航路情報

大阪湾、紀伊半島

泉佐野→阿尾港
34 25.3800N 135 18.620E(泉佐野燈台)→34 54.3800N 135 04.580E

艇を留める位置の詳細は下記Google Mapで航空写真を選択し、拡大
Google Map 泉佐野→阿尾漁港
                  
泊地情報: 
阿尾漁港     
泉佐野

6年ぶりに阿尾漁港にやって来ました

泉佐野→阿尾漁港  航路情報:2013.10.28
39.4マイル。 

このコースでは関空の橋をくぐることになる。
橋の真ん中を通ること。
次に紀伊半島と地島の間、加太ノ瀬戸を通る。
この瀬戸は反流時でなくても通過できるが、
反流時がより静穏であることは確かなので出来るだけその時刻を目指す。

阿尾漁港へのアプローチ:
33 54.380N 135 04.580Eの阿尾漁港入口にある一文字防波堤の灯台を目指す。
灯台の直前、東側に暗礁があるので注意。目視できる。

に入ってすぐ右折、防波堤の裏側に留める。
広くあいており、留めやすい。
阿尾にヨットを留める場合この場所が最適と思われる。
漁協の給油担当の人もヨット係留はこの岸壁が良いと言っていた。


阿尾漁港へのアプローチ:2007.10.18
33 54.380N 135 04.580Eの阿尾漁港入口にある一文字防波堤の灯台を目指す。
灯台の直前、東側に暗礁があるので注意。目視できる。
この港はきらきら丸さんの泊地情報で知った。
港に入って左(東)側の港は空いていて留められるとのことであったが、
当時より船が増えたらしく留める余地が無かった。
一旦入って直ぐ、左(東)の防波堤裏側に槍着けしたが、岸壁近くに浅い岩が見え、離岸する。
真ん中に長いポンツーンが出ていて片側(西)は船がいなかったので着ける。
地元の人に聞くと、多分大丈夫だろうとのことでこの長いポンツーン西側に係留した。
ただ、ここは浅いのと岸壁がくびれていて荒れるフェンダーが窪みに入り船が直に岸壁に当たる恐れがある。
夕方、奥にいた大きな漁船が出て空いていたので、夜中に奥(南)側岸壁に移動した。
入って左(東)ではなく、右に西から伸びる大きな防波堤の内側は空いている。
大阪のヨットが1艇留まっていた。ここなら良いと言われて留めたとのことであった。
港湾案内P77

トイレ:漁協裏。24時間。
コインランドリー:なし
食品類買物:店は無い。漁協裏に野菜、果物、魚を売っている物産店がある。
燃料:直ぐ近く。スタンド。
食事:外食は1件あったが、開いていないように見えた。
風呂:無い。
水:漁協、トイレ
ウエイポイント、航路、トラック
直線は設定航路、曲線(ブルー線)は実際の航跡です。

SANOAO(泉佐野→阿尾港) 39.4nm
FUEL:3L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
ISANOT(泉佐野燈台) 34 25.380N
135 18.620E
IZUMKA(関空橋中央) 34 25.600N
135 16.600E
285 1.7 1.7 0:20 1
WAKAY1(和歌山マリーナ1) 34 18.900N
135 04.300E
244 12.2 13.8 2:46 8.3
WAKAY2(和歌山マリーナ2) 34 15.800N
135 03.000E
206 3.3 17.1 3:25 10.2
AOGYO2(阿尾漁港2) 33 55.900N
135 02.400E
188 19.9 37 7:24 22.2
AOGYOK(阿尾漁港) 33 54.380N
135 04.580E
137 2.4 39.4 7:52 23.6