航路情報

函館港→下風呂漁港
41 47.700N 140 41.930E → 41 28.230N 141 05.580E

艇を留める位置の詳細はGoogle Mapで航空写真を選択し、拡大

Google Map
 函館港→下風呂漁港
                           
泊地情報:                              
函館港    
下風呂漁港

ヨットで下風呂漁港を訪ねる

函館港 →下風呂漁港
29.5マイル。

航路情報:2009.8.20
 
函館の防波堤を出て、OHAT1(大畑1) 41 45.800N140 41.200Eへ2マイル行く手前で、
旗が6本ぐらいある小さな魚網があった。気が付いた時は内側を通り過ぎていた。
特に問題は無いと思うが要注意。
あとはこの設定航路に網は無し。

航路:
函館を出て真っ直ぐ下風呂を目指すと難所で知られる大間埼に近づくので大間埼をよけたコース設定となっている。
反流:
私の場合、新月の大潮で、OHAT2(大畑2)41 43.200N140 42.000Eから
SHIMB1(下風呂1) 4136.600N 141 01.400E
の16マイルの1/3ぐらいまで約1ノットの反流があった。
2/3を過ぎてから連れ潮が大きくなり8ノット時には9ノット出た。
大潮なのでもっと連れ潮が強いと予想していたが違っていた。
波:
このコースは悪い波は避けられないと判断していた。
当日は波1.5m後3mという変則的な日だったが、それほど悪い波には会わなかった。
返針点のSHIMB1(下風呂1) 4136.600N 141 01.400E近辺のみ悪いところがあった。
やはり大間埼近辺は要注意のようだ。

下風呂港手前6マイルくらいで大間埼の内側に入った為か波は静かになる。

風:
当日は南東の風、真登りだが5m以内だった。
ただ、函館の水野さんの話で津軽海峡では風が無い日なのに短い時間だが突然突風が吹いたりするとのことです。

下風呂漁港へのアプローチ:
下風呂漁港入口は解り難い。
函館から行くと一文字しか見えない。一文字の右(西)に白標識、左に赤標識はわりと見やすい。
私は一文字の赤標識を右に見て入った。港湾案内には白標識の手前に1mの暗岩が記載されているためだ。
良く見たがこの暗岩の有無を確認できなかった。

一文字の中に入ると左手に白灯台、少し入ると赤灯台がはっきり見える。
赤灯台を右に見て港内に入る。

泊地:
ガラアキだった南側岸壁に一旦着ける。自動車が並んでいるので漁船が帰ってくると思い、漁協に許可をもらいに行く。
ヨットが留めて良いのは
A:入って直ぐ、出っ張っている岸壁
B:いさびり公園に面した岸壁。右(北)から3〜4艇、小型漁船がいるが左手は空いている。

ウエイポイント、航路、トラック
直線は設定航路、曲線(ブルー線)実際の航跡です

HAKOSHIMOBUR(函館港→下風呂港) 29.5nm
FUEL:3.5L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
HAKODT(函館港灯台) 41 47.700N
140 41.930E
OHAT1(大畑1) 41 45.800N
140 41.200E
205 2 2 0:23 1.3
OHAT2(大畑2) 41 43.200N
140 42.000E
176 2.7 4.6 0:55 3.1
SHIMB1(下風呂1) 41 36.600N
141 01.400E
124 15.9 20.6 4:06 13.5
SHIMBT(下風呂灯台) 41 28.230N
141 05.580E
169 8.9 29.5 5:54 19.4