航路情報

瀬戸内海

姫島→周防大島(屋代島) 小松港
33 43.050N 131 38.850E 33 56.500N 132 11.200E

泊地情報:
小松港                            
姫島港


11年ぶりに小松港にやって来ました 2018.9.1
上関から大畠瀬戸の汐待ちの為、屋代島小松港に移動2007

姫島港 →周防大島 小松港
34.9マイル。

航路情報:
2018.9.1
赤灯台を7時50分に通過。
本船航路を跨いで進むコースとなる。
右(東)手より超大型船が次第に近づく。
前を通るか後ろを通るか。
丁度ミーティングしそう。
近くまで巨大船が迫って、真正面。
若干こちらが前を通過できそうなので、そのまま走らす。
前を通過が大丈夫と判断したところで、巨大船がこちらに当たらない様、針路を少し修正。
それなら、もう少し早く針路変更してほしかった。
超巨大船の場合、針路を譲ると相当、距離、時間のロスが生じるのだ。

今日の目的地は周防大島(屋代島)小松港
周防大島も国生み神話の島です。

11年前、上関から小松港に向かった。
使用禁止の掲示と、はいれ無い様に厳重に柵がしてあるポンツーンがあり、そこに留めた。
グーグルで見るともう、そのポンツーンは無い。
https://blogs.yahoo.co.jp/sa3307/49470933.html
http://www.donsaigou.com/yasirokomatu.html

槍着けなら何処か着けるところがあるだろうと安易に考え、やってきた。
着けるところはありませんでした。
今日は土曜で小さなボートで釣りに出て行く人にヨットを着けられ所がありますかと聞いたところ。
岸壁の右一番端のハシゴの所を教えてくれる。

そこに近づくと、隣の小型ボートの人が、ここはヨットをつないでいる人がいる。
今は航海で出ていないが、土日なので帰ってくるかもしれない。
とのこと。

右手の昔留めたポンツーンの残骸近くへ舫おうとしたが、捨て石があり、危険。
やはり、空いているハシゴの位置にスターンアンカー、槍着け。
舫い完了、15:00
周防大島は山口県、この辺は聞かないと何処の所属か解ら無い。

後で、そのヨットの人は未だ、航海中で今日は戻らないと解る。ラッキー!
今日はここに留めます。

岸壁にいる地元の人と話したが、小松港で自由にヨットを留められる所は無いとのこと。
誰か、留められる所を知っている方は教えてください。

ウエイポイント、航路、トラック
直線は設定航路、曲線(ブルー線)実際の航跡です。

HIMKOM(姫島→小松港) 34.9nm
FUEL:3L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
HIMET(姫島灯台) 33 43.050N
131 38.850E
HIME5(姫島5) 33 42.600N
131 40.000E
122 1.1 1.1 0:12 0.6
HIME2(姫島2) 33 45.800N
132 03.800E
88 20.1 21.1 4:13 12.6
HIME1(姫島1) 33 49.400N
132 09.700E
61 6.1 27.2 5:26 16.3
KOMAT1(小松1) 33 55.900N
132 10.000E
9 6.5 33.7 6:44 20.2
KOMAT2(小松2) 33 56.100N
132 10.800E
80 0.7 34.4 6:52 20.6
KOMATU(屋代島小松港) 33 56.500N
132 11.200E
47 0.5 34.9 6:58 20.9