航路情報

九州

長崎県 橘湾 小浜港→長崎県 茂木港         
32 43.720N 130 12.320E32 42.010N 129 55.240E

泊地情報:
茂木港
小浜港        


台風対応で急遽、小浜から茂木港に移動 2018.8.14
温泉で有名な小浜港にやってきました 2018.8.13



台風14号を無事野母港でしのぎ、小浜に移動し、のんびり温泉に浸かって町を楽しもうと予定していた。
役所には4泊する届を出した。

ところが、今朝の台風予報を見るとナント、台風15号はこの橘湾、小浜の真上を明日にも通過するではないか。
立派な浮桟橋に係留しているので小浜で台風をしのぐ予定であったが、真上を通過は問題だ。
小浜は港とは言えず、台風を避けるのには向いていない。

急遽、対岸の茂木港に移動することに決定。
15マイル程度と近い。

茂木港は初めて。
大きな港だ。

着ける浮き桟橋があると聞いていたが、行ってみると桟橋の両側に大きな船が係留している。
留められるのは海側の面、一艇分のみ。
一緒に小浜から移動した「NAUTILUS」が係留。

私はグルリと港を回り、ヨットが1艇留められている奥の岸壁、
漁船と漁船の間が空いているところにスターンアンカー、槍着け。

テンダーを下し、増しアンカーを打つ
これで、マー安心できる。
ただし、陸に上がるにはテンダーで長いステンのハシゴがある所まで移動し登らなければならない。

航路情報:
2018.8.14
小浜→茂木港 14.6マイル
小浜から見て、橘湾内の対岸と言って良い。約15マイルと近い

アプローチ:
茂木港の灯台を目指す。
港は広い。
浮桟橋:
港に入り、左(西)に進むと、奥に古い浮き桟橋があり、ヨットは、ここに係留。
しかし、当日は台風避難で桟橋の両側に大きい船が係留されており、外面が空いているのみであった。
外面の長さはほぼ30F。両側は船が出っ張っており、30Fの窪地に艇を入れるといった難しい状況であった。
一緒に行った30Fの艇が苦労して窪地に横付けした。

岸壁槍着け:
港に入り右(東)に進み、防波堤の奥にヨットが1艇槍着けしている岸壁がある。
この岸壁の空いている所にスターンアンカー槍着け

泊地:
水:岸壁の対面にトイレ。テンダーで運ぶことになる。浮桟橋からの水仕入は未確認。
風呂:2件あり。高崎湯が良い。大変な賑わい。もう一軒は小田湯
スタンド:漁協近く
食材:橋の横に中型スーパー
コインランドリー:未確認

ウエイポイント、航路、トラック

直線は設定航路、曲線(ブルー線)は実際の航跡です。

T0BAMO(橘湾小浜港→橘湾茂木港) 14.6nm
FUEL:2L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
TOBAMA(橘湾小浜港) 32 43.720N
130 12.320E
TOBAMP(橘湾小浜港沖) 32 43.890N
130 12.160E
328 0.2 0.2 0:02 0.1
MOGI(茂木港灯台) 32 42.010N
129 55.240E
269 14.4 14.6 2:54 8.7