航路情報

四国

以布利港→土佐清水港  
32 48.2000N 132 58.0000E→32 46.1000N132 57.2000E  

を留める位置の詳細は下記Google Mapで航空写真を選択し、拡大            
Google Map 以布利港→土佐清水港          


泊地情報:
土佐清水港
以布利港

ヨットで土佐清水を訪れる2006

以布利→土佐清水 航路情報2006.7.24
21.2マイル。 


以布利の漁師さんがわざわざ来て、波2.5mの時は足摺岬を越えない方が良い。
2mになってから越えるように教えてくれる。
3mの時はその人が乗っている大きい漁船でも越えるのは難しいとのことであった。
台風の余波と梅雨前線の影響で2.5mの波が10日以上待っても来ないので波2.5m、後2mの日に出港。
足摺岬までがかなりの波。足摺岬沖では少し収まる。逆潮は2ノットぐらい。時に3ノット。
足摺岬を越えてもズット逆潮であった。時に急に三角波の様な状況になったりもする。
ただ、潮、波、風ともその日、その時で丸で違い一般的なことは言えないのではないか。

陸にどれだけ近づくか
潮岬、室戸岬、足摺岬ともどれだけ岬に近づくかはいつも悩む。今回も予定航路はまだ遠すぎたのかもしれない。
実際にはもっと陸に近づいている。予定航路と実際の航路トラックとを比較して見てください。

波2m。
波2mになったのは7月24日までの4週間ぐらいの内、私が久礼から以布利へ移動した時ぐらいであった。
その日も漁師さんがわざわざ来てくれたぐらいなので以布利に付くころには波が高くなっていたようだ。
私は次の日は2m、台風の影響のうねりを伴うとういう予報であったが、
2m予報が何度も朝訂正になっていたので波2.5m、後2mで出港した。
このような状況なので足摺岬ではいつも波が高いのかと思った。
しかし、この後は予報とおり2mが2〜3日ほど続き、次に1.5mの予報になる。
つまり波が高い日が続いたのは台風、梅雨前線の影響が重なったためである。
足摺岬はこうと一般的には言えない。
海光丸、キザッペも静かに安楽に越えている。

ウエイポイント、航路、トラック

直線は設定航路、曲線(ブルー線)は実際の航跡です

TOSASH2(以布利→土佐清水) 21.2nm
SPEED:5kt FUEL:2L/h
WAYPOINT LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
IBURI(以布利港) 32 48.2000N
132 58.0000E
IBURP1(以布利沖1) 32 49.2000N
133 02.0000E
80 3.5 3.5 0:42 1.4
ASHIP1(足摺岬沖1) 32 43.3000N
133 04.0000E
171 6.1 9.6 1:55 3.9
ASHIP2(足摺岬沖2) 32 41.6000N
133 01.8000E
234 2.5 12.2 2:25 4.9
ASHIP3(足摺岬沖3) 32 41.6000N
132 59.2000E
276 2.2 14.3 2:52 5.7
TOSASP(土佐清水沖) 32 43.1000N
132 55.4000E
302 3.5 17.9 3:34 7.2
TOSASH(土佐清水) 32 46.1000N
132 57.2000E
33 3.4 21.2 4:14 8.5