航路情報

紀伊半島

徳島ケンチョピア→小鳴門→小豆島草壁(内海)港
34 02.800N 134 36.500E
34 28.400N 134 17.700E

艇を留める位置の詳細はGoogle Mapで航空写真を選択し、拡大
Google Map   四国徳島港→小豆島草壁港
Google Earth 四国徳島港→小豆島草壁港  

泊地情報                        
徳島ケンチョピア    
小豆島 草壁(内海)港

09年、5月小鳴門を越えて瀬戸内海、草壁港にやってきました
013。9月、小鳴門を経て草壁港再訪
014.6月小鳴門を越えて草壁再訪

徳島ケンチョピア→小鳴門→小豆島 草壁(内海)港
40.2マイル。

航路情報:
2017.6.8 計画航路修正
過去3回、ケンチョピアから小鳴門を通って草壁へついたが、
09年、014と2回も葉のついた柳の枝の様な緑の海草の上に乗っかり動かなくなった。
近くの漁船、工場の人が引きずり出してくれた。

右(東)側に開けたところが危ない。
KNARU5(小鳴門5)34 12.730N 134 35.060Eと
KNARU4(小鳴門4)34 12.024N 134 35.350Eの間
解っていて気をつけていたのに、右(東)よりに走ってしまった。

右(東)手が広く開けるのでつい真っ直ぐに進んでしまう。
左(西より)にコースを取るように、新たに中間地点KUSABO(草防止)34 12.500N 134 35.000Eを追加設定した。
このコースを取れば先ず乗り上げることは無いと思う

ケンチョピアから徳島港までかなりの距離があり、小鳴門までの距離、所要時間を出す為、waypointを追加した。

2014.6.1
5年前に小鳴門通過した際、草の上に乗り上げ、
注意してより左(西)を進行したが又、草の上に乗り上げる。
さらに、左寄りを進行する必要がある。

2013.9.18
5時40分にケンチョピアをスタート、
鳴門海峡のとなり、小鳴門を越え瀬戸内海へ入る。
14時10分に小豆島草壁港に着岸。

今回の小鳴門通過:
本日の子鳴門潮転流時は8時2分。以後、逆潮。
子鳴門の中央に当たる位置への到達時を転流時に設定する。
子鳴門の距離は約5マイル。
艇速5ノットとして子鳴門入口の赤燈台を30分前の7時半ごろと予定。
ケンチョピアから赤燈台までは10マイル程なので約2時間前に出港と予定を立てる。

何故か距離が稼げない。これはまずい。
セイルはジェノアにして、目いっぱい走る。
7ノット代になる。
子鳴門入口の赤燈台の手前も計画航路より、ズット岸側を走る。
あぶないので水面をズット見ている。
赤燈台の手前でセイルダウン
赤燈台を7:55に通過。予定より25分遅い。あと10分で転流だ。
特に逆潮は無く、設定中央位置に8:20つまり18分遅れ。
次第に0.5ノット位の逆潮が始まり、船首が潮で少しもって行かれる。
前回、水中の草に乗り上げた位置を慎重に通過。
一番奥の水路では2から時には3ノットの逆潮となる。
出口に近づくころは、水が渦巻いている箇所が幾つもあり、避けて進む。
9:05に無事、瀬戸内海へと出る。
前回は瀬戸内海に出るところで悪い波が立っていたが、
今回はそれほどでは無かった。

2009.5.15
皆さんは小鳴門って知ってますか。
私は白浜の三川さんから聞き初めて知りました。
南から北上する場合、小鳴門を通ると鳴門を通らず、瀬戸内海に入れます。
大阪湾に入らず狭い水路の静かで風光明媚な景色を楽しみながら直接瀬戸内海に直で入れます。
私の場合は7時49分が鳴門の転流でしたので、2時間前の5時18分にケンチョピアを離岸しました。

