航路情報

瀬戸内海

上関港→屋代島 小松港
33 49.930N 132 06.820E33 56.500N 132 11.200E

を留める位置の詳細は下記Google Mapで航空写真を選択し、拡大

Google Map 長島上関港→屋代島小松港
                          
泊地情報:                                    
上関港
    
屋代島 小松港

上関から大畠瀬戸の汐待ちの為、屋代島小松港に移動

上関港→屋代島 小松港  航路情報:2007.9.20
9.8マイル。 

屋代島小松港に向かうには上関港の目の前にある上関海峡を通る。
分厚い電話帳のような水路誌によると上関海峡の潮止まりは大畠瀬戸の潮止まりの20分後とある。
07年9月20日の大畠瀬戸の潮止まりは9:03なので上関海峡潮止まりは9:23となる。私は9時ごろ出港した。

上関から10マイルに満たない小松港に行ったのは次ぎの宮島への航路で大畠瀬戸の潮止まりを最適の時間に通過するためである。
次ぎの21日に小松港を出港すると07年9月21日の大畠瀬戸の潮止まりは10:29となる。小松港を朝10j時に出港できる。

以上のようにこの近辺は潮止まりを航海計画に組み込む必要がある。

小松港 アプローチ:
上関から上関海峡を通って広島湾に北上する場合、普通は笠佐島の西側を通る。東側、小松港側は浅瀬暗礁が多いためである。
左様に小松港に入るには浅瀬、暗礁に注意が必要である。港湾P72の航路指定を正確に守って進入する。

小松港は港といってもただ、外に開いているだけで大きな防波堤の内側にある訳ではない。
北側にある小さな船溜まりは防波堤に囲まれたいるがヨットを留めるのは、
外に開いた海岸に大島商船高等学校の立派な練習船とポンツーンとがあるだけである。
ヨットは商船高校のポンツーンの右(南)側、外海に突き出た古く、小さなポンツーンに横着けする。
私が行った時はポンツーンへの入口は厳重に閉鎖され陸からは入れないようになっていた。
ポンツーンから陸に行くには閉鎖したパイプや板をくぐって行くことになる。

ウエイポイント、航路、トラック
直線は設定航路、曲線(ブルー線)は実際の航跡です。

KAMKOMATU(長島上関港→屋代島小松港) 9.8nm
FUEL:2L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
KAMNOS(上関港) 33 49.930N
132 06.820E
KAMIS5(上関5) 33 49.450N
132 09.080E
111 1.9 1.9 0:23 0.8
KAMIS6(上関6) 33 50.800N
132 09.900E
34 1.5 3.5 0:41 1.4
KOMAT1(小松1) 33 55.900N
132 10.000E
8 5.1 8.6 1:42 3.4
KOMAT2(小松2) 33 56.100N
132 10.800E
80 0.7 9.2 1:50 3.7
KOMATU(屋代島小松港) 33 56.500N
132 11.200E
47 0.5 9.8 1:57 3.9