航路情報

九州

長崎県 長崎港→長崎県 野母魚港           
32 43.000N 129 50.800E32 35.550N 129 45.1400E

艇を留める位置の詳細は下記Google Mapで航空写真を選択し、拡大
Google Map 野母漁港→長崎港  

泊地情報:
野母魚港
長崎港        

11年ぶりに長崎訪問 2018.8.7
野母港も11年ぶりだ。2018.8.10
ヨットで長崎にやって来ました。 2007
かの有名な長崎の料亭花月でしっぽくを食す 2007
天然の良港、野母港で台風をやりすごす。 2007

長崎港内は広く長く、大型船が多く行き来する。
私が港の入り口まで行く内に高速遊覧船2隻が追い抜いて行った。
又、前から本船がやってきたので右寄るよう変針したら、警戒船が近づいて来て、
手で左へ寄る様、指示された。

これで長崎港をでられると思ったら、前から大型本船が2艇ゆっくり進んでくる。
左に寄り、すれ違って船名を見ると「水産庁」
ばかにゆっくりしていると思ったら、こちらがヨットなので針路を優先的に見てくれていたのだ。

長崎港から野母港に行くには伊王島との狭い大中瀬戸を通るのが近い。
11年前、逆のコース、野母から長崎に向かった。
その時にはなかった立派な橋が伊王島との間に掛かっていた。

野母は台風避難に耐えられる天然の良港だ。
11年前は一旦、港の奥の桟橋に槍着けし、係留許可をもらった。
台風襲来で艇を北に立てた方が良いので港入り口裏にスターンアンカー、槍着けして台風をしのいだ。

今回は何かを見ていて、ツヨタカさんが浮き桟橋左側に着けたとの情報を見て、
今回はその桟橋に、先ず着けてみた。

私が台風避難で槍着けした岸壁から少し西寄り、100mも離れていない。
当時もこの桟橋があったが、桟橋に着けるという発想がそもそも私に無いので目に入らなかった。



アプローチ:
野母港の入り口は山に囲まれ解りにくい。
山の中腹に白い灯台が見える。これが野母港の目印。
普通、灯台は入港に際して遠くから見える様に設置されている。
野母l港は狭い水路を少し進まないと灯台は見えない。

野母漁港の入口右側を示す崖の上の灯台32 35.530N 129 45.060Eは白。
高いところにあり遠くから目立つ。

先ずNOMOP1(野母沖1)32 35.800N 129 45.000Eまで進む。
ここで港入り口が見渡せる。

さらにさらに、港入口の真ん中NOMO(野母漁港入口)32 35.550N 129 45.140に向かう。
最初赤灯台が見え、進むにつれ白灯台も見える。

これから先は港の中へ進む非常に狭い航路を港湾案内を見ながらするむことになる。
今回はこの狭い水路で前から2艇、漁船が猛スピードでやってきた。
脇に寄るにもスペースが無いので慎重に船を進める必要あり。

泊地1
白灯台の浦に船溜まり。
軍艦島行きの船が着ける桟橋がある。
その海から見て左側につける。
係留するには、本当は市に許可を得る必要がある。
実際には特に何も言われない。

泊地2
港の左右灯台を見ながら真ん中を進む。突き当たり中央にコンクリーの四角い建物が見える。
この建物の横に小さなポンツーンがある。直ぐそばまで行かないとあまり大きく無いのでポンツーンとは解らない。
これは漁協管理。
綱取り禁止と書かれているが、漁港に許可を貰いに行ったらOK 2007年

ウエイポイント、航路、トラック

直線は設定航路、曲線(ブルー線)は実際の航跡です。

NAGASANOMO(長崎港→野母漁港) 10nm
FUEL:2L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
NAGASA(長崎港) 32 43.000N
129 50.800E
NAGAP1(長崎沖1) 32 42.700N
129 49.700E
259 1 1 0:11 0.6
NAGAP2(長崎沖2) 32 42.400N
129 47.600E
267 1.8 2.8 0:33 1.7
NOMOP1(野母沖1) 32 35.800N
129 45.000E
205 7 9.7 1:56 5.8
NOMO(野母漁港入口) 32 35.550N
129 45.1400E
161 0.3 10 1:59 6