泊地情報

高松市立ヨット競技場      
34 21.300N 134 02.500E 

艇を留める位置の詳細は下記Google Mapで航空写真を選択し、拡大。                       
Google Map 多度津港→高松市立ヨット競技場     

航路情報:
多度津→高松市立ヨット競技場

ヨットで高松を訪れる
直島に行って安藤忠雄の建築と現代美術を楽しむ

多度津    泊地情報:2007.10.7

高松市立ヨット競技場へのアプローチ:
女木島西、34 23.200N 134 01.800Eあたりから大小の遊覧船が多数行き来するので出会う。

高松市立ヨット競技場の手前34 21.300N 134 02.500Eに近づくと
練習している多数のディンギーが目に入る、ハーバーの入口も確認できる。
ハーバー入口を入ると左側は民間の高松マリーナがある。
真っ直ぐ前に2007年の8月に完成したビジター専用ポンツーンが1本伸びている。
この左右(東西)空いている所に横付けする。
水、電気ともポンツーンには無い。

高松市立ヨット競技場全体、特に一番外のビジターポンツーンはが外海のうねりを受け、
ゆれがかなり大きいことを覚悟する必要がある。

ホームページ:
http://www.taka-spo.or.jp/yac1.html
ハーバー事務所電話:O87-822-1668
港湾案内121b

水:ハーバー事務所横の蛇口
トイレ:ハーバー事務所横。24時間空いているのはディンギー用スロープの上。
コインランドリー:近い。歩いて7分ほどのマンション入口横。
買物:高松駅のそばなので商業施設は多数あり。
燃料:近い。
食事:近くに何軒もある。
風呂:JRの線路の向こう側。高松駅の手前の地下道と通ると近い。15〜20分。
ポンツーン利用料:33Fで4,900円。
従来、休日以外は係留でき且つ無料であったが、ビジターバースが出来てから休日でも
係留可となったが、有料となる。

台風避難が出来る仁尾マリーナ:
多度津港の東に仁尾マリーナがある。高松で台風接近の可能性が大きくなり避難港を探す。
多度津も高松市民ヨットハーバーも台風避難は出来ない。
私の居る間に高松のヨット何艇かが仁尾に避難した。
多度津のポンツーンで声をかけてくれた、仁尾ヨットクラブの前会長、西本さんと話すことが出来、
台風避難に仁尾マリーナが良いことを教えてもらう。台風とかぎらず、多度津と違い非常に静かで、
大型スーパーも近く、非常に良いハーバーですとの情報であった。

係留状況
係留場所