航路情報
日本海


鷺浦→温泉津港
36 26.800N 132 40.900E →35 05.760N 132 20.330E

艇を留める位置の詳細はGoogle Mapで航空写真を選択し、拡大
Google Map 鷺浦→温泉津

泊地情報
鷺浦   
温泉津

ヨットで温泉津港を訪れる09   
温泉津再訪014.6.30
温泉津で南東の風に悩まされる014 8月2日

鷺浦 →温泉津港
29.4マイル。

航路情報:
2014.8.1
当日は予報では南東の弱い風のはずが、
温泉津の3マイル程手前で強い風。
風が息をし、ときどき10m近いブロー。
その辺だけ、波立つ。
南東の場合、このコースでは山からの吹き下ろしがあるのかもしれない。

温泉津港へのアプローチ:
温泉津沖から真っ直ぐ、港湾案内の緑色灯台を目指す。実際は白灯台。わりと見難い。
灯台に近づく手前先ず港入口に東より伸びる防波堤がある。次に西から伸びる防波堤がある。
それを過ぎ白灯台を左に見て港内部に入ると東より2本の堤防が出ている。
白燈台と1本目の堤防の間の岸壁は製造した砂などの積荷降ろしなどをおこなう。
漁港では無い。
白燈台を過ぎ一本目の堤防と漁協の建物のそば、2本目の堤防の間が漁港。
日曜だったが、出ていた事務職らしい漁協員に聞いたところ、初めの堤防の南側と東岸壁なら良いとの回答であった。
2本目の堤防の奥、一番静穏な地元漁船の場所はダメとのこと。

今回は最初、漁港に船が多く、漁港の外、砂積み下ろし岸壁に槍着け。
次の日、花火で漁港岸壁の海に近い端に横着けした。

その後、消防の人から依頼されて漁協から伸びている堤防へと移動。
今回は3か所に着けた。
下記のブルーの航跡参照。

三か所目は地元の漁師さんがあそこに着けて良いと言って着けさせてもらった。
いつもはダメと思われる。

漁協に先ず着ける場所を相談するのが良い。人によって回答はまちまちのようだ。
みな穏やかで排斥するような様子は全く無い。

ウエイポイント、航路、トラック
直線は設定航路、曲線(ブルー線)は実際の航跡です。

YUNOSAGIURA反(鷺浦漁港→温泉津港) 29.4nm
FUEL3L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
SAGIUR(鷺浦) 35 26.800N
132 40.900E
SAGIU2(鷺浦2) 35 27.500N
132 40.500E
342 0.8 0.8 0:09 0.5
SAGIU1(鷺浦1) 35 26.800N
132 37.400E
262 2.6 3.4 0:40 2
YUNOT2(温泉津2) 35 06.300N
132 19.500E
223 25.2 28.6 5:42 17.1
YUNOTU(温泉津) 35 05.760N
132 20.330E
136 0.9 29.4 5:53 17.6