航路情報
九州 対馬
 

対馬厳原港→対馬豆酘港
34 11.600N 129 17.600E →34 06.800N 129 11.200E

艇を留める位置の詳細はGoogle Mapで航空写真を選択し、拡大
google map 厳原→豆酘港

泊地情報
対馬厳原港
豆酘港

素晴らしい泊地、豆酘にやってきました

対馬厳原港→豆酘港
12.6マイル。

航路情報:
2014.9.2
私が豆酘に行った時は北東の風で厳原沖は波が悪かった。
変針する竜ノ埼を越えると次第に波が納まってくる。
北東の風の場合、厳原沖の波の悪さは潮も影響しているのでは無いかと思う。
神埼の手前は海図にブルブル印がある。
記載どおり、変な波が立ち、風も強まる。艇も持って行かれる。
しかし、2〜30分程度で通過。
神埼を越えてから真っすぐ豆酘を目指す。

豆酘港へのアプローチ:
入口が解らない。
一面、防波堤が続いている様に見える。
港湾案内では先ず左に白灯台が見えるはずなのだが。
赤燈台が見える。
赤燈台の所までどうやって入るのかが解ら無い。
極近づいて解ったが、一番外、港湾案内に無い防波堤が右から伸び、左端に赤燈台があるのだ。
赤燈台を右に見て入る。
左にテトラポットの岸壁。その裏に新しいらしいきれいな岸壁が見える。
静かな、本来の港はさらに奥に進む。
右から延びる防波堤を越えて、港の中に入る。
港は広く、いたるところに船が舫ってある。
私の場合は
真正面。学校の前の立派な新しい岸壁。
その左の方が空いていて帰って来る船のロープも無い。
多分、港で一番立派で便利な岸壁に槍着けした。
港は広く、船も多いが空いている所に着ければ問題無いと思われる。

泊地情報:
素晴らしい泊地だが、不便ではある。
由緒ある神社あり。

トイレ:港には無い。10分ほどにある消防署にウォシュレットあり。
    裏から入り、いつも使わせてもらえる。
水:蛇口は何処にも無い。前のコスモ石油で快く応じてくれた
食品類買物:住民センターの先、左側に小型スーパーがあるが品物は殆ど無い。
        酒屋兼食料品屋。この2軒ぐらい。両者とも品物は少ない。
燃料:目の前にスタンド、コスモ石油
コインランドリー:無い
食事:無い
風呂:無い

ウエイポイント、航路、トラック
直線は設定航路、曲線(ブルー線)実際の航跡です。

IZUTUTU(対馬厳原→豆酘港) 12.6nm
FUEL:3L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
IZUHAR(対馬厳原港) 34 11.600N
129 17.600E
IZUHA1(対馬厳原1) 34 11.000N
129 18.600E
133 1 1 0:12 0.6
TUTU3(豆酘3) 34 07.000N
129 17.400E
201 4.1 5.1 1:01 3.1
TUTU2(豆酘2) 34 04.700N
129 14.200E
236 3.5 8.7 1:43 5.2
TUTU1(豆酘1) 34 04.500N
129 12.600E
268 1.3 10 1:59 6
TUTU(豆酘港) 34 06.800N
129 11.200E
340 2.6 12.6 2:30 7.5