航路情報

瀬戸内海

沖野島マリーナ→宮島ビジターバース
34 09.3800N 132 26.530E
34 17.810N 132 18.700E(宮島ビジターバース)

艇を留める位置の詳細は下記Google Mapで航空写真を選択し、拡大
Google Map 沖野島マリーナ→宮島ビジターバース2016.8.23
                         
泊地情報:                        
宮島
     
沖野島マリーナ
      

有料になった「宮島ビジターバース」に初めて着ける2016.8.23
ヨットで宮島に着けることができました07
厳島神社再訪013

沖野島マリーナ→宮島ビジターバース
14.2マイル。

航路情報:
2016.8.23
マリーナを出てすぐ、左手大黒神島との間を通過する。
ここは、前回、牡蠣棚が埋め尽くし、その隙間を探しながら進んだ苦い経験がある。
そこで、双眼鏡で前方を確認。
なんと全面、牡蠣棚が埋め尽くしている。
左から右へと双眼鏡を移動させると右端に黄色のかなり大きな浮標がみえる。
なるほど、右端ませ行って回り込めば良いとわかる。コースを大きく変更。
以後、双眼鏡でチェックしながら進む。はるか遠くにチャント、黄色ほど大きくは無いが浮標が点々とある。
大きく大きく回りこみ、棚を交わす。予定航路に入り、三角の小黒神島を右に見て、北に転針。
このコースは狭いが巨大船が行き来する本船航路だ。
西側を本船がゆっくり進んでいるのが見える。
後ろを振り返ってビックリ。ホントの巨大船が真後ろ。ホテルが動いているような巨大客船。
先行誘導船がこちらに来る。
巨大船の誘導船ですが、もう少し、西へ移動をお願いしますとあり、即速度を上げ、西に進む。
そばを通る時にさらにその客船の巨大さにびっくり。
高さが高い。ホテルのビルが移動しているようだ。これで荒れている時、大丈夫なのかなーと思わせるほどだ。

宮島に近づくと牡蠣棚が宮島近辺に多くある。
設定航路より、できるだけ大回りに牡蠣を避けて、宮島港へ、「宮島ビジターバース」へと進む。
陸と島との間を同時刻に何艇もの連絡船が行き来するので注意。

2013.9.26
沖野島マリーナを出て、大回りに筏を避ける。
大黒島と能美島の間を広島方面に抜ける。
両島の間は全面筏だということを理解しておく必要がある。
関東の感覚で言うと、通らない方が良いとなるが、
廻ると距離があり過ぎる。
6年前に同じコースを逆に通った時はこんなには筏はなかった。
状況に寄るのだろう。
小さな島、小黒神島まで行き、右に見て北へ変針。
この先は小島が幾つも前方にあるが、本船航路となっている。

宮島の北の端が見え始める頃より、宮島側に牡蠣筏群が見えだす。
予定航路より大きく右にカーブしながら、進む。

針路確認の為、ハンディGPSを覗く為、チョット下を向いていて、
顔を上げたら、ナント、周りは筏だらけ。
急いで、隙間を探して、抜け出す。
宮島北側では決して海から目をはなしてはならない。

宮島は一番左の桟橋、一番奥左側が空いていれば着けられる。
近づいて行くと漁船の様な船が見える。
さらに近づくと後の係留出来る桟橋は空いている。
ただ、波がかなり高く、風も後からなので着けるのにかなりの神経と技術を要した。
着けたことは着けたが艇が壊れるほどでは無いが、波と風で桟橋に擦りつけられる。
どうにか耐えられるだろう。
ひと段落して、桟橋入口に事務所に届けに行く。
艇名その他を書き入れ、1泊しますと言ったとたん、状況が変わったことを知る。
去年から留まれなくなった。立ち寄りのみ許可。
なお、係留希望の場合は
環境産業グループ、廿日市市宮島支所 0829-44-2822へ予約を入れてほしいとのことであった。
以前、宮島観光協会の事務局長が洋上結婚式などでこの桟橋が埋まっていないかぎり、
1日だけですが、留められますと聞いていた。
民間に管理を移管したのだ。
泊る場合は厳島神社の先にある、市のポンツーンに留める。

