航路情報

輪島港→狼煙港
37 24.140N 136 54.290E 37 31.380N 137 19.840E

艇を留める位置の詳細はGoogle Mapで航空写真を選択し、拡大
Google Map 輪島港→狼煙港
                           
泊地情報:                                    
輪島港  
狼煙港

ヨットで狼煙港を訪ねる

輪島港 →狼煙港
23.9マイル。

航路情報:2009.7.20
 
設定コースどおり進むと輪島港を出て1マイル行かない内に餌付けの旗が広く四角に囲った様なところに入る。
特に突っ切っても問題は無い。
1〜2マイル進んだ所で定置網にぶつかる。陸側に抜けられようにも見えたが沖に出て交わした方が無難だ。
下記の青色トラックで急に北側にコースを変えている地点だ。

潮流:
私は今回の輪島から狼煙への能登半島てっぺんの航路で、潮流がどうなのか気になっていた。
潮岬、室戸岬、足摺岬と経験したきたが、能登半島はさらに大きく日本海に突き出ている。
相当な速さの連れ潮なのではないかと思っていた。
ところが私の場合は1ノット程度の逆潮であった。能登半島を回りこんで狼煙を目指したころより連れ潮となった。

狼煙へのアプローチ:
この狼煙港は港湾案内にある高屋地区狼煙漁港では無い。能登半島北東角にある。
赤い灯台が遠くから見える。下記トラックの載っている地図の遠くから見える赤灯台ではない。
長く伸びる防波堤の左(南東)端の小さな赤灯台だ。この小さい方の赤灯台は遠くからは見難い。
防波堤の南東側に作られたくの字防波堤の左(南)端に大きい赤灯台がある。右端は黄色。
赤灯台を右に見て入ることも、南東に伸びた防波堤の小赤灯台端右に見て入ることも出来る。

港に入ると一番奥北西側と北東側は地元船で埋まっている。
そのその手前、東川の高い岸壁が空いている。
ここが静かだろうとこの東岸壁に着けた。
静かだが防波堤に隙間があり外海の海水が入り込む構造になったいるので船がゆっくりだがいつも揺れている。
叉、水深が2m程度と浅すぎる。
私の着けた時は調べてみると満潮と干潮の差が32cmだったので移動しなかった。
しかし、夕方再度水深計を見ると1.8とか1.7になるので移動する。
瓦屋根平屋の漁協と製氷塔のある岸壁の製氷塔とは逆の端に留めた。

この留めた岸壁の外側に新しい岸壁が出来ている。ここもガラアキだった。
ここも留められると思う。なお、漁協に確認をとったわけでは無い。

陸にあがって、港説明板を見ると、西側の黄色シマシマに塗った低い岸壁、
氷製造の塔が建っている前の岸壁は-4.5m岸壁とありここの方が良いと思われる。
私が行った時は3連休の為、ダイバークラブ用の船が1艇来た。それ以外は空いていた。

ウエイポイント、航路、トラック
直線は設定航路、曲線(ブルー線)実際の航跡です

WAZINORO(輪島港→狼煙港) 23.9nm
FUEL:3.5L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
WAZIT(輪島灯台) 37 24.140N
136 54.290E
NORO1(狼煙1) 37 30.500N
137 07.600E
67 12.3 12.3 2:27 8.1
NORO2(狼煙2) 37 33.000N
137 18.800E
82 9.2 21.6 4:18 14.2
NORO3(狼煙3) 37 32.200N
137 20.300E
132 1.4 23 4:35 15.1
NOROT(狼煙灯台) 37 31.380N
137 19.840E
212 0.9 23.9 4:46 15.7