泊地情報

長崎県 面高港            
33 04.400N 129 39.600E

艇を留める位置の詳細は下記Google Mapで航空写真を選択し、拡大
Google Map 奈良尾港→面高港
Google Map 面高港→ハウステンボス

航路情報:
五島列島奈良尾港→面高港
面高港→ハウステンボス

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11年ぶりに面高港へ 2018.8.18
ヨットでかって遊女屋も栄えた面高港を訪れる2007.7.25

航路情報:
2018.8.18
野母→面高港 37.7マイル

11ぶりに、面高港にやって来ました。
ここへ寄港した関東のヨットは少ないと思います。
しかし、ハウステンボスに入るには、最も近い港で転流に合わせ易い。
また、平戸から長崎、天草への中継基地として最適です。

地元のヨットマンの話ではハウステンボスの奥、
大村湾のヨットマンはこの面高港を中継港として良く使っているそうだ。

立派な浮桟橋があり、海からみて右は遊覧船用。
左はヨットを着けられます。
歴史ある、かって大変繁栄した港です。
残念ながら風呂は無く、食材の店もありませんが。

面高港は港の入り口まで行かないと中が見通せない。
奥の左手、北側に赤い通路と立派な桟橋がある。
左手に出船で着眼。
舫い終わって14時。

今、一巡りしてきた。
グーグルマップで事前に見ておいたのだが、店は無い。
着けた桟橋を出てところにゴグゴク小さな、食料品屋が1軒あるのみ。
ここの住民は何処まで買い出しに行くのだろう。
ヨットの泊地として、立派な桟橋があるのはありがたいが、
水電気無し、店無しでは利用するヨットマンも少ないな。

面高港は港湾案内に無い。ハウステンボスに最も近い安全な港である。天然の良港。
かっては遊郭が13軒もあったほど栄えた港町であったが、現在は静かな小さな漁港となっている。

面高港へのアプローチ:
港入口中央のwaypointを33 04.400N 129 39.600Eに取った。
港入口中央から港の中は特に障害も無く、入りやすい。

泊地:
先端に鳥居のある右(東)手から出っ張っているところを過ぎ、
左(西)前方に赤い橋の付いた連絡船用のポンツーンが見える。
ポンツーンの海から見て左(西)側は連絡船が止まらないのでそちらに着ける。

私はポンツーンに特に許可も受けずに2泊したが何も言われなかった。
ポンツーンがダメの場合は水深を確認する必要があるが槍着けできる岸壁の余地はいくらもあった。

このポンツーンの右(東)奥が漁船だまりになっている。漁船は少ない。

食料仕入れ:ポンツーンを渡った左手に小さな食料品店がある。商品数は少ない。店は無いと言って良い。
コインランドリー:無い。
食堂:2件ほどあった。開いているのか良くわからなかった。
ガソリンスタンド:港の奥へ進む道の右側にに小さなスタンドらしきものがある。
トイレ:ポンツーンから5分の交流センター外に24時間オープン。清潔。
風呂:無い。


面高港  航路情報  泊地情報:2007.7.25 

面高港は港湾案内に無い。ハウステンボスに最も近い安全な港である。天然の良港。
かっては遊郭が13軒もあったほど栄えた港町であったが、現在は静かな小さな漁港となっている。

面高港へのアプローチ:
港入口中央のwaypointを33 04.400N 129 39.600Eに取った。
港入口中央から港の中は特に障害も無く、入りやすい。

泊地:
先端に鳥居のある右(東)手から出っ張っているところを過ぎ、
左(西)前方に赤い橋の付いた連絡船用のポンツーンが見える。
ポンツーンの海から見て左(西)側は連絡船が止まらないのでそちらに着ける。

私はポンツーンに特に許可も受けずに2泊したが何も言われなかった。
ポンツーンがダメの場合は水深を確認する必要があるが槍着けできる岸壁の余地はいくらもあった。

このポンツーンの右(東)奥が漁船だまりになっている。漁船は少ない。


食料仕入れ:ポンツーンを渡った左手に小さな食料品店がある。商品数は少ない。店は無いと言って良い。
コインランドリー:無い。
食堂:2件ほどあった。開いているのか良くわからなかった。
ガソリンスタンド:港の奥へ進む道の右側にに小さなスタンドらしきものがある。
トイレ:ポンツーンから5分の交流センター外に24時間オープン。清潔。
風呂:無い。

遊覧船用ポンツ|ン 係留場所