泊地情報

周防大島(屋代島) 小松港       
33 56.500N 132 11.200E 

を留める位置の詳細は下記Google Mapで航空写真を選択し、拡大                           
Google Map 長島上関港→屋代島小松港 2007

航路情報:
姫島→周防大島 小松港 2018.9.1
上関→屋代島 小松港
2007


11年ぶりに小松港にやって来ました 2018.9.1
上関から大畠瀬戸の汐待ちの為、屋代島小松港に移動2007


2018.9.1
周防大島(屋代島)小松港
周防大島も国生み神話の島です。

11年前、上関から小松港に向かった。
使用禁止の掲示と、はいれ無い様に厳重に柵がしてあるポンツーンがあり、そこに留めた。
グーグルで見るともう、そのポンツーンは無い。
https://blogs.yahoo.co.jp/sa3307/49470933.html
http://www.donsaigou.com/yasirokomatu.html

槍着けなら何処か着けるところがあるだろうと安易に考え、やってきた。
着けるところはありませんでした。
今日は土曜で小さなボートで釣りに出て行く人にヨットを着けられ所がありますかと聞いたところ。
岸壁の右一番端のハシゴの所を教えてくれる。

そこに近づくと、隣の小型ボートの人が、ここはヨットをつないでいる人がいる。
今は航海で出ていないが、土日なので帰ってくるかもしれない。
とのこと。

右手の昔留めたポンツーンの残骸近くへ舫おうとしたが、捨て石があり、危険。
やはり、空いているハシゴの位置にスターンアンカー、槍着け。
舫い完了、15:00
周防大島は山口県、この辺は聞かないと何処の所属か解ら無い。

後で、そのヨットの人は未だ、航海中で今日は戻らないと解る。ラッキー!
今日はここに留めます。

岸壁にいる地元の人と話したが、小松港で自由にヨットを留められる所は無いとのこと。
誰か、留められる所を知っている方は教えてください。


上関港    泊地情報:2007.9..20

上関港 アプローチ:
本船も多く、浅瀬も多いので港湾案内P76の上関を参考に慎重に航路を取る必要がある。
西から行くと最初に見える港を過ぎて、次ぎの港に入り正面西側に連絡船ポンツーンがある。
最初の港もポンツーンがある港も非常に狭く、くっついている。

小松港 アプローチ:
上関から上関海峡を通って広島湾に北上する場合、普通は笠佐島の西側を通る。
東側、小松港側は浅瀬暗礁が多いためである。左様に小松港に入るには浅瀬、暗礁に
注意が必要である。港湾P72の航路指定を正確に守って進入する。

小松港は港といってもただ、外に開いているだけで大きな防波堤の内側にある訳ではない。
北側にある小さな船溜まりは防波堤に囲まれたいるがヨットを留めるのは外に開いた海岸に、
大島商船高等学校の立派な練習船とポンツーンとがあるだけである。
ヨットは商船高校のポンツーンの右(南)側、外海に突き出た古く、小さなポンツーンに横着けする。
私が行った時はポンツーンへの入口は厳重に閉鎖され陸からは入れないようになっていた。
ポンツーンから陸に行くには閉鎖したパイプや板をくぐって行くことになる。

小松港 泊地情報:

基本的に通過の為に一日係留する所と考えた方が良い。
ただ、港の山側に立派な神社がある。古いお寺もある。かっては非常に栄えた港であった。
滞在して歴史を訪ねると面白い所と思われる。

水:なし
食事:上陸して商船高校の先の街道には何軒かあるが遠い。
食品仕入れ:商船高校の先の街道に中型スーパーがある。20分程度。
風呂:無い。
コインランドリー:無い。
トイレ:無い
ガソリンスタンド:遠い

係留状況 2018  2018の状況 
   
 係留状況 07 係留場所 07
 侵入禁止  上関海峡