航路情報

瀬戸内海

女木島赤燈台→王子前漁港
34 23.320N 134 03.070E 34 28.760N 134 11.500E

艇を留める位置の詳細は下記Google Mapで航空写真を選択し、拡大
Google Map 女木島→王子前漁港2016.9.7

泊地情報:
                         
2016.9.7    
女木島
王子前漁港

王子前漁港に初めてやって来ました2016.9.7

女木島→王子前漁港 10.6マイル

航路情報:
2016.9.7
ついてた!
実は昨日、多度津を出るとき、舫っている桟橋の反対側に留めるフェリーの船長と話す。
次は何処に行くの?
女木島に行こうと思ってます。
女木島の東には浅瀬がある。島のソバは深いけど、チョット離れると浅い。
そうなのか。
と、わりと軽く考えていたが、女木港に向かう船内で海図をチェック。
女木島への航路は南からアプローチするので問題が無い。
今日の航路、女木港から出て、真っ直ぐ備讃瀬戸へ向かう設定でデジタルデータを作っていた。
海図を見ると、海図上に航路の線が引いてない。
デジタルデータだけで航路を作成している。こんなことは私にとって、皆無なのに。
線を引く。女木島の右のブルーの地域を通過する。暗岩も洗岩も無い。
しかし、水深の数字を見てびっくり!
03、05、つまり水深30cm、50cm。その上を通過することになっていたのだ。
女木島に着いて何よりも先に次の日の航路修正作業をしました。
フェリーの船長有難うございました。
出港時に船長との会話が無かったらどうなっていたでしょう。
こういうことって何でしょう。
つき意外にありません。神に感謝。

女木島でアンカーを揚げ、港内でメインを揚げ、赤燈台を6時50分通過。
すぐ修正した航路、一旦、南東に出て、女木島を少し離してから備讃瀬戸に向かう。
備讃瀬戸航路に7時38分に到着。
右から左、西に向かう多数の本船。
備讃瀬戸を直角に横断開始。
何艇かが前を過ぎていく。
どうにか横断出来そうと思っている内に右手から3艇がやってくる。前の2艇は通過していく。
最後の1艇に船首を合わせて進む。
7時48分に備讃瀬戸横断。幅1マイルの備讃瀬戸航路を10分で横断した。
あとは真っ直ぐ王子前漁港の南を目指し、
大きく左に曲がり、王自前漁港を目指す。

白燈台は小さい。燈台というより目印のような細い白。
ゆっくり入港。
デットスローで港内1周。
虎マークの岸壁が広くあいているので、スターンアンカー、槍着け。
仮に舫って、近くにいた漁師さんらしきひとに、ここに漁船は戻ってこないか聞く。OK。
舫い完了し、9時20分。
ウエイポイント、航路、トラック
直線は設定航路、曲線(ブルー線)は実際の航跡です。

MEGIOJIM(女木島→王子前漁港)



10.6nm

FUEL:2L/h





LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
MEGIT(女木島燈台) 34 23.320N
134 03.070E





MEGIP2(女木島沖2) 34 22.900N
134 03.600E
141 0.6 0.6 0:07 0.4
TAKAM3(高松3) 34 25.900N
134 06.000E
41 3.6 4.2 0:50 2.5
TONOS1(土庄東1) 34 26.800N
134 06.300E
23 0.9 5.1 1:01 3.1
OJIM1(王子前沖1) 34 27.900N
134 11.700E
83 4.6 9.7 1:56 8
OJIMT(王子前燈台) 34 28.760N
134 11.500E
356 0.9 10.6 2:07 6.4