泊地情報

女川港   38 26.180N 141 27.790E
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気仙沼港→女川港 2015.8.9 
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 鮎川港→女川港2015.6.11
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志津川港→女川港2009       

航路情報:
気仙沼港→女川港
鮎川港→女川港
志津川港→女川港
                             
女川港再訪                             
震災後の女川港を訪れる2015.6.11
ヨットで女川を訪れる 2009  

2015.8.8
駅までの歩行者専用道路が出来た以外は下記に同じ。
6月に来た時留めた場所は巨大工事船が占拠しており、
遊覧船桟橋よりに留めた。
2015.6.11
最近、JR女川駅と女川温泉が完成し、運営を開始した。
しかし、この地域に店はおろか人家も未だ、全く無い。
一面の荒野となっている。
港には水道が来て無い。
遊覧船乗り場でさえ、トイレは工事現場にある一人用トイレ。
流す水も手洗いの水もタンクから。飲めませんの表示。

女川港へのアプローチ:
防波堤は完成しており、港湾案内どおりの入港で問題無い。
港入口の燈台は未だ設置されておらず、「かせつ」と書かれた大きな赤ブイと緑ブイになっている。

泊地情報:
岸壁は完成している。
遊覧船桟橋の北側岸壁は広く空いている。岸壁上の工事も終わっており静か。

今回は前回同様、西の岸壁に槍着けした。
ただし、南より、観光船桟橋に寄って留めた。
前回留めた場所は大型工事船が占拠していた。
注意!
東の風の場合は注意。
女川では何処に留めるにしろ西側岸壁となる。
東の強風の場合、港が東に開いているので、風、波がまともにあたる。
西岸壁はドンズマリなので返し波も発生する。
ケッジアンカー無しに留めるのは危険。
東の強風が予想される場合、漁協に頼んで、魚市場で風に立てる乃至、
岸壁側から風を受ける様にする必要あり。

2015.6.11
最初は地元のヨットが槍着け係留されていたのでヨットと桟橋の間、
以前留めた桟橋南側の西岸壁に横着け。
しかし、桟橋寄り20m位は消波岸壁で大きく穴が空いているので着けるのは不可。
昔あったマリンパル女川の前、大型漁船の間の岸壁は消波穴が無いので利用出来る。

水:無い。遠いが女川駅の前の小公園に蛇口。水道水が入手できるのはここだけ。
トイレ:遊覧船乗り場の前に工事用トイレがあるのみ
    女川駅まで歩けばきれいな新しいトイレ(洋式)あり。
食材仕入れ:無い。町内バスで震災用店舗群もあるが、店、品物が少ない。
        JRで3つめの駅、万石浦まで行くのがベスト。
        イオンの大型店がある。なんでも揃う。
        大型コインランドリーも併設されている。
燃料:無い
風呂:素晴らしい風呂あり。駅に併設されている女川温泉500円。
    是非、行ってみてください。美しい。快適。清潔。
注意!行動には必需品。JR、ミヤコーバス、町内バスと全てが掲載された時刻表あり。
    この組み合わせで行動が飛躍的に拡大出来る。    

2015.6.11の係留状況  2015.6.11の係留場所
   
 2009の係留状況  2009の係留場所

2009.9.26の記録

女川港へのアプローチ:
女川湾の中央、AYUKA1(鮎川1) 38 24.900N 141 32.500Eから女川港燈台を目指せば魚網には当たらない。

泊地:
港内一番奥、マリンパル女川の大きなレンガ色の建物、が二つ並んでいる前、北岸壁に着ける。

食事:観光地なので何軒もある。マリンパル女川の2階が近くて、メニューもマトモ。
トイレ:昼間は目の前のマリンパル女川。1分。24時間オープンは4分、海に沿って東にファミリーマートのすぐ横。
水:少し遠い。5分。海に沿って東に進むと小公園がある。その水飲み場蛇口。
コインランドリー:8分。女川温泉ゆぽっぽ内。
風呂:8分。女川温泉ゆぽっぽ
食材購入:中型スーパー。5分。マリンパル内の魚市場は観光客用だが安くて種類も豊富、新鮮。
燃料:2分。何軒もある。