航路情報

遠州灘

妻良港→福田港            妻良港    福田港
34 39.780N 138 46.900E34 39.600N 137 54.430E

艇を留める位置の詳細はGoogle Mapで航空写真を選択し、拡大
Google Map 妻良港→福田港09
Google Earth 妻良港→福田港09
Google Map 妻良港→福田港06

09年妻良港着
06年ヨットで福田港を訪ねる
07年再度、福田港に寄港する

妻良→福田  45.6nm 

航路情報 2009.4.24
計画航路に魚網は無い。
関東から紀伊半島へ向かう時に昼間行ける唯一の中継点。
福田への航路で一番気をつけるのは南風である。
天気予報では穏やかな日とあっても南よりの風の場合は午後よりかなりの波が立ち、風が出る。
今回も福田港2マイル手前ぐらいで南が吹き始めると直ぐ波が立ちだした。
全くのベタ凪でも実に解り難い港入口だ。目の前まで行かないと入港口が解らない。

前回06年5月の際は天気予報では南寄りの風、穏やか海況であった。しかし高波の為、港入口が見えにくく、
500m位近づかないとわからなかった。南寄りの風の際は航行を避けた方が良いと思われる。

伊豆地方は一日中東の風10mとの予報で追手で出たが、4時間ほどで北西に変わる。
風は登りなのに波は後ろから来る。ローリングが激しい。
この時は御前崎沖までズット逆潮でい時には1.5ノットぐらいあった。
御前崎沖から福田までは予定コースより少し陸寄りを走った。今度は1.5ノットぐらいの連れ潮があった。
潮はそのときの状況で変化する。
06年同じコースを同じ様な時期時間に走った時は急に速度が落ちて藻がからんだのだろうとわざわざもぐって見た。
単に逆潮であった。

本船:
前回は御前崎沖から静岡の方へ殆ど連なるほど巨大船が続いていた。
今回は静岡の方に向かう船は殆ど無かった。
御前崎沖から福田に向かう航路では私のコースより内側を3艇も大型船が通過した。
全て後ろ(東)からの船であった。

福田港へのアプローチ:
非常に港を判別し難い。
すぐそばまで行っても港の入口がどこか解らない。
直ぐそばまで行かないと右(東)から伸びる防波堤と左から伸びる防波堤がつながって見える。
左(西)から伸びる長い防波堤先端の小さな灯台を左に見て入る。
細い港入口は波が立ち船が持っていかれるが港に入ると静かになる。
港に入って右(東)から伸びる防波堤の裏を進む。
左手に魚の形をした荷揚げ場が見える。
この荷揚げ場の港が一番静かだがヨットは留められ無い。
右手の港、南向き岸壁または右手最奥の東に面した岸壁に留める。
福田港では西ないし西北の強風が良く吹く。
その際は最奥の東向き岸壁が静かで良い。

ウエイポイント、航路、トラック

直線は設定航路、曲線(ブルー線)は実際の航跡です

MEFUKU(妻良→福田) 45.6nm
SPEED:5kt FUEL:2/h
WAYPOINT LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
MERA(妻良灯台) 34 39.780N
138 46.900E
OMAEP4(御前崎沖4) 34 32.600N
138 13.600E
262 28.33 28.33 5:40 11.3
FUKUDE(福田) 34 39.600N
137 54.430E
301 17.26 45.6 9:07 18.2