航路情報

瀬戸内海

大三島 宮浦→今治海の駅(今治港燈台)
34 15.000N 132 59.300E34 04.4700N 133 003400E


艇を留める位置の詳細は下記Google Mapで航空写真を選択し、拡大
Google Map 大三島 宮浦→今治海の駅(今治港燈台)2016.8.27

泊地情報:
                         
大三島 宮浦
    
今治海の駅

初めて今治海の駅、桟橋にやってきました2016.8.27

大三島 宮浦→今治海の駅 14.4マイル

航路情報:
2016.8.27
今治に行くには来島海峡航路を横断する必要があります。
それが気がかり。
と言うのは、友人で大変なヨットのベテランが来島海峡だけは2度と通りたくないと言った言葉です。

それで、色々調べ始めました。
今治へは来島海峡航路への入り口を横断する。
その後、出来るだけ陸に沿って進む航路を模索し、海上保安庁にも問い合わせました。
狭い島と島、陸と島の間を通る設定。

でも大丈夫では無かったのです。やはり急に思いついたからかなー。
私には有り得ないミスをしていたのです。

宮浦港内でメインを上げ、7時5分スタート。
大下島と小大下島の間を真南に4マイルほど下る。
さて、今治のある四国の先っちょ、大角鼻を目指す。
これは、まともに来島海峡航路の入り口を横断します。
本船は多かった。
左からも右からもやってきます。
右からも左からも安全を見て2艇ほど、道を譲りました。

どうにか横断を完了し、大角鼻近辺に近づくと、私の設定した航路もまた中型船が多数。
同じ方向も向こうからやってきます。
でも、それもなんとかこなし、来島海峡の橋に近づきます。
ここで、大変な誤りと言うか失態に気づいたのです。
私のブログを見ている人は私がおかしい程、転流時刻に正確に合わせ様としているかを知っている。
ところが、この日本3大急潮の一つ、来島海峡の転流時刻に合わせることを失念していたのです。
海上保安庁とのやり取りも来島海峡横断と狭い航路についてのみだったので、それで頭がいっぱいだったのです。

かなりの激流を乗り越えました。
来島海峡大橋の直前、小さな島、小島と来島の間を通過する時です。
真ん中に緑の大きな燈台があり、そこが一番、船を持って行かれます。
ズット、手でティラーを維持しました。
来島海峡大橋を越えると、船を持っていかれることは少なくなりました。
しかし、小島と来島と大橋を越えて、しばらく、-4ノット程度ありました。

この航路は大丈夫なので転流時をチェックしてスタートしてください。

@利用料 500円/1日(午前0時を基準)
 1泊すると2日になります。
A係船料 総トン数1トンにつき1回3.3円(24時間までごと)
 こちらは、泊数×3.3円です。
今治市の案内が良く出来ていて解りやすい
http://www.city.imabari.ehime.jp/kouwan/uminoeki/

水:桟橋で取ると給水(386円/トン)ですが、私は桟橋から直ぐソバの三角のトイレの前、流しから取りました
トイレ:目の前の新しい海の交流センター。新しいのできれい且つウォシュレット。
コインランドリー:今治城のお堀沿い。黄金湯の手前
買物:アーケードが途切れる手前、右折、大型スーパー、マルナカ
燃料:未確認
食事:大きな町でいろいろあります
風呂:今治城のお堀沿い。黄金湯
    桟橋に船を着けると係りの人が集金にやってきて、風呂が乗っている地図をくれます

ウエイポイント、航路、トラック
直線は設定航路、曲線(ブルー線)は実際の航跡です。

OMIMA(大三島→今治港)



14.4nm

FUEL:3L/h





LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
MIYNOU(宮之浦) 34 15.0000N
132 59.3000E





MIYNO2(宮之浦2) 34 15.2000N
132 58.4000E
292 0.8 0.8 0:09 0.5
MIYNO1(宮之浦1) 34 12.1000N
132 54.8000E
231 4.3 5.1 1:00 3
IMA3(今治3) 34 10.5000N
132 54.7000E
190 1.6 6.7 1:20 4
IMA2(今治2) 34 07.1880N
132 58.2980E
145 4.5 11.1 2:13 6.7
IMA1(今治1) 34 07.0460N
132 58.8020E
116 0.4 11.6 2:18 7
IMABT(今治港燈台) 34 04.4700N
133 003400E
161 2.9 14.4 2:53 8.7