2006.7.22(土)
雨でも観光に行こうと11時16分のバスに乗り、終点の足摺岬を目指す。
土佐清水まで一旦出て、あとは、地元の人用のバスに乗る。
海岸に沿って険しい道を登ったり降りたり小さな港町に寄りながら長い時間をかけて先端の足摺岬へと進む。
時間がかかる。バス運賃も940円とかなり高い。
雨が降り、バスを降りてみると風も結構あり寒いくらいだ。
12時を過ぎていたので先ず食事をする。
足摺岬の先端に行ってみる。バス停から5分程度でいける。
有名な第38番札所金剛福寺は1時間程度は歩く必要があるのかと思っていたらバス停の目の前であった。
足摺岬の先端にある。12万平方メートルの敷地を持ち、寺院も規模大である。
代々天皇家の勅願所で平安時代後期には観音霊場として幅広い進行を集めたと記載されている。
千年の歴史があるのだ。千年前に遥かな四国南西部の端、断崖の地まで人々が訪れ、今にそれが続いている。
あまり人は気が付いてないいのでは無いかと思うが私が見た88箇所霊場には本堂隣に小さいが必ず神社がある。金剛福寺にはそれが無い。

白山神社
金剛福寺から100mほど離れたところに山を背にして白山神社がある。この神社拝殿には白皇山と額がかかる。
山号の付く神社があるのか。白皇山全体の神社なのでは。
靖国神社
白山神社の前に海を背にして小さな社がある。

 白山神社  白山神社拝殿
 靖国神社  靖国神社額
 金剛福寺  金剛福寺境内