伊豆七島

伊豆大島 波浮港                           
34 41.200N 139 26.200E(波浮港手前導灯)

スパ・マリーナ熱海→伊豆大島波浮港                             
6、7年ぶりに波浮を訪ねる

波浮港泊地情報  2012.4.30:

波浮港へのアプローチ:
波浮港は南東の強風以外はどの風も防ぎ、静穏で素晴らしい泊地だ。
ただ、入口は狭く、波立つことが多い。
入港に当たってのポイントは早くから、、導灯へ314.1度のコースを取ることだ。
このコースは港湾案内に指定している二つの導灯を結ぶ角度だ。
港湾案内にある二つの導灯は昼間には、初めての人に見つけ難い。
早くからこの角度を取ることで波浮港への入港航路の全体を見渡すことができる。
私は導灯まで、1マイル弱の34 40.650 139 27.080の地点に先ず船を持って行くことを勧める。
この地点から導灯までの角度は314度で導灯までの正確な入港針路となり、
かつ波浮港入口の全体を見渡すことができる。

波浮港内の係留地:
今回(2012.4.30)、漁協にレジャーボートの係留出来る場所を聞いてみた。
漁協の回答。
漁協前の水面すれすれの低い岸壁以外は空いている何処へ留めても良い。
との寛大な回答であった。
この空いているというのは、設置ブイが無いところと判断出来る。
実際にヨットが留められるのは
1)漁協前、低い岸壁の左端、一段高くなっている、虎模様の岸壁。
  下記、係留状況の写真の左、虎模様の岸壁。
  導灯へ314.1度で進み、港の中に入ったところで、右に進む。
  右端には漁協、荷揚げ場がある。
  この場所は岸壁が無く、海面すれすれの高さしかない。
  その低い岸壁の左側に一段高くなった黒、黄の虎模様の新しい岸壁が空いている。
  ここにモーターボートやヨットを留めることができる。
  ただ、長さは横付けの場合、2艇から3艇しか留められない。
  私は、5月の連休に行き、虎模様の岸壁がいっぱいだった。
  そこで漁協寄り、低い岸壁の左端に留めたが特にクレームは無かった。
2)港の最奥、トイレの左の方。ここはブイが無い。昔ヨットを良く留めたところだ。
  私が久しぶりに波浮に入った時、奥は本線でいっぱいであった。
3)燈台の裏、波浮港に入る手前、港湾案内に三ツ磯とかかれた小さな船着き場。
  波浮港内がいっぱいの時などに良い。クダッチ地区のスーパーには波浮港より近い。
  下記の写真参照。
#注意!低い岸壁に横着けして、宿泊しないこと。
  漁協から文句は出ないが、満潮時に水面と同じ高さになり、フェンダーが利かず、乗り上げる。

水:漁協。親切に対応してくれる。
  港一番奥、トイレ脇に水道の蛇口。大量にタンクに入れる場合はこちらを使用。
   ただし、大島の水道は海水を浄化、カルキも多いと観光案内所では飲水には勧めなかった。
燃料:港の一番奥に大きな看板で三崎屋商店、配送しますとあり。
風呂:港奥、トイレの裏の急坂を登ったところにある大島 
    カメリア イン リゾートホテル(旧ホットセンター波浮)600円
外食:漁協裏に寿司屋。クダッチ地区にも寿司屋その他あり
コインランドリー:カメリア イン リゾートホテルにて計画中
トイレ:洋式は港最奥のトイレ。いつも掃除されている。近いのはバス停後、旧港屋旅館前、和式
スーパー:約10分に4箇所。肉魚野菜あり。生活が出来る。
      クダッチ(下地)地区。神社の上、波浮西岸バス停、トイレの所を右に上がって行く。
ゴミ:波浮の有難いのは、正式のゴミ捨て場があることだ。港最奥トイレの横。





燈台裏

三ツ磯