航路情報

瀬戸内海

宇野港桟橋→相生
34 29.400N 133 57.400E
34 47.850N 134 28.140E

      
泊地情報:                     
相生港
宇野港桟橋

7時間の雨の中、宇野港桟橋から牛窓を通り相生へ 2018.9.20

宇野港桟→相生漁港  
34.2マイル。 

航路情報:
2018.9.20
宇野→牛窓→相生 34.2マイル。
港内でメインを揚げ、雨の中、出港。6時35分。
早い時間なのに宇野港内は観光船、連絡船、作業船、フェリー、など多数の船が行き合う。
霧でガスって視界は悪い。
雨と、この視界の悪さは相生に着くまで続く。
立って、緊張感を持って周囲、背後をワッチしながら進む。

直島を超えると広い海面となる。
航路は東に進む。
風、東。メインがバタバタ言う真上り。

牛窓が近づくと多数のディンギー。
雨の中、ディンギーが練習している。指導と監視の船も出ている。

牛窓を抜けると広い。
晴れていれば、この海域は漁船無く、大型船無く、遊覧船無く、
周囲に遠く緑の島。
瀬戸内海で理想的帆走が出来る海域なのだ。

しかし、雨、ガスって周囲が見えない。
風も波もたいしたことは無いのに、多分、風と潮流の方向が反対らしく、悪い波。
船が激しくピッチングする。ピッチングが長く続く。

途中、大型本船が5艇ほどか停泊していた。これはいつものこと。
廻りが見えないが多分、鵜石鼻近辺と思われる。

注意!
相生港に入る入り口にある葛(かずら)島に近づくと一面のイカダ。
長く、大きく、ガッチリ組まれたイカダ。
何十とある。最初、遠く廻ろうとおもったが、そうすると葛島をグルーと回る必要がある。
これは何だ。
何度かこのコースを取ったが初めての筏群との遭遇だ。
相合は大型本船が出入りする。
そうすると、本船は相生港を出て、右(西)には進めないのか。

雨で寒い日、ペラにロープが絡んだらとこわごわ、比較的間が空いているイカダの間を通過。
どうにか、相生港入り口に到着。

相生港から出てきた作業船がどうするかと見ていたら、筏の陸側、陸に沿って進んで行った。
普通はイカダと陸との間は余計通れ無い。
これが正解かは不明。

相生港の奥に進む程、風、波とも収まる。
艇をつける港は静穏そのものであった。

13時30分、スターンアンカー槍着け、舫い完了。

ウエイポイント、航路、トラック
直線は設定航路、曲線(ブルー線)は実際の航跡です。

UNOAI(宇野→相生港) 34.2nm
FUEL3L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
UNO(宇野) 34 29.400N
133 57.400E
UNOP1(宇野沖1) 34 29.100N
133 57.700E
148 0.4 0.4 0:04 0.2
UNOP2(宇野沖2) 34 29.000N
133 58.900E
103 1 1.4 0:16 0.8
UNOP3(宇野沖3) 3430.400N
13400.600E
52 2 3.4 0:48 2
USHIM3(牛窓3) 34 33.00N
134 08.000E
74 6.6 10 1:59 6
USHIM6(牛窓6) 34 36.000N
134 08.500E
15 3 13 2:36 7.8
USHIM4(牛窓4) 34 36.720N
134 10.100E
69 0.3 14.5 2:54 8.7
REJIP4(レジーナ沖4) 34 43.600N
134 26.000E
70 14.8 29.3 5:51 17.5
AIOIP1(相生沖1) 34 45.200N
134 28.000E
53 2.3 31.6 6:19 18.9
AIOIGY(相生漁港) 34 47.850N 134 28.140E 10 2.7 34.2 6:50 20.5