瀬戸内海

宇野港桟橋→味野港、マリーナUW1
34 29.400N 133 57.400E →34 27.570N 133 48.880E

艇を留める位置の詳細はGoogle Mapで航空写真を選択し、拡大
Google Map たまの・うの港 海の駅(宇野港桟橋)→マリーナUW 1 2019.5.26
Google Map たまの・うの港 海の駅(宇野港桟橋)→マリーナUW12018

泊地情報:
味野港、マリーナUW1             
たまの・うの港・海の駅(宇野港桟橋)

BLOG
新しい航路設定で無事UW1着 2019.5.26
設定航路が全く間違っており、草の上に乗り上げ、砂にバラストが埋まる2018.6.28
初めて味野港、マリーナUW1を訪れ上架2017.7.3

宇野港桟橋→味野港、マリーナUW1   10.1マイル

航路情報:
2019.5.26
昨年、草の上に乗り上げ、動けなくなったので、海図、NEWPECで詳細に検討し、新しくWAYPOINT設定。
初めての航路であったが、無事UW1着。

宇野港桟橋→味野港UW1 10.1マイル
港内でメインを揚げ、15時25分スタート。
去年、草の上に乗り上げ、艇は停止。上げ潮で船が浮き上がるまで何時間も待った航路だ。
海図とNEWペックで水深を詳細にチェックして航路、WAYPOINTを設定。
しかし、初めて実際の航海をするわけで緊張。
なにより、GPSプロッターの海図と水深図を半分づつ見せる画面に設定。
水深をチェックしながら進む。
一番緊張したのは「高洲」と呼ばれる広い浅瀬と本土との狭い部分。
WAYPOINT、高洲沖(TAKASP)34 27.24 133 52.82の地点。
ところが、この陸地に近いところなのに、水深40mと最も深かった。
航路はどこも12m以上で、このコースを取れば問題無く、UW1に安全に入れる。
(すぐ手前に水深5m地点があったが、直ぐ通貨)
UW1のポンツーンに舫い完了。18時。

HIBIP2(日比沖2)34 28.500N 133 56.700Eは過去のWAYPOINTを流用しています。
手間で右に曲がり、TAKASP(高洲沖)を目指して全く問題ありません。

2018.6.28
UW1手前で草の上に乗り上げ、砂にバラストが埋まり動けなくなる。
干潮時であったので次第に潮が満ちて艇が持ち上がるまで待つしかない。
3~4時間待って艇が浮き上がったところで、岸側へ航路を取り、UW1にたどり着く。
昨年のUW1への設定航路は全く間違っていたと解る。
満潮時で浅いことに気づかなかったのだ。

水深をチェックし計画航路を作り直した。

海図には「(3)」と表示されている点がある。
この黒の点はなんだろうとNEWPECでチェック。
祖父祖母島と表記されている。小さな島か。1/125000の海図では点になってしまう。
味野港へ直線を引くとこの点の上を通ってしまう。

味野港の入り口まで行くと右手(北側)に黄色の大きなサイロのようなのが見える。
その奥が味野港、マリーナUW1。大きな2本のクレーンが見える。
マリーナの前に長いポンツーンあり。

ウエイポイント、航路、トラック
赤い直線は修正した設定航路、曲線(ブルー線)は草に乗り上げ動けなくなった時の航跡。
若草色は最初の間違った設定航路

UNOAJI(宇野港桟橋→味野港UW1) 10.1nm
FUEL3L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
UNO(宇野) 34 29.400N
133 57.400E
MITUZP(三井造船沖) 34 28.500N
133 56.700E
220 1.1 1.1 0:12 0.6
HIBIP2(日比沖2) 34 26.500N
133 57.000E
180 2 3.1 0:37 1.9
TAKASP(高洲沖) 34 27.240N
133 52.820E
289 3.5 6.6 1:19 4
GANYAP(雁山岬沖) 34 28.080N
133 50.420E
300 2.2 8.8 1:45 5.3
AJINOU(味野港UW1) 34 27.570N
133 48.880E
255 1.4 10.1 2:01 6.1