航路情報

九州

口之島 西之浜漁港→屋久島 宮之浦港           
29 59.540N 129 54.740E30 26.050N 130 34.710E

艇を留める位置の詳細は下記Google Mapで航空写真を選択し、拡大
Google Map 口之島 西之浜漁港→屋久島 宮之浦漁港 

泊地情報:
宮之浦港         
西之浜港

07年6月 10時間かけて縄文杉に会いに行ってきました。

口之島 西之浜漁港→屋久島 宮之浦港  航路情報2007.6.9
56.7マイル。 

下りの際は口之良部島経由であったが今回は口之島から屋久島宮之浦港を目指した。
コース設定では来る時に取ったのと同じく芽瀬の東側を廻るか口之島に沿って島の北側を抜けるかの二つを検討した。
やはり安全を見て知らないコースでは無く、芽瀬の東側を行くことにする。
ただし、下る時程は流れを大きく見ないで芽瀬ぎりぎりを進むコースを設定した。

当日の天気はトカラ列島でもこんな日があるのかとういような穏やかな海況であった。
天気予報では波1m。風微風。
同じ波1mでも潮の影響でローリング、ピッチングが大きいのに殆どそれも無しといった海況であった。

口之島を出て、芽瀬沖を進む航路:
BRG333度。南西の黒潮にまともに向かうので逆潮を覚悟していた。
ところが東へ流されるが、スピードにマイナスは無く、むしろ連れ潮で速く進む。

口之良部島の東、メガ埼沖を目指す航路:
BRG55度。連れ潮が非常に大きい。エンジン2,000回転で普通なら6ノット程度なのに7.5ノットが4時間ぐらい続く。
時には8ノットを示す。

メガ埼に近づくと初めて悪い波にあう。10分は程度であった。

屋久島北側を進む時も連れ潮であった。

屋久島宮之浦への入港最大注意:港湾案内にある漁港入口は塞がれ岸壁になってしまっている。
一番左の岸すれすれにある小さな入口が宮之浦漁港の入口。

陸に接するようにある小さな漁港入口を入ると新しい船溜まりがある。船はいない。次の奥が遊漁船船溜まり。
船の間は所々空いている。少し進むとポンツーンがある。ポンツーンの先は漁船の船たまり。空いていない。

泊地:ポンツーンがあるので手前の岸壁の漁船や遊漁船の間、空いているところに槍付け。
私の場合は下りと同じ場所。ポンツーンの手前に槍着けする。

私の次の日に来艇したメルボルン大阪ダブルハンドレース参加艇47fは入口の新しい船溜まりの岸壁に横着けした。
ここは波と風が当たる。

ウエイポイント、航路、トラック

直線は設定航路、曲線(ブルー線)は実際の航跡です。

KUCMIYA(口之島→屋久島宮之浦港) 56.7nm
SPEED:5kt FUEL:2L/h
WAYPOINT LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
NOSHIM(口之島西之浜漁港) 29 59.540N
129 54.740E
NOSHP1(口之島沖1) 29 59.500N
129 52.300E
274 2.1 2.1 0:25 0.8
MESEP(芽瀬沖1) 30 04.300N
129 48.800E
333 5.7 7.8 1:33 3.1
MEGAP(メガ埼沖) 30 24.600N
130 16.000E
55 31.1 38.8 7:46 15.5
ISSOP2(屋久島一湊沖2) 30 29.000N
130 30.000E
76 12.9 51.7 10:20 20.6
YMIYAN(屋久島宮之浦港) 30 26.050N
130 34.710E
132 5 56.7 11:20 22.6