小鳴門:
小鳴門に入ると直ぐ目の前に赤い灯台が目に入ります。
赤い灯台は右が広く空いています。
しかし、この開けた灯台右側を進むと直ぐ座礁します。
あまりにも赤灯台が岸寄りにあるので見えませんが灯台左側と陸との間に狭い航路があります。
この狭い航路を進んでください。
ほぼ真中を進むのですが、どちらかと言うと中央より左よりが安全です。
浅いので右岸側に近づいてはいけません。
ケンチョピアで浅いところは解ると聞いていました。
私は水が澄んでいて底が見えるのかと思っていました。
そうでは無く、浅い所は水の色が変わるのです。色の変化に注意して下さい。
私は中央よりやや右に近づき、柳の枝の様な長いグリーン草の上に乗り上げました。要注意。
約1半位で小鳴門を抜けられます。
瀬戸内海への出口、前方右(北東)は白波が立っていました。
出て直ぐ北西に針路を取り、草壁を目指す。

草壁港へのアプローチ:
小鳴門を出てから草壁港に入るまでに大型船に何度も行き会う。
針路に直角に進んでくるので何度か道を譲った。
福部島の右(東)脇を抜け、権現鼻を右に見て、34 28.400N 134 17.700Eを真っ直ぐ進む。

泊地:
正面に塔が立っている白い特徴ある建物がフェリー乗り場だ。その少し前にポンツーんが出ている。
ヨットは右(東)側に横付けする。海底は藻や海草でアンカーは利かない。
反対(西)側は観光船が止まる。
桟橋食堂で入港手続きと支払いをする。
係留料は200円/日から10倍の2000円/日に値上げされました。

ウエイポイント、航路、トラック
直線は設定航路、曲線(ブルー線)実際の航跡です。

TOKUKUSA(徳島→草壁(内海)) 40.2nm
FUEL:2.5L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
KENCHO(ケンチョピア) 34 03.980N
134 33.610E
KENCH1(ケンチョピア1) 34 04.000N
134 33.870E
92 0.2 0.2 0:02 0.1
KENCH2(ケンチョピア2) 34 03.600N
134 34.200E
153 0.5 0.7 0:08 0.4
TOKU(徳島港) 34 02.800N
134 36.500E
120 2.1 2.8 0:33 1.7
KNARU1(小鳴門1) 34 10.900N
134 39.300E
23 8.4 11.2 2:14 6.7
KNARU2(小鳴門2) 34 11.300N
134 38.400E
305 0.8 12 2:24 7.2
KNARTW(小鳴門灯台南) 34 10.880N
134 37.620E
244 0.8 12.8 2:33 7.7
KNARU3(小鳴門3) 34 11.514N
134 36.715E
317 1 13.8 2:45 8.3
KNARU4(小鳴門4) 34 12.024N
134 35.350E
301 1.2 15 3:00 9
KUSABO(草防止) 34 12.500N 134 35.000E 336 0.6 15.6 3:07 9.4
KNARU5(小鳴門5) 34 12.690N
134 35.110E
19 0.2 15.8 3:09 9.5
KNARU6(小鳴門6) 34 13.100N
134 35.360E
41 0.5 16.3 3:15 9.8
KNARU7(小鳴門7) 34 13.514N
134 35.452E
17 0.4 16.7 3:20 10
KNARU8(小鳴門8) 34 13.881N
134 35.204E
338 0.4 17.1 3:25 10.2
KNARU9(小鳴門9) 34 14.285N
134 35.464E
35 0.5 17.6 3:30 10.5
KNAR10(小鳴門10) 34 14.470N
134 35.370E
344 0.2 17.8 3:33 10.6
KUSA1(草壁(内海)1) 34 26.600N
134 16.000E
314 20.1 37.8 7:34 22.7
KUSA2(草壁(内海)2) 34 27.300N
134 16.300E
27 0.8 38.6 7:42 23.1
KUSA3(草壁(内海)3) 34 28.400N
134 17.700E
54 1.6 40.2 8:02 24.1