航路情報

九州

平戸→長崎県 九十九島 西海パールシーマリーナ
33 22.310N 129 33.520E33 09.790N 129 40.670E

艇を留める位置の詳細は下記Google Mapで航空写真を選択し、拡大

Google Map 平戸→西海パールシーマリーナ

泊地情報:
平戸
西海パールシーハーバー

また、この美しいパールシーへ帰って来ました 2017.7.31                                             
美しい西海パールシーマリーナをヨットで訪れる 2007         

平戸→西海パールシーマリーナ  
20.8マイル。

航路情報:2017.7.31
計画航路(赤線)を修正しました。
HIRADO4(33 09.200 129 34.000)からPERARP5(33 09.000 129 38.500) までの針路の間に
UKIP(浮瀬沖)を設定し、浮瀬の南側を通ることとした。
この計画航路で筏にぶつかることはありません。

2017.7.31の平戸瀬戸の転流は10:55。
水路誌で平戸瀬戸を読み直してみると南流は北流に比べ激しく無いとある。
転流までは南流、連れ潮。
そこで、最初は30分早く、次に、いや1時間近く早く瀬戸を通過しようと計画する。

平戸白燈台を9時50分に通過。
約、1〜1.5ノットの連れ潮。
渦巻いている場所を何箇所か通過。
渦の場所では船が潮で持っていかれ、船首が左右される。

平戸大橋を10:03に通過。転流より1時間近く早かった。

大型本船。
向かいから3艇、同じ方向に3艇ほど通過。
針路を譲る場合は生じなかった。

HIRADO4(33 09.200 129 34.000)からPERARP5(33 09.000 129 38.500) までの航路。
10年前逆方向を進んだ時、一面にふさいでいる筏を避けるため、
大きく迂回し「浮瀬」の南を通った。
今回は計画航路どおり、「浮瀬」の北を通ろうと1船を進める。
「浮瀬」の周りに白波が立っている。
双眼鏡で針路の先を確認。
ナント、一面に黄色の筏がふさいでいる。
急遽、「浮瀬」の南に針路を通り、迂回してPERARP5へ向かった。

PERARP5(33 09.000 129 38.500)から先は計画航路に正確に沿って進んでください。
島と島の間がふさがっているように見え、島にぶつかる様に感じます。
そばまで行って、海面が抜けていることが解ります。

旗に注意!
長い竿の旗は浅瀬表示です。
近寄らないでください。
ウエイポイント、航路、トラック

直線は設定航路、曲線(ブルー線)は実際の航跡です。

HIRAPEARL(平戸港→西海パールシー) 20.8nm
FUEL:3L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
HIRADO(平戸港入口) 33 22.310N
129 33.520E
HIRAD1(平戸1) 33 21.680N
129 34.440E
136 1 1 0:11 0.6
HIRAD2(平戸2) 33 19.800N
129 33.200E
216 2.1 3.1 0:37 1.9
HIRAD3(平戸3) 33 14.600N
129 31.800E
199 5.3 8.5 1:41 5.1
HIRAD4(平戸4) 33 09.200N
129 34.000E
168 5.7 14.2 2:50 8.5
UKIP(浮瀬沖) 33 08.200N
129 37.500E
116 3.1 17.3 3:27 10.3
PEARP5(パールシー5) 33 09.000N
129 38.500E
53 1.2 18.4 3:41 11
PEARP4(パールシー4) 33 09.260N
129 39.980E
85 1.3 19.7 3:56 11.8
PEARP3(パールシー3) 33 09.500N
129 40.060E
22 0.2 20 3:59 11.9
PEARP2(パールシー2) 33 09.370N
129 40.580E
113 0.5 20.4 4:04 12.2
PEARP1(パールシー1) 33 09.790N
129 40.670E
17 0.4 20.8 4:09 12.4