宮島 厳島港へのアプローチ:
フェリーの通る道の近くが安全である。浅い所が多く、水深計で深さを確認しながらアプローチした方が良い。

宮島 厳島港 泊地情報:
2016.8.23
2014(平成26年8月22日)市営桟橋が「宮島ビジターバース」として生まれ変わりました。
有料となって水、電気が取れるようになった。
今回、初めてこの「宮島ビジターバース」に係留。
古い桟橋ではなく、立派な、大きく長い桟橋が新調されていた。電気も水道もとれる。鍵がかかる。
本来は事前申し込みするのだが、私はいつもの様に着岸してから 、
国民宿舎みやじま杜の宿 0829-44-0430に電話し申し込む。
宿のフロントへ行き、書類に書き込む。船検書類は不要。
33Fで1850円。水は500円。1泊、計2350円。
この宿で17時まで、500円で温泉に入れる。

2013.9.26
宮島の泊地状況が変わりました。
2007年記載の一番左、一番奥の桟橋は留めることはできますが、
船を着けて泊まることは出来なくなりました。
泊まることが出来るのは厳島神社の西にある市営桟橋のみです。

今回初めて桟橋に着けてみました。
桟橋周囲の水深は十分あります。
実際に歩いてみると、厳島神社は近い。土産物屋までも遠いという感じは無し。
直ぐ近くに昼間に風呂だけ入ることが出来る綺麗で大きい旅館がありました。、
観光地なので少し歩けばトイレはありますが、水、電気はありません。

宮島(厳島) 泊地情報:
2007.9..21
瀬戸内海出身でプロの回航屋さんである石井さんから今は宮島にヨットは着けられなくなったと聞いた。
広島観音マリーナも良いが一番近いのは厳島港の対岸にある快楽園ヨットハーバーだと教えたもらい、そこに入港した。
ところが、このハーバーはオーナーも変わり、今はゲスト艇は受け入れていないとのことであった。
困っている時に救いの手があった。
着けたところの直ぐそばでもぐっていた地元の人でヨットメンテなどを仕事にしている阿部さんが宮島に着けられるかもしれないと
モーターボートで宮島まで連れて行ってくれる。
宮島のポンツーンの事務所で交渉し、今日1泊は着けられることとなった。宮島に着けられるとはうれしい。

A)宮島の一番左(西)の長いポンツーンの一番奥、左(西)側は1艇分が通常空いている。
  ここは何かのイベントで使用する以外は開いている。
  私もポンツーンの根元にある事務所で使用できることを確認した。費用は一日100円程度。
  ただ、一人で何日も使用することは出来ない。
  宮島の観光協会事務局長でヨットマンでもある浜田さんも空いていて届ければ、
  特に特別の使用(船上ウエディングなど)が予定されてなけらば留められるとのことであった.

B)もう一箇所、宮島には止められるポンツーンがある。これは厳島神社の向こう(東)に町のポンツーンだ。
  通常は使われていないのでそこに着けられるとのことであった。
  港湾案内p65厳島港の真ん中あたりに四角く出っ張っているのがポンツーンだ。ただ、街に少し遠い。
  やはりフェリーの着くそばのポンツーンの方が便利である。

C)もう一箇所、一番左のポンツーンの左側は地元ヨットクラブのの係留地となっている。
  クラブのヨットが係留している沖にアンカリングしてテンダーで陸に渡るようにすれば何日も居られる。
  私は2日目はここに沖留めしてテンダーで陸に渡った。
ウエイポイント、航路、トラック
直線は設定航路、曲線(ブルー線)実際の航跡です。
(草色は宮島港桟橋に着けた時のトラックです)

OKIMIYAS(沖野島マリーナ→宮島ビジターバース)



14.2nm

FUEL:3L/h





LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
OKINOH(沖野島マリーナ) 34 09.3800N
132 26.530E





OKIH3(沖野島3) 34 09.700N
132 26.500E
30 0.2 O.2 0:02 0.1
OKIH2(沖野島2) 34 10.100N
132 25.200E
297 1.1 1.4 0:16 0.8
OKIH1(沖野島1) 34 14.400N
132 20.700E
326 5.7 7.1 1:24 4.2
MIYAJ2(宮島2) 34 18.100N
132 21.500E
17 3.8 10.8 2:09 6.5
MIYAJ5(宮島5) 34 18.180N
132 19.840E
315 1.7 12.6 2:30 7.5
MIYAHI(宮島ビジターバース) 34 17.810N
132 18.700E
222 1.7 14.2 2:50 8.5