航路情報

瀬戸内海

牛窓旧港 県営ポンツーン→木場ヨットハーバー
34 36.84 134 09.8 34 36.700N 134 09.100E
を留める位置の詳細は下記Google Mapで航空写真を選択し、拡大
Google Map 牛窓旧港→木場ヨットハーバー
Google Map 木場ヨットハーバー→須磨ヨットハーバー                        

泊地情報:
牛窓旧港県営ポンツーン       
木場ヨットハーバー

木場ヨットハーバーを訪ねる

小豆島 土庄東港→牛窓ヨットハーバー  航路情報:2007.10.12
30.2マイル。 

牛窓港から東へ、牛窓瀬戸を抜ける際は水路が非常に狭いので浅瀬に注意を要する。
潮は草木造船の社長の話では最大に強い時でも小さいエンジンで十分進めるとのことであった。
私は一応播磨灘の潮止まりをチェックした。071012、西流max0817潮止まり1120東(反)流max1427であった。
確かに潮そのものは強く無いが、渦のような潮がある。

赤穂までのコースは瀬戸内海では珍しくセーリングに最適であった。一度本船が南西に横切った以外は漁船も少ない。
朝日を受けて美しい瀬戸内海の本州側沿岸が続く。沿岸には工場も殆ど無い。
赤穂港沖、西島北側は漁船が多くなる。赤穂港に入るのと出るのと、本船に2度会う。
姫路港沖ではフェリー乃至遊覧船らしき船と行き会う。

木場ヨットハーバーへのアプローチ
34 46.270N 134 43.330Eの灯台を左に見て北に真っ直ぐ進む。防波堤の中に入る右(東)手にハーバーがありヨットが見える。
ハーバーに電話して係留場所の指示を受ける。

このハーバーはとても親切で料金も飛び切り安い。
大阪のベテランヨットマンの話ではここのハーバーマスターは瀬戸内海のヨット事情に非常に詳しく、
現在の瀬戸内海の係留状況を知るにはここのマスターに聞くのが一番良いと言っていた。
料金:33Fで1,500円。
自転車を使えば、JRの駅までは近い。姫路にでるにも近い。

ウエイポイント、航路、トラック
直線は設定航路、曲線(ブルー線)は実際の航跡です。

緯度経度表示は牛窓ヨットハーバーとなっています。ブルー線の実際の航跡はは県営ポンツーン出発となっています。

USHIKIBA(牛窓ヨットハーバー→木場ヨットハーバー) 30.2nm
FUEL:2L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
USHIMA(牛窓ヨットハーバー) 34 36.700N
134 09.100E
USHIM4(牛窓4) 34 36.720N
134 10.100E
96 0.8 0.8 0:09 0.3
USHIM5(牛窓5) 34 38.050N
134 13.200E
70 2.9 3.7 0:44 1.5
KIBAY1(木場ヨットハーバー1) 34 45.200N
134 42.700E
81 25.3 29 5:47 11.5
KIBAYT(木場ヨットハーバー) 34 46.270N
134 43.330E
33 1.2 30.2 6:02 12