泊地情報

引田港赤燈台      
34 13.480N 134 24.660E

を留める位置の詳細は下記Google Mapで航空写真を選択し、拡大
Google Map ふるさと村桟橋→引田港2016.9.12
Google Map 引田港→ケンチョピア2016.9.14

航路情報:                  
ふるさと村桟橋→引田港
引田港→ケンチョピア

初めて、引田港にやってきました。歴史ある港町でびっくり2016.9.12
 
泊地情報:
2016.9.12

引田港へのアプローチ:
港湾案内に見る様に、長い防波堤の中にいくつか港がある。
遠くから見えるのは赤燈台。
港湾案内には有りませんが、赤燈台の前に小さな赤白燈台付きの一文字あり。

設定航路では港の中が見えない。
港の中を見渡せる様に、赤燈台を西に見る位置にアプローチする。
大きい赤灯台を右に見て入る。

泊地:
漁船?の人達が此処へ着けろと舫いを手伝ってくれたのは、
T字型の岸壁の先端。
下記写真参照。
この場所は東及び西の強風に対し船を立てられる。ひき波も大きく無い。

注意!
桟橋の真ん中はダメで、端に留めます。
前にクレーンを付けた大きな船が接岸します。
塗料を塗った網が干されていて、かなり匂います。

トイレ:無い。讃州井筒屋敷、笠屋邸、マルナカと3箇所のみ。営業時間内。
水  :無い。桟橋前の漁港で快く分けてもらえました。
外食:何軒かある
食材仕入れ:15分。大型スーパー、マルナカ。地元引田港産の新鮮な魚を売っている。珍しい。
        昼ぐらいまでに行った方が良い
風呂:歩いて30分に温泉。実際に行ってないので未確認
燃料:未確認
コインランドリー:マルナカの左側、道路角
ホームセンター:コインランドリーの隣、コメリ。
コンビニ:セブンイレブン

状況報告:
地方の小さな港ぐらいの認識だったが、着いて上陸し町を歩いてみて解りました。
ナント、引田港は室町時代から風待ち、潮待ちの港、また四国の表玄関だったのです。
大阪、関西から四国へ来る船の最初の港が引田港だったわけです。
江戸時代、廻船の重要な寄港地であり、引田から塩、砂糖が出荷された。
その江戸時代の繁栄を見せる町並みが残っています。なかなか風情がある。
そんなこと聞いたことありません。来て見ないと解らないものですね。

観光案内所で風待ち港につき説明してもらいました。
ECHO POINTを留めたのは漁港で、となりの小さな港がかっての風待ち港。
正確に言うとこの小さな港の奥の囲われたところが風待ち港だった。
港はズット奥まであったが、塩田や埋め立てで、ずっと狭くなり昔の面影は無いとのこと。

船をかっての風待ち港に移動したいと思い、見にいった。
留められないことも無いが狭く、船が多く留めにくそうであきらめる。

このかっての風待ち港に沿って山があり、この地の主たる神社、誉田(ほんだ)八幡宮が鎮座。
階段を小山の上まで登り、参拝。

大型スーパーのマルナカが地図に出ていたので、チェック。食材仕入れ。

 係留状況2016  係留場所、赤線部分 2016