航路情報

九州

伊万里港 久原→長崎県 平戸島 平戸港
33 18.600N 129 49.000E→33 22.310N 129 33.520E


泊地情報:
平戸港                         
伊万里港 久原    

伊万里港から平戸にやってきました。 2018.8.2
10年ぶりに平戸を訪れる 2017.7.19                                  
平戸をヨットで訪れる2007

伊万里港 久原→平戸島 平戸港     
17.7マイル

航路情報:2018.8.2

平戸瀬戸を北から南に進む時は、計画航路は先ず目に入る岩の塊の様な「広瀬」を右に見て進む設定。
真っすぐ平戸を目指し、黒子島を左に見て、平戸港の入る。

今回良くわかったが、目の前を進む大型本船は皆、「広瀬」を左に見て、「黒子島」を右に見て、平戸大橋を目指す。
それを念頭に置いて進むのが良い

本日、2018.8.2の平戸瀬戸転流は13時18分。
約、4時間かかるとして9時ごろ出港の予定。
ただし、アンカーを2本打つなど、台風対策の処理を見て1時間ほど前に離岸。

アンカー2本を上げるのは手間がいる。幸い、根係り等も無く、素直に上がってきて一安心。
ただ、泥を抱えて上がってきているので、バケツで海水を汲み、アンカー及びアンカーロープ、クリート付近など、
清掃にかなり時間を要す。
港内でメインを揚げ、久原を8時50分にスタート。
大形本船が通る水路だが、左右が狭いので、メインのみで進む。

伊万里湾に出たところで、ジブを張る。
漁船が何艇か見える。
その先に大型本船が3艇見える。
最初はこちらに向かってくるのかと思ったが、全艇停泊中であった。

時間に余裕があったのでエンジンを切り、ジェノアで帆走。3ノット代。
しかし、伊万里湾の出口に近づくと次第に風強まる。
エー、伊万里湾内と外ではそんなに風の違いがあるのかと思いながら、ジブと小さくする。
平戸に向かい針路変更するころから風が変わり、エンジン始動。

伊万里湾に入るには、日比水道、青島水道、及び津崎水道と三つある。
来る時は青島水道。今回は津崎水道を抜ける。

津崎水道では本船航路なので、向こうから1艇、同じ伊万里湾から出る方向に3艇通った。
近くでは無かったので、針路を譲る手間は無かった。
ただ、大きめの漁船が猛烈な勢いで進み、遠くを通った場合でも引き波で、こちらは大揺れ。
なんで、そんなにエンジン全開で進むのかねー。

平戸に近づくと2ノットほど逆潮。潮がきつく波立つ。
瀬戸より、瀬戸手前が潮きつく波が高かった。

水路の最初の岩、広瀬周辺ではむしろそれほど潮は強く無かった。
同じ方向に何艇か大型本船が瀬戸を通過していった。
北から南に向かう本船は全て、広瀬を左に見て、次に黒子島を右に見て、平戸大橋へ向かって進んで行った。
これが本船の通常ルートと思われる。

広瀬を過ぎたところで12時40分。転流より30分ほど早かった。

平戸では綺麗で豪華な桟橋にヨットを着けられる。
今までは、海から見て、左岸壁に着けていたが、
去年来て、桟橋屋根の日陰になり、夏には右の岸壁の方が良いとわかる。
今回は右岸壁に着ける。

目の前の観光案内所で停泊届を書く。
ここは、船検証も不要で、住所艇名等を記入するだけ。係留料は無料。

ウエイポイント、航路、トラック

赤直線は設定航路、曲線(ブルー線)は実際の航跡です。

IMARHIRA(伊万里港→平戸) 17.7nm
FUEL:2L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
IMAB7(伊万里港7) 33 18.600N
129 49.000E
IMAB6(伊万里港6) 33 18.800N
129 49.400E
66 0.4 0.4 0:04 0.2
IMAB5(伊万里港5) 33 19.600N
129 49.400E
7 0.8 1.2 0:14 0.7
IMAB4(伊万里港4) 33 21.000N
129 48.000E
327 1.8 3 0:36 1.8
IMAB3(伊万里港3) 33 22.300N
129 48.000E
7 1.3 4.3 0:51 2.6
IMAB8(伊万里港8) 33 24.800N
129 40.000E
293 6.2 10.6 2:06 6.3
IMAB9(伊万里港9) 33 24.000N
129 40.800E
327 1 11.6 2:19 7
IMAB10(伊万里港10) 33 23.600N
129.35.200E
260 4.2 15.8 3:09 9.5
HIRADO(平戸港) 33 22.310N
129 33.520E
234 1.9 17.7 3:32 10.6