泊地情報

鮎川港   38 17.570N 141 30.260E

艇を留める位置の詳細はGoogle Mapで航空写真を選択し、拡大
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鮎川港 
Google Map  女川港→鮎川港2015.8.10
Google Map  塩釜港→鮎川港2015.6.7  
Google Map  鮎川港→女川港2015.6.9           
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女川港→鮎川港2009
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鮎川港→松島ヨットハーバー2009

航路情報:
塩釜港→鮎川港   
女川港→鮎川港
                          
鮎川港再訪 2015.8.10                            
震災後の鮎川港を訪れる2015.6.7
ヨットで鮎川を訪れる2009  

泊地情報:
2015.8.10
漁協荷揚げ場の横、東岸壁が全て使える様になった。
今回、東岸壁の中央あたり、ブイも船も居ない所に着けた。
地元の人が舫いを取ってくれ、ここに着けて問題無いとのことであった。
ここは2009年にも2015、今年の二月前にも着けたところだ。
横着けしていた大きな漁船は荷揚げ場近くに移動していた。
現在は小さな漁船が立て着けされて並んでいるだけ。
中央は空いている。
今後は昔の様にこの東岸壁中央あたりがヨットの係留場所と成ると思われる。
現状では横着け2艇程度空いている。

2015.6.7
2015.6.7時点で、鮎川港は未だに全面的に工事中で、漁船も含め、留める岸壁が少なく、
結局は一番外の防波堤、外防波堤の一番左(東)側に留めた。
そこに決まるまで、最初の日は日曜で漁協の荷揚げ場の右隅。
次の朝、漁協の人に移動する様に言われ、6年前に留めたところに着けた。
そこも別の人が現れ、移動し外防波堤となった。
あまり良い場所では無い。
一旦、留めて、空いているところについて漁師に着けて良いか聞いて、良しの回答を貰ってから着けるのが良い。
どこなら留められますかと聞くとあまり良い場所は言ってくれない。

トイレ:工事用の簡易トイレが観光船待合所横と漁協裏
水:漁協で貰うしかない。簡易トイレも含め、港には水道は未だ敷設されたいない。
食材仕入れ:8分のガソリンスタンドの先、右側ヤマザキショップ。コンビニ風品揃え。
        店はここ1軒だけなので、野菜や冷凍の肉もある。
燃料:8分。街道左側。港から見える。
外食:ガソリンスタンド前に、「のれんがい」というレストラン、土産物屋などがプレハブに集中してある。
    震災前に地元でやっていた店が終結したらしい。
風呂:30分。山の上に牡鹿交流センターHOT、月曜休み。広い、大きい、きれい。
    坂道で歩いて行くには遠い。遊覧船乗り場近くに始発のバスあり。ミヤコーバス130円
   町営バスは100円。風呂400円。両者の時刻表を入手し組み合わせるとバスで行き来可能
   インターネットから「泊〜清優館線」「鮎川線」で入手。

2015.8.10係留状況 係留場所、今後ここが定番と思われる 
   
 2015.6.7の最終係留状況  2015.6.7の最終係留場所
   
 2009の係留状況   2009の係留場所

2009.9.28の記録
鮎川港へのアプローチ:
港湾案内には港入り口の右(東)側のみ魚網がある様に記してあるが、左にもある。
赤燈台を北東に見るようにアプローチするのが良い。

泊地:
港湾案内に魚市場と書かれた所と観光船桟橋と書かれた間の東岸壁の空いたところに着ける。
船が帰ってくるかどうかは近くの人に尋ねる。

食事:観光地なので何軒かある。あまり美味そうな店は無い。鯨料理は高い。
トイレ:フェリー乗り場の横に大きくきれいなトイレあり。洋式あり。
水:トイレに付随して洗い場の様な蛇口が何か所もついたところがある。
コインランドリー:未確認。無いと思う。
風呂:町営が15分。西側山の上、小学校の隣。
食材購入:小さなコンビニ風が1軒。あと酒屋や魚屋に少し食品を売っていたりする。食材調達には不便。
燃料:目の前