航路情報

伊豆半島

御前崎港→妻良港
34 38.600N 138 13.800E34 39.7800N 138 46.900E

艇を留める位置の詳細はGoogle Mapで航空写真を選択し、拡大
Google Map 御前崎港→妻良港
                          
泊地情報:                        
御前崎港      
妻良港
   

妻良新港で西風に苦労する

07年11月妻良近辺の式内社(古社)を訪ねる

御前崎港 →妻良港 
27.3マイル。

航路情報:2007.11.20

妻良港へのアプローチ:
西風の時は入港注意。
御前崎港を出ると妻良港までは真東に1本で行ける。
私が妻良に移動した日、2007.11.20は西風がやや強かったが、西で追手なので波風が多少強くても楽に行けると思って出港した。
御前崎港の外は西が強い時は吹き降ろしがあり海面が白くなり波も悪い。
2ポンで行ったがセイルが古いせいもあってメインが大きく破けてしまった。
波は予想以上に高くなったが追手なので比較的楽であった。
妻良に近づいて、懸念しだしたのは妻良は静穏な港として有名で天然の良港である。
しかし西に開いているので西の影響は受ける。この波で港の入口をうまく通れるだろうかと思い出す。
結果としてはうまく通れたが、妻良港も西の風の時は狭い港入口に波が押し寄せるので非常に入り難くなる。

港入口を入って右(南東)が妻良港、左(北西)が古浦である。
港入口を入ってからは外よりは遥かに静かになるが、妻良漁港の船溜まりまで入っても西の風の影響を受ける。
私は06年5月に来た時に外来艇が槍着けしている岸壁に着けるつもりであったが、
地元船が横着けしていてその間の狭いところに槍着けを試みた。
アンカーを打って槍付けするのを3回やり直したが風で船首が流され着けるのを諦めた。
次ぎに06年5月に着けたところに同じ様に3度ほどトライしたが同じく船首が流され着けられなかった。
そこで妻良港の外に新しい港が出来たのでそちらに移動した。
ここは未だ工事中で広い港に1艇もおらず、西に船首を向け槍着けしてようやっと妻良に着けることができた。

妻良新港:
2007.11.20の時点では正式には未だ港は工事中で漁船は1艘もおらず、留めやすい。ただし、港に水その他、何も無い。町にも若干遠い。
新港は西風の時は注意:
初めての新港であるが、西の風で苦労した。
天気予報では西の風がやや強いであったが、10m以上の風が吹き、海面は波立ち、
岸壁に当たって飛び散る飛沫が雨のように船に降り注ぐ。
船は大揺れにゆれる。台風のようであった。
春から秋にかけての普通のクルージングシーズンには実に穏やかな港であるが、
11月から吹き始める西の風の際は新港は西風の通り道でより強力な風となる。
入るなら無理にでも旧港の船黙りの空いている所に着ける方が良い。

ウエイポイント、航路、トラック
直線は設定航路、曲線(ブルー線)実際の航跡です。

OMAEMERA(御前崎→妻良) 27.3nm
SPEED:5kt FUEL:2/h
WAYPOINT LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
OMAEZA(御前崎灯台前) 34 38.600N
138 13.800E
MERA(妻良灯台) 34 39.7800N
138 46.900E
94 27.3 27.3 5:27 10.9