航路情報

勝浦港→千倉港
35 08.610N 140 18.580E 34 57.400N 139 57.820E

艇を留める位置の詳細はGoogle Mapで航空写真を選択し、拡大
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勝浦港→千倉港
                           
泊地情報:                             
勝浦港   
千倉港

ヨットで千倉を訪ねる

勝浦港→千倉港
20.6マイル。

航路情報:2009.10.31

千倉港へのアプローチ:
要注意1:
千倉港へのアプローチについては重要な注意点がある。
普通、導燈へのアプローチ角度での進入は沖からほど安全である。
ところが千倉港導燈への進入を沖から行うと広い魚網の真ん中に入ってしまう。
港入り口近くになってから導燈へアプローチする必要がある。
南からアプローチする際は自然と港入り口に近づいてから導燈を目指すのであまり問題は起こらないと思う。
しかし北からアプローチする場合は導燈への角度ど北からの航路がほぼ一致するので
そのまま進んでしまう可能性があるので要注意。
実は私はこの広い魚網の真ん中に近づき、あわてて変針した。
下記の航路は実際に航海した結果を基に修正し作成した。この航路なら魚網に入りこまない。

要注意2:
私の場合、当日の予報で波2m、北東の風、うねりを伴うだった。
8mぐらいの風であったが、千倉港入口に近づくとかえって波が高くなる。
千倉港の入口は非常に狭い。
波に舵を取られ、相当緊張した入港となった。
この程度の風と波なのにこれほど入港に慎重を期するとすると、強風や波の高い時は入港は困難なのでは無いかと思った。
参考にして欲しい。これは東に開いた港なので北東の風の場合、波が立つのかもしれない。

要注意3:
導燈は明かりで示される。
私の場合、昼前、晴天の時であったが、緑、白、赤の光は非常に見やすかった。
34 57.400N 139 57.820Eの燈台を240度で進めば良い。

泊地:
導燈を見ながら港入り口に近づき、赤燈台を越えると急に穏やかな海面となる。左(南)側の防波堤に沿って奥(南)に進む。
港の中は広く無い。
港湾案内に平館泊地とある港内を進むと直ぐ、奥の左(西)側岸壁にヨットが10艇以上、立て着けしているのが目に入る。
ヨットだまりのさらに奥、一番奥の岸壁に着ける。
北東の風が多いので風に立つ横着けが良い。
水深が深く、留める余地も広いので大型ヨットも係留可能だ。
KAZI誌にアンカーが効かないとあったが、私は吹き寄せられるのを嫌って、ケッちアンカーを打った。
一応効いた。漁師さんに聞いてみると、アンカーが効かないということも無いとのことであった。

ウエイポイント、航路、トラック
直線は設定航路、曲線(ブルー線)実際の航跡です

KATUCHIKU(勝浦港→千倉漁港) 20.6nm
FUEL:3.5L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
KATUUT(勝浦港燈台) 35 08.610N
140 18.580E
KATUU2(勝浦港2) 35 07.500N
140 17.800E
217 1.3 1.3 0:15 0.8
CHIKU1(千倉1) 34 57.800N
139 59.300E
244 18 19.3 3:51 12.7
CHIKU2(千倉2) 34 57.820N
139 58.500E
279 0.7 19.9 3:59 13.1
CHIKUD(千倉導燈) 34 57.400N
139 57.820E
240 0.7 20.6 4:07 13.6