航路情報

伊豆七島

神津港→神津島 多幸湾 三浦漁港
34 12.560N 139 07.660E
 34 12.000N 139 09.500E(左より伸びる防波堤先端)

艇を留める位置の詳細は下記Google Mapで航空写真を選択し、拡大
googlemap 神津島神津港→神津島多幸湾 三浦漁港

泊地情報                       
三浦漁港      
神津港

神津島港から多幸湾 三浦漁港に移動

神津島港 →神津島 多幸湾 三浦漁港
5.7マイル。

航路情報:2012.5.14
 
このコースに魚網等障害物は無い。
神津島と恩馳島の間の悪い波に注意!
私の場合、、7年前、同じコースで、神津島と恩馳島の間を通った時は、
両島間が白波で続き、浅瀬があるのかと近づいて驚く。
悪い波が一面に立ち、1時間ほど格闘したが全く進まず
ローリングとピッチングが激しく、危険で引き返した。
次の日、記憶では潮止まりを時間を確認して、
再度挑戦した。昨日よりは進みやすかったが、
何時間が悪い波の中を進んだ。
潮やうねりで悪い波が立つ原因を漁師さんに聞いたが、
これこれの条件の時に悪い波が立つということは言えない。
その時しか解らないとのことでした。

神津島 多幸湾 三浦漁港へのアプローチ:
このコースで進むと、左より長い突堤が延びているのだけが見える。
先端に白燈台。34 12.000N 139 09.500E
港湾案内に赤字で緯度経度が記載されている燈台は外から見えない。
この白燈台を左に見て裏側に向かうと右の堤防先端に赤燈台。
白を赤の間を入り、赤燈台の堤防に沿って奥に進む。
左から延びる奥の堤防の裏が船だまりとなっている。

三浦漁港の係留地:
船だまりに入って右側の岸壁。
ここは奥なので静か。
この岸壁の外側、丸島側にも着けられる。
海況が静かであれば空いているところどこでも着けられる。
三浦漁港は奥が深く、神津島港よりズット静穏度が高い。
ヨットはこちらに留めるのが良い。
ただし、港近辺に店は無い。

アンカー注意!
アンカーは船溜まりでは使えない。
私はいつもの様にアンカーを打とうとしたら、
漁師さんから声がかかり、ここではワイヤーが海底に張り巡らしてある。
必ず、アンカーが揚がらなくなるので横着けする様、注意してくれた。

ウエイポイント、航路、トラック
直線は設定航路、曲線(ブルー線)実際の航跡です。

GTAKOZU(神津島港→神津島多幸三浦漁港) 5.7nm
SPEED:5kt FUEL:3.5L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
KOZUT(神津港燈台) 34 12.560N
139 07.660E
KOZUP1(神津島沖1) 34 12.760N
139 07.210E
305 0.4 0.4 0:05 0.3
KOZUP2(神津島沖2) 34 11.400N
139 06.600E
207 1.5 1.9 0:22 1.3
KOZUP3(神津島沖3) 34 10.500N
139 07.700E
141 1.3 3.2 0:37 2.2
TAKOP2(多幸湾沖2) 34 11.500N
139 09.80E
67 2 5.2 1:01 3.6
TAKOMI(神津島三浦漁港) 34 12.000N
139 09.500E
340 0.6 5.7 1:08 4