瀬戸内海

牛窓旧港県桟橋→播磨室津灯台
34 36.840N 134 09.800E 34 46.070N 134 30.050E
艇を留める位置の詳細はGoogle Mapで航空写真を選択し、拡大
Google Map 牛窓旧港県桟橋→播磨室津

泊地情報:
牛窓旧港県桟橋                
播磨室津

奈良時代から名を馳せた港、播磨室津にやってきました

牛窓旧港県桟橋→播磨室津港 19.3マイル

航路情報:
2014.10.7
7年前は同じコースをもう少し先の木場まで行った。
その時もそうであったが、牛窓から姫路港までは、
漁船無し、魚網無し、本船無し、猛スピード出現する高速フェリー無し。
秋の青空の下、瀬戸内海の良さを味わいながらエンジンを止め、
5ノット後半、時に6ノット。こんなに大きくて重いものが、どうしてこんなに速く走るのか。
いつも不思議に思いながら帆走を楽しむ。
前後左右の漁船をワッチしながら、魚網は無いかに注視し、
突然現れる巨大船、高速船。
その様な状況ではとても帆走に専念出来ない。
計画航路通り室津に近づくと牡蠣筏が多数。
計画航路を大きくカーブして、真北に室津の赤燈台が見えるぐらい半島に近づく。
(下記、ブルーの航跡参照)

赤燈台を目指し、右に見て港内に入る。

泊地情報:
室津ではいつ行っても安心して係留出来る場所というのは無い。
赤燈台を右に見て港内に入り、右に見える船溜まりは地元漁船で埋まっており、
ヨットをつけることは出来ない。

ヨットを着けられるのは、左側の埋立地の北西側。一文字の陸側。
ただし、陸につながっていない一文字にも陸側にも船が多数もやってある。

私はスターンアンカー、槍着けで着け、そばの漁師さんに、ここに着けて良いか聞いた。
船が戻るかもしれないが、戻ってきたら移動すれば良いと言われた。
埋立地の北西側の空いている所に一旦着け、船が戻ってきたら移動する。
それぐらいのつもりでないと室津に着けるのは難しい。

埋立地の南西側は何故か船が1艇も着けて無い。
ここなら何艇でも横着け出来るが、空けて有ると言った感じで外来艇はつけられないのではないか。
漁協には全くコンタクトしていないので、漁協の意向は不明。

水:1分。トイレの前に広い洗い場があり、蛇口もいくつかある。
トイレ:1分。洋式あり。
食材仕入れ:2軒しかない。室津海駅館の斜め横の小さな店。
        加茂神社に行く途中の食品店、こちらの方がやや大きい。
燃料:未確認
コインランドリー:無い
風呂:無い
ウエイポイント、航路、トラック
直線は設定航路、曲線(ブルー線)実際の航跡です。

USHIOKAMURO(牛窓県営桟橋→播磨室津) 19.3nm
FUEL3L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
USHIMT(牛窓一文字灯台) 34 36.840N
134 09.800E
USHIM4(牛窓4) 34 36.720N
134 10.100E
123 0.3 0.3 0:03 0.2
OKMUR1(播磨室津1) 34 45.000N
134 29.100E
69 17.7 18 3:35 10.7
OKMURT(播磨室津灯台) 34 46.070N
134 30.050E
43 1.3 19.3 3:51 11.5