航路情報

瀬戸内海

安下庄→姫島
33 53.980N 132 16.970E 33 43.050N 131 38.850E

艇を留める位置の詳細はGoogle Mapで航空写真を選択し、拡大
Google Map 安下庄→姫島
                           
泊地情報                 
安下庄港
  
姫島港


今年も姫島にやって来ました2018.7.15
またまた大好きな姫島にやって来ました。2017.7.17
愛する姫島再再訪2014.9.17
拍子水を求めて姫島再訪014.6.14
姫島、古事記の国産み神話の島にやってきました09.5.29   

安下庄港 →姫島港
36.9マイル。

航路情報:
2018.7.15
特に変化無し。
最近は荷上場の横の岸壁に着けるヨットが多くなった。
とくに漁師さんからクレームは無いようだ。
今回は2艇が荷揚場のフェリーより岸壁、階段部分に留めていた。

航路について:
計画航路は関門からの巨大船航路に沿って進み、
中ほどで直角に横断している。
しかし、見通しが良く、本船も少ないので、
HIME2(姫島2) 33 45.800N 132 03.800Eから、直に
HIME5(姫島5) 33 42.600N 131 40.000Eを目指して良い

2017.7.17
特に2014年と変化無し。
ただし、今年は特に本船が少ない様に感じた。
そこで関門への本船航路を直角に横断するのではなく、
直線で斜め横断に変更した。特に支障はなかった。

2014.6.14
霧が濃い。
計画航路は安下庄湾を出るとすぐ本船航路に至る。
本船航路の右(北)側を航路に沿って進む。
新たに、関門海峡への本船航路にぶつかる。横断。
今度は九州に沿って設定された本船航路にぶつかる。横断。
さらに、姫島ぎりぎりの本船航路があり(これは海図に無い)、これも横断。
と、本船航路を3本も横断する。本船に注意。
今日も霧。風と波だけ見て注意報を見なかったが、霧注意報が出ていたのではないか。
5年前、同じコースを取った時は強風波浪注意報の次の朝出たので、
潮がきつく、波が高く、風強くでかなりあくせくした。
それに加え、発泡スチロールに高い旗を立てた網の印の様なのが、
そこいらじゅうにあり、それを避けて進むのが苦労であった。
今回も初島接近中はデッキに立ってこの網印らしきものに注意して進む。
所が、原因は解らないが、今回はこの旗が殆どみられ無かった。
良かった。

2009.5.29
 
今日の航海でも水道を通るが潮流はあまり強く無い。特に留意しない。
強風波浪注意報解除。7時45分出港。
屋代島の南を南西に向かう屋代島を過ぎたあたりで平群水道の本船航路に入る。
後ろから来る船は2隻。1隻は本船航路を先行する。
もう一隻がかなり本船航路を離れて進んでいるのでその外側に出ようと移動している内に
本船は右折し上関海峡に入っていった。
長島の南、天田島の南で水道に沿って真西に針路を変える。
前方から2隻こちらに向かってくる。本来はこちらの左側を通るべきだがこちら側より陸よりを進む。
かなり陸よりでこちらの針路の邪魔にはならない。
行って見たい祝島の南を通る。港湾案内に乗っていないで寄れない。姿は伊豆7島神津島に似ている。
高い山から直ぐ海面になった石の島だ。
祝島を過ぎたところで平群水道は終了となる。
しばらく進むと南東から関門海峡へ抜ける航路をまたぐことになる。
航海計画ではこの航路の近くで変針し、直角にまたぐ様にしたが2艇しか北西に行かない。
反対の船も見えない。そこで直角にまたがず真っ直ぐ姫島の南端を目指す。
このころより真登りから少し風が変わりクローズホールドぎりぎりになる。
白波も立ち始める。これは良いゾー。フルメイン、ジェノアで快走を始める。
ところが次第に風も上がってくる。それ以上に波が悪い。段々ジブを小さくしメインも2ポンにする。
姫島の島影に入れば波は弱まるかと思ってがなかなか納まらない。
その内叉風が変わり真登りとなりメインとエンジンで進む。
姫島の南の山を越えるころようやっと少し波は静かになったが潮もあるのだろう悪い波がたってまだだ。
それに網では無いが5マイルぐらい前からスチロールに旗を立てたのが出現する。
南端を過ぎ姫島港に針路を取ると港の入口までこのスチロールに旗が無数にある。
その間を港に向かう。赤い灯台が2つ見える。
左の赤灯台が一文字の左(西)端、港湾案内に緯度経度が出ている灯台で右が港防波堤の入口右(東)側の灯台だ。
一文字左の赤灯台を右に次に防波堤赤灯台を右にみて港内に入る。
広い構内の右(東)にオレンジ色のフェリー。
左から伸びたもう一本の防波堤を左に見て進むと左(西)手に真正面(北)から突き出た堤防が見える。
船は港内に1隻も見えない。左堤防の真ん中当たり、階段が付いている位置に係留することに決めて、
かなり長くロープを取ってアンカーを打ち槍付けとする。
北側に漁船を寄せる可能性がありロープが邪魔になるとまずいので安下庄と同じく
小さなアンカーをアンカーモニター変わりに沈める。

陸に漁師らしき人が二人話こんでいたがこちらには全く無関心でロープを取ってくれることも無かった。
昼間は人気が無い感じだった。
来たかった姫島に到着。うれしいね。
帆走したり波風で時間を取ったりで予想より時間がかかり2時50分岸壁着。

ウエイポイント、航路、トラック
赤線は計画航路
青線は実際の航跡

AGENHIME(安下庄→姫島) 36.9nm
FUEL:3L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
AGENT(安下庄灯台) 33 53.980N
132 16.970E
AGEN8(安下庄8) 33 53.500N
132 16.800E
203 0.5 0.5 0:06 0.3
AGEN7(安下庄7) 33 52.100N
132 17.400E
167 1.5 2 0:23 1
HIME1(姫島1) 33 49.400N
132 09.700E
254 6.9 8.9 1:47 4.5
HIME2(姫島2) 33 45.800N
132 03.800E
241 6.1 15 3:00 7.5
HIME3(姫島3) 33 45.200N
131 50.400E
274 11.2 26.2 5:14 13
HIME4(姫島4) 33 44.200N
131 50.200E
196 1 27.2 5:26 13.5
HIME5(姫島5) 33 42.600N
131 40.000E
266 8.6 35.8 7:09 17.9
HIMET(姫島灯台) 33 43.050N
131 38.850E
302 1.1 36.9 7:22 18.4