかしNUKは良かったですね。と云うのは南太平洋上には、NUK
  名前の付いた島が沢山あるからでした。

■オーナー紹介
  ・氏名:岡部 勝
  ・住所:〒神奈川県川崎市麻生区
  ・電話番号:
  ・携帯電話番号:
  ・E-mail
nuk8masaru@yahoo.co.joNUK8MASARUYAHOO.CO.JP
        2011年、4月以降も引き続き使用。
  ・携帯メール:
  ・ホームページ:HPは造ってません
            NUKの航跡は、オケラネットのHPで見ることが出来ます
            
http://www.okeranet.com/ship/ship_u2.php 

  ・私の略歴:
  ・私のヨット歴:
        私はそれほど長いヨットの経験はありません
        実はヨットにのめり込むきっかけは、友達からの誘いでした
        小生、以前は山登りが趣味でしたが、
        ある遠征の折りパートナーであった友達が
        事故に遭いその後の先鋭的登山が出来なくなってしまい
        その彼が60歳になったらもう一度冒険がしたい・・・それは
        ヨットによる太平洋横断との事でした
        今から10年少し前のことです
        夢のような話でしたが、ヨットの知識を得るために夢の島のクラブに
        入会しすぐに虜になってしまったのです
        残念ながら友人は彼の子供の急性白血病と云う事態に直面し
        計画を断念、結局自分の練習艇を改造してシングルハンドで出掛けた次第です
        「知らぬが仏」でしたが前回の経験は本当に良かったと考えています
        そして今回は、1970年の同じ遠征の時の他のパートナーとのWハンドとなります

  ・20072009 YAMAHA 30 CRSによる海外航海:
   次回、2011の海外航海はBW33に乗り換え開始

   2007/5/2   強風波浪注意報の中、佐島を1000出港

       5/29   日付変更線通過

       7/4    サンディエゴ(アメリカ独立記念日)到着

      10/19  サンディエゴ出航

      11/18  赤道通過(ガラパッゴスで日本船の海賊による被害報告で

                ガラパゴスを避けたためフンボルト、赤道海流及び

                強い南東貿易風で進路をマルケサスに変更。

                赤道は熱く、風の弱いと云った認識は外れた。)

       12/11  マルケサス、ヌクヒバ入港

            (保証金、ビザ費用の約2,500ドルの現金が銀行で引き出せなく

             入港手続き出来ない。更にテンダーが子供たちの遊び道後になって

             破損、多くの善意のヨッティたちのサポートを受けたが、ハワイに

             行くことを決意 12/17 出港 友人の案内でダニエルベイに移動

       12/20  ダニエルベイ出港

       12/27  赤道通過

   2008/1/11  ハワイ島 ヒロ到着

        2/7   ヒロ出港  2/9 ホノルル到着

        4/18  ホノルル出港(2日目にファーリングの故障で引き返す)

        4/21  再度出港

        5/8   赤道通過

        5/21  タヒチ パペーテ到着

        5/27  パペーテ出港(ソシエテ諸島のセーリング)

        7/1   パペーテに戻る

        7/29  パペーテ出港

        8/118/21  トンガ(ババウ)

        8/259/13  フィージー(スバ)

              約2000マイル地点でファーリングの故障、タヒチに戻る

              決断)

        10/1510/20  タヒチ(パペーテ)知り合いの検査官の好意で短期なら

               ビザ、補償金を免除を受け大急ぎで修理、しかし航海の

               続行中断決意、一度日本に帰り違う船を捜す決意

        11/12    4度目の赤道通過

        11/1411/22  キリバス(タラワ)

        12/11    グアム

    2009/3/234/27   小笠原(父島、母島)

         5/5      母港(佐島)


■私の航海スタイル:

■係留場所:大楠漁港(通称、佐島漁港)

■所有しているBW33の紹介:

■オリジナルからの改造やオプション機能について:
  BWの改造はこの船で3艇めですが、前回はABSでほとんどを改造しましたが
  今回はほとんどを仲間と改造してます

      1.バウのステンレス補強

      2.インナーホアステイの増設

      3.約90Lの燃料タンク、清水タンクの増設

      4.海水、清水フットポンプの増設

      5.ギャレーの改造

      6.ランニングバックステー

      7.スルハル、バルブの交換(業者)

      8.ソーラーパネル、バッテリの交換(3ケ)

      9.配電盤交換(業者)

      10.バルクヘッドの制作及びバイハッチの制作

      11.ウインドラス設置

      12.エンジンの点検(業者)

      13.ウインドベン設置

      14.ワッチマン設置

      15.アーチ

      16.ハードドジャーの制作(3度挑戦しましたが、

         なかなか上手く行きません、多分キブアップ)

      エンドレスです。この辺で終わりにしようと考えてます

      前回からすればまだ足りないかも知れません

      リギンのサイズアップもしたいのですが、今回は3本足したから

      良いか・・何て妥協してます

■オーナーのコメント:
      前回、YAMAHA 30 CRS でしたが、 
      BW33はどんな走りをするか楽しみです