紀伊半島

和歌の浦フィッシャリーナ燈台→洲本灯台
34 11.080N 135 09.780E→34 21.00N 134 54.060E

を留める位置の詳細は下記Google Mapで航空写真を選択し、拡大
Google Map 和歌の浦フィッシャリーナ→洲本港2017.6.22
Google Map 和歌の浦フィッシャリーナ→泉大津マリーナ2016.7.7
Google Map 和歌山マリーナシティ→和歌の浦フィッシャリーナ2016.7.4    
Google Map 阿尾漁港→和歌の浦フィッシャリーナ2017 
Google Map 泉大津マリーナ→洲本港   

泊地情報:                    
和歌の浦フィッシャリーナ
洲本港

洲本を再訪、大桟橋係留が出来なくなると知る
初めての淡路島最大の街、洲本を訪問

和歌の浦フィッシャリーナ→淡路島 洲本港
20.5マイル

航路情報:
2017.6.22
友ケ島水道を抜け、淡路島洲本を目指す。
ブルーシーガルの上田さんから友ケ島水道は転流を考慮しないで通過して良い、と
教わっていて何時も特に考慮しないで通過してきた。
一応参考にと調べてみると今日は8時前が転流時。

和歌の浦の港内でメインを揚げ、赤燈台を6時10分に通過。
港にでると何杯か漁船。
行く手を左右に走る船。何をしているのだろうと見ると、2艇の網を引いている漁船。
注意喚起の監視船だったのだ。

友ケ島水道の手前では大阪湾からこちらへ来る大型船1、同じ方向に2隻。
友ケ島水道は西から由良瀬戸、中ノ瀬戸、加太瀬戸と3つの水道がある。
私はいつも小型船が通る加太瀬戸を通過する。

加太瀬戸の手前に20艇ほどの漁船。
加太瀬戸最狭部で向こうから来る、巨大船と行き会う。
船は右側通行なのだが、巨大船の方が方向を変え、こちらより更に右を通ってくれる。
最狭部通過8時10分。

加太瀬戸を抜けると小さな漁船た一面に多数。同じ形をしている。
大きな船もあるが、それには何人も乗って釣りをしているので釣り船か。

洲本に近づくと一面、藻が浮いている。
3畳敷きとかの藻では無く、大きく無いが、一面藻といった状態。
避けながら通過。

海面は油を流した様に平ら。風は無風。
気温が低く、薄いセーターを着る。

洲本に近づくころから急にスピードが落ちる。
藻が絡んだに違い無い。よけてきたんだけどなー。

計画航路では赤燈台を目指していた。
このコースだと白燈台から入った方が近いとわかり、目的燈台を変更。
特別立派な屋根付きの桟橋左側に着岸。舫い終わって、10時25分。

港に着いて直ぐ潜り、藻を除去。

洲本港へのアプローチ:
洲本の大桟橋はヨットを着けられなくなりました。
定期船が2017.6.25日から就航し、ヨット渓流は不許可となりました。

以下は以前の参考としてください。

このコースは南からも北からも本船が非常に多い。
大阪湾を斜めに横断するので、本船との行き会いの間が解り難い。
洲本に近づくと次第に海面が静かになる。
大きな湾の様になっているためか。
港のズット沖から銀色の丸い建築物が良く見える。
これが泊地の桟橋に掛る屋根。

西から洲本港を目指す:
白燈台を目指す方が近いし、見通しが良い

北からは洲本の赤燈台を目指す:
設定航路は灯台前の一文字に引っ掛からずに灯台に到着する。
赤燈台を右に見て港内に入り、左がわにある白燈台の防波堤に沿ってさらに奥へ。
右手にRの付いた銀色の屋根の下に大桟橋。
左側に船を着ける。
いままで、いろいろ立派んな桟橋に着けさせてもらったが、
洲本のこの桟橋が最も立派で大きい。
ビットが太く丸いステンレスでできている。
本来高速船用桟橋なのでヨットには高さが高い。

洲本港桟橋係留手続き:
桟橋に無断係留禁止の看板がる。
本来の手続きは全てFAXのやり取りで行う。
金銭のやり取りも、管理事務所から送られて来る請求書に基づき、振り込み。
寄港届や現金のやり取りを事務所ではしない。全てFAXでのやりとりと決めている。
係留料は2泊して100円代の様だ。FAXでのやり取り後、請求書が送られてくる。振り込み。
この形式しか取らないそうだ。

桟橋でヨットを着けられるのは陸に向かって左側と一番前面のみ。
右側は着けてはいけないそうだ。港湾管理事務所以外が管理しているようだ。


問合せ先:
兵庫県淡路県民局洲本土木事務所管理第二課
〒656-0021洲本市塩屋2丁目4番5号
TEL 0799-22-3541 内線 511
FAX 0799-24-4513

現実:
桟橋には2艇は横着け出来る。また一番前にも着けられる。
私の居た間にもヨットが何艇か来たが、桟橋右側にも留めていた。
届もしていないのは明らか。
5月連休に大挙して係留する以外、出来たら桟橋左。左がいっぱいだったら右に係留で、
問題無いのではないかと思う。

泊地情報:
洲本港は淡路島で最大の都市。桟橋は無料に近く、生活にも便利。良い泊地だ。

水:近場に水は無い。前のポートターミナルビルのトイレ。ただし、水力弱い。
  私の場合、たまたま掃除中で、掃除のおばさんが女子トイレに大きな蛇口ある。
  使って良いと言ってくれる。女子トイレの掃除用蛇口を使わせてもらうのが良い。
トイレ:桟橋前のポートターミナルビル。夜は閉まる。朝は7時位から開く。
風呂:15分。銭湯、東光湯。420円。木曜休み。さらに先にもう一つ銭湯あり。
    近場のホテルでも入浴可。ただし、1200円
燃料:多い
食材仕入れ:イオンとマイカルという巨大と言って良いスーパが2つある。コンビニも多い。
        洲本は木曜休みが多い。
コインランドリー:大浜公園の前の路地にある。ただし、大型。1200円から。
外食:ヨットマンに知られた店との評判の「梅本食堂」が桟橋からすぐにある。
    その他、洲本には飲み食いする店が多数あり。

ウエイポイント、航路、トラック
直線は設定航路、曲線(ブルー線)は実際の航跡です。

KWAKAUSUMO(和歌浦フィッシャリーナ→洲本) 20.5nm
FUEL:3L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
WAKAFT(和歌浦灯台) 34 11.080N
135 09.780E
WAKAUP(和歌浦沖) 34 10.400N
135 09.400E
212 0.7 0.7 0:08 0.4
WAKAY3(和歌山マリーナ3) 34 10.800N
135 07.700E
293 1.5 2.2 0:26 1.3
WAKAY2(和歌山マリーナ2) 34 15.800N
135 03.000E
329 6.3 8.5 1:42 5.1
WAKAY1(和歌山マリーナ1) 34 18.900N
135 04.300E
26 3.3 11.8 2:21 7.1
SUMO4(洲本4) 34 20.700N
134 55.300E
291 7.6 19.5 3:53 11.6
SUMOTT(洲本灯台) 34 21.000N
134 54.060E
294 1.1 20.5 4:06 12.3