伊豆半島
西伊豆

沼津港   35 04.80N 138 51.07E (沼津港灯台)
艇を留める位置の詳細は下記Google Mapで航空写真を選択し、拡大
googlemap 清水港観覧車前→沼津港013  
googlemap 沼津港→江之浦→重須 013 

航路情報   
清水港観覧車前→沼津港
013    
沼津港→江之浦(ヤマハマリーナ沼津)→重須013

初めて沼津港内に船を着けました013

沼津港泊地情報:
2013.5.27(月)

沼津特集はKAZI誌の定番ですが、船を着けられるのは、
江之浦のヤマハマリーナ沼津ぐらいしか、紹介されません。
沼津港について触れられた記事は私のしる限りありません。
今回は沼津港に入り、一泊しました。
特に漁協から怒られたり、何か言われてることは全くありませんでした。

沼津港へのアプローチ。
沼津港灯台を目指します。
清水から灯台を目指しましたが、灯台が非常に解りづらい。
すぐそばまで行かないと灯台と認識できなかった。
次に、港湾案内には載っていないが、奥の漁港に入るには、大きな水門をくぐる必要がある。
見た目はマストぎりぎりです。
最減速で進みました。

着けたのは大きく「沼津魚市場」と書かれた正面の岸壁です。
魚市場の車が行き来する場所を避け、市場の右端にしました。
岸壁の右端ではありません。

魚市場の岸壁には早朝、漁船がどんどん接岸し、魚を下し、市が始まると予想していました。
ところが、広い魚市場と私が接岸した場所の右側も夜中より煌々と電気が着き、
トラック、自動車が盛んに行き来し、セリの声も聞こえます。沼津には夜は無いといった感じです。
朝になっても1艇も市場に荷揚げする漁船は来ません。ガラガラに空いたままです。
つまり、沼津は漁船の水揚げ場では無く、巨大な魚集積地だと解りました。

接岸注意!
岸壁には、中をかがんで歩ける程の穴と空間があります。
俵フェンダーも役に立たないと思います。
何度も遊覧船が船尾後方を行き来します。
港内は狭く、怒られるのを心配しましたが、
私はアンカーを打ち、槍着けしました。

岸壁は高く、引き潮の時はよじ登る必要があります。


水  :トイレ(観光案内所の裏の通りのトイレに蛇口あり)、漁協(未確認)
トイレ:「魚市場INO」の2階のトイレが非常にきれい。漁師が朝早くから利用するのでいつも空いている。ウオシュレット。
食材 :港近くにスーパーは無い。
燃料 :未確認。
風呂 :無し。
食事 :観光客が大勢、遠くからやってくるほど、たくさんの店があります。
コインランドリー:歩いて10分。観光案内所で場所確認。

沼津港に入るについてインターネットで情報を探しました。沼津港について書かれているのは満天星さんのブログのみでした。
満天星さんありがとうございました。満天星さんの情報によれば水門の高さは満潮時で15mとあります。













門 
 







穴 
 

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