泊地情報

志津川港   38 40.190N 141 27.130E

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Google Map 志津川港
Google Map 女川港→志津川港
Google Map 
気仙沼港→志津川港      

航路情報:
女川港→志津川港 2015.6.15
気仙沼港→志津川港2009
                             
志津川再訪 2015.6.15                          
ヨットで志津川を訪れる   
  
泊地情報:
2015.6.15
ヨットマンは先ず訪れ無い港の様だ。
しかし、小さな港町というより、文化と歴史のある町の漁港と言った感じであった。
倉が4つか5つある、かっては隆盛を極めたであろう豪邸や、白壁の庄屋屋敷などを、
かっては見る事ができた。
残念ながらこれらは震災で全て消滅してしまった。

志津川港への入港は初めての場合、あまりに魚網が多くて難しい。
2009年に、私も港湾案内の情報と湾の中央を通れば大丈夫だろうと思って進んだ。
しかし、志津川港へのアプローチは南寄り、からしか入れない。
何度も、魚網の中に入ってしまった。
設定航路は航海後、トラックを元に再度設定しなおしたものだ。
この設定航路に従って行けば魚網の間を抜けていくことが出来た。
しかし、この魚網群が震災でどの様に変化したか不明であった。
幸い計画航路どおり進めば、魚網に入り込むことなく、港内に入れることを確認した。
ただ、この設定航路を参考に細心の注意を払って進行して欲しい。

志津川港へのアプローチ:
まず、志津川湾への入り口をSHIZ2(志津川2) 38 39.000N 141 34.100に設定して欲しい。
ここを起点にSHIZ3(志津川3) 38 39.550N 141 29.500Eに向かえば魚網の間を進むことが出来る。
SHIZ3(志津川3)の手前、右に赤ブイ、左に緑ブイ。
SHIZ3(志津川3からSHIZ4(志津川4) 38 39.450N 141 28.420Eへ進む。
SHIZ4(志津川4)の少し先に再度、右に赤ブイ、左に緑ブイ。
計画航路のSHIZ5(志津川5)に向かえば、後は燈台まで魚網を目視で避けながら進むことが出来る。

赤燈台の先に囲われた漁港がある。
その囲われた漁港入口の白燈台は現在は無くなっていた。

泊地:
志津川港は現時点(2015.6.15)では未だ、全面的に工事中。
2009年には北岸壁、荷揚げ場の西よりに着けた。
同じ場所に屋根付きの建築物があるが、建築資材で溢れており、着けられない。
少し右(東)は空いている。しかし工事の砂塵、工事怨音など泊地としては適切でない。
横着けできるのはこの北岸壁東よりしかない。

私はは右(東)手岸壁、小型船がならんでいる隙間に槍着けした。


志津川は現時点(2015.6.15)では陸は更地の工事進行中で、道も殆ど途中で途切れている。
店どころか人家も一軒も無い。

水:無い
トイレ:無い。大森屋商店の工事場トイレを借りる。
食材仕入れ:1箇所のみ。テント建物の向こうに、大森屋商店
        ファミリーマートとセブンイレブンがあるが、歩くには遠い(4〜50分)
燃料:無い

2009.9.25の記録

志津川港へのアプローチ:

泊地:
赤灯台を右に見て、港内に進む。。
白燈台を左に見て港内に入る。
私は港入り口でたまたま作業をしていた漁師さんに着ける所を聞いた。
真正面、北岸壁の真ん中あたり、2艇横抱きしている漁船の右に着けるように言われそこに着ける。
すぐ右(東)の狭いスペースに帰ってきた漁船が横着けして荷降ろしをしたが特に文句は言われなかった。
基本的に正面岸壁に着け、近くの漁師さんに聞くのが良いようだ。

ヨットは普通どこに着けるんですかと聞いたところ、普通と言っても2〜3年に1回ぐらいしかヨットは来ないと言われた。

次の日、志津川港を出港し赤燈台を出て、左(東)を見ると漁船や荷降ろし場らしきものが見えた。
私の泊った船溜まりでは朝、4時代に殆ど船が出なかった。おかしいと思った。
港湾案内には載って無いがここが今の主たる志津川港かもしれない。

食事:何軒もある
トイレ:1分。北岸壁西側、小公園内。洋式あり。きれい。
水:1分。北岸壁西側、小公園内。水呑み場蛇口
コインランドリー:未確認
風呂:未確認
食材購入:大きな魚屋が2件。5分。大型スーパーは鳩の様な鳥のマーク看板が遠くからでも良く見える。8分。
燃料:3分。

 2015.6.15の係留状況  2015.6.15の係留地
   
 2009の係留状況  2009の係留地