航路情報

千倉港→勝浦港
34 57.400N 139 57.820E→ 35 08.610N 140 18.580E

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千倉港→勝浦港
                           
泊地情報:                                 
千倉港  
勝浦港


勝浦再訪2015.5.22
ヨットで千葉の勝浦を訪ねる2009

千倉港→勝浦港
20.6マイル。

航路情報:2015.5.22
千倉港を出て導灯の針路を進む。
そのまま北の針路、勝浦を真っすぐすすんではならない。
大きな魚網の中に入ってしまう。
計画航路どおり、千倉2まで進んだ後、いったん右折し千倉1 34 57.820N 139 58.500Eをめざす。
到達した後、勝浦へのコースを取る。

この航路に魚網は無い。

勝浦港へのアプローチ:
水路誌には白い3つのホテルを約39度で目指すように書いてある。
それを参考に勝浦燈台 35 08.610N 140 18.580Eを37度で目指す様、計画航路を決めた。
近づかないと解らないが、港湾案内にあるとおり赤燈台の直ぐ手前にはテトラの短い防波堤がある。

赤燈台のそばまで来ると、左(西)側に三つの緑ブイが見える。
この緑ブイを左に赤燈台を右に見て、湾内に入る。

泊地:
北からのびる長い防波堤に沿って奥へ進む。
海上保安庁の船が東に延びた短い桟橋に東を向いて留めてある。
(たいてい県の大型監視船がその手前に留まっている)
その手前に留める。
今回は5月22日、カツオ漁の時期、春先から初夏にかけてはこの長い防波堤もカツオ船でいっぱいになるとと聞いていた。
正にその通りで、10時ごろ入港しようとすると、勝浦の燈台近くには巨大カツオ漁船が何艘も出たり入ったり、
入港待ちをしていたりとごったがえしていた。
港内に入ると、狭い中、岸壁に近づく船、離岸する船、接岸待ちの船がアンカーを打ったり、揚げたりして、
方向転回を図っていた。
春先から夏にかけての鰹漁の時期に勝浦に入るにはそれだけの覚悟は必要。

また、ヨットを着けられない可能性も大だ。
私は10時に入港したので大型監視船の後が空いていて着ける事が出来た。
しかし、この場所は大型カツオ船は着けないが、地方からやって来た中型漁船の係留場所であった。
帰ってきた漁船はこちらに出て行けとはいわなかった。若干移動はさせられた。
一艇分無いので他の中型船に横抱きしていた。
これらの船が接岸していたら、ヨットを着けられる岸壁は無く、着けられなかったわけだ。

2009年は10月末に勝浦に入った。
その時は港はがらがらであった。

なお、勝浦港は南の風では波が立つ。
今回は南風の強風が吹き、相当船が揺られた。
漁師さんも勝浦は船を留めるには適して無い港だと言っていた。
荒天、特に南の強風の際は寄港を避けた方が良い様だ。

トイレ:5分。泊地から海沿いに行くと公衆トイレがある。ここしかない。洋式あり。
水:トイレ。
  トイレまで行く途中に漁協の蛇口がある。キーが必要。近くにいる漁師さんに聞けば使わせてもらえると思う。
コインランドリー:10分弱。商店街、旅館松の家の前。
風呂:10分。松の湯。朝市通りに行き止まりのお寺の裏。7分。かっては風情があったが、かなり古くなってしまった。
    砂浜にある臨海荘は12時〜3時1000円。温泉。6時過ぎは700円になると海上保安庁の人が言っていた。
食材購入:何軒か小さい店がある。大型スーパーは約15分強、HAYASHI。国道沿い。
       塩田病院となり。なんでもある大型店。
燃料:7分。国道沿い。砂浜の前。コスモ石油。入れに来てくれる。0470-73-2238

ウエイポイント、航路、トラック
直線は設定航路、曲線(ブルー線)実際の航跡です

反KATUCHIKU(千倉漁港→勝浦港) 20.6nm
FUEL:3L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
CHIKUD(千倉導燈) 34 57.400N
139 57.820E
CHIKU2(千倉2) 34 57.820N
139 58.500E
60 0.7 0.7 0:08 0.4
CHIKU1(千倉1) 34 57.800N
139 59.300E
99 0.7 1.4 0:16 0.8
KATUU2(勝浦港2) 35 07.500N
140 17.800E
64 18 19.3 3:52 11.6
KATUUT(勝浦港燈台) 35 08.610N
140 18.580E
37 1.3 20.6 4:07 12.3