泊地情報

紀伊半島

那智フィッシャリーナ 
33 38.630N 135 56.410E 

艇を留める位置の詳細はGoogle Mapで航空写真を選択し、拡大。
Google Map 串本→那智フィッシャリーナ2016.9.30
Google Map 
三木浦→那智フィッシャリーナ016
Google Map 三輪崎漁港→那智フィッシャリーナ06 
Google Map 那智フィッシャリーナ→勝浦016   
Google Map 那智勝浦最奥→フ那智ィッシャリーナ 07   
Google Map  那智フィッシャリーナ→新宮港三輪崎ヨットクラブ07 

航路情報  
フィッシャリーナ那智→白浜綱不知 2018.6.3 
串本→那智フィッシャリーナ2016.9.30                
三木浦→那智フィッシャリーナ016
三輪崎ヨットクラブ→那智フィッシャリーナ06
那智フィッシャリーナ→勝浦06
那智勝浦→那智フィッシャリーナ07
那智フィッシャリーナ→新宮港三輪崎ヨットクラブ07 

BLOG
初めて、一本で那智から綱不知まで 2018.6.3
那智に帰って来ました 2018.10.9
6月11日に出港し、4ヶ月と21日ぶりに那智に帰って来ました 2017.11.3
快適な那智フィッシャリーナに戻ってきました2016.9.30
9年ぶりに那智フィッシャリーナに入港しました。  
神倉神社をを10年ぶりに再訪
熊野速玉大社を10年ぶりに再訪
熊野本宮大社を参拝、旧社地が重要
熊野那智大社と那智の瀧をを10年ぶりに参拝
那智フィッシャリーナを再度訪れる07
ヨットで那智フィッシャリーナ、熊野那智大社、那智の滝を訪ねる06

航路情報:
2018.10.9
入り慣れたはずの港なのに、毎回ハラハラさせられる。
入るのが難しい。
指定の計画航路を正確に守ってください。

一文字を右に見て入る様、厳密にしています。
ところが、春、右に見て入ったヨットのバラストが岩に当たりました。
今回の入港で理由がわかりました。
そもそも一文字岸壁がある。というのが解るには海岸ギリギリまで行かないと解らないのです。
岩にバラストを当てたヨットは一文字左だと思って、開けた岸壁から入港、つまり一文字右から入ってしまったのです。

一文字左の入り口は海岸に向かって開いており、そとから近づいても見えません。
ただの黒岸壁の連なりと見えます。
黒岸壁に沿って、ギリギリ海岸に向かって進んでください。
入り口があると解ります。

2017.11.3
特に変化無し。
それにしても那智フィッシャリーナは入り難い。
入り慣れていても港の20mぐらいまで近づかないと、
入り口の一文字左端が見えない。
遠くからも近寄っても唯のグレーの壁があるだけだ。
以下に書かれた内容をを確認して、入港してください。

2016.5.13

素晴らしい泊地です。
美しい、静か、人が親切。
温泉へ6分。大型スーパー近い。6分のトイレはウォシュレット。
世界遺産の那智大社と那智の滝が至近。
6分の那智駅発バスに乗れば、熊野古道の巨杉大門坂を味わいながら歩いても、
午前中に艇に戻れる。

那智フィッシャリーナへのアプローチ:
Google Map 三木浦→那智フィッシャリーナ016
の右にあるマーカーリストを見ながら以下を参照してください。

那智フィッシャリーナへの入港は慎重を期す。
沖からフィッシャリーナを目指すと、手前にある岩にぶつかる。
先ず、フィッシャリーナより左(西)の広い砂浜の中央ぐらいNACHP2(那智沖2)33 37.800N 135 59.100Eを目指す。
砂浜の中央から那智フィッシャリーナの方角、NACHP1(那智沖1)33 38.400N 135 56.600Eへ転進する。
ここまで到達しても、那智フィッシャリーナは黒い壁のかたまりにしか見えない。
最終、那智フィッシャリーナのやや左(西)、NACHI(那智フィッシャリーナ)33 38.630N 135 56.410Eを目指す。
一面壁だったが近づくにつれ、港の中が右手に見える。
これは一文字の右手に当たる。
広く空いて見えるが、ここから入港してはならない。
さらにNACHI(那智フィッシャリーナ)33 38.630N 135 56.410Eに近づくにつれ一文字の左手が見え、
港の中が見える。
この一文字の左手から入港する。
入って左手にポンツーン。
空いているほうに着ける。
前の小屋がフィッシャリーナ事務所

那智フィッシャリーナへの入港に際して、たびたびヨットが事故を起こしている。
フィッシャリーナ前の岩は白波が立っているので解るが、白波が立っていない所も暗岩が多数ある。

ブイ:
設定コースを進み、那智フィッシャリーナの一文字に近づくと右手に、2つのブイがある。
色は着いていないが、これは赤ブイと判断する。
これより右(フィッシャリーナ側)に入ってはならない。
左手にもブイが点々とみえる。
このブイは砂浜に平行に打たれている。これより砂浜に近づいてはならない。
見えないが消波用のテトラが入っている。

水、電気:ポンツーンにあり。
トイレ:事務所が空いているときは事務所。6分のJR那智駅にウォシュレットの素晴らしくきれいなトイレあり。
風呂:6分の那智駅に併設して温泉施設。600円。
コインランドリー:無い。那智勝浦まで行く。
燃料:宮本石油。0735-52-0133 ローリーで来てくれる。
食材:15分。大きなA-COOPあり。 コンビニはサークルKとローソン。都市銀の無料引き出しはローソン。
レストラン:何軒かあり
料金:1日1080円。1泊2160円

注意!
フィッシャリーナの西は神武天皇上陸の伝説を持つ広く美しい海岸。
しかし、この海岸に近づき、アンカリングしてはならない。
海上からは見えないが、海岸に沿って長く消波ブロックが埋め込まれている。

ポンツーンのそばにある管理事務所
那智勝浦町役場 観光産業課 フィッシャリーナ管理事務所 〒649-5314 和歌山県那智勝浦町大字浜ノ宮
TEL:0735-52-2711
火曜と木曜の13時〜17時は事務所に在席

舫い状況

後ろの建物が駅温泉
赤矢印が泊地
那智フィッシャリーナ入口 那智海岸

神武天皇上陸の伝説地

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以下は過去の状況。情報として記録します

フィッシャリーナ那智泊地情報2007.10.24:
残念ながら親切かつ船にも詳しい、清水さんがいなくなり別の人が管理者となっている。
従って以前のように電話すると迎えに来てくれることもない。

フィッシャリーナ那智へのアプローチ:
フィッシャリーナ那智は初めての場合は必ず前日に相談のこと。
マリーナ入口は解り難く、浅瀬が多いので慎重にアプローチする必要がある。
入口は西に空いているので目の前まで進んでもコンクリートの壁しか見えない。
周りに小さな島、暗岩あり。金光坊島にかなり接近して進む。右に黄色のブイ。左に魚網の間、狭いところを進む。
海岸に向かって進み、黄色いブイに近づくとようやっと一文字岸壁の左右入口が見える。一文字の左の入口を入る。

フィッシャリーナ那智泊地情報2006.5.25:
料金が安い。33fでも一日270円。
食材は10分でコンビニ、15分ぐらいに大きなスーパー
風呂:5分ぐらいに温泉600円
観光:那智の滝に最も行き易い

管理してくれている清水さんがとても親切。
艇を置いて東京に1週間ほど帰ってがその間もチャント係留をチェックしてくれる。