瀬戸内海

相生漁港→淡路島富島港灯台
34 47.850N 134 28.140E 34 33.070N 134 55.950E
艇を留める位置の詳細はGoogle Mapで航空写真を選択し、拡大
Google Map 相生漁港淡路島富島港
2017.8.28
Google Map 
淡路島富島港→相生漁港

泊地情報:
富島港              
相生漁港

相生漁港→淡路島富島港 30.5マイル

航路情報:
2017.8.28(月)
狭いが港内でメインを揚げ、夜だけ存在が解る小さな燈台を6時半に通過。

相生港は奥が深い。
港から外へ出るまで、2.7マイルある。
その間、本船にも漁船にも、出る船、帰ってくる船も、一切遭遇しなかった。

昨日、17時の天気予報では今日は西の風。
ラッキーと思いながら定例の朝5時天気予報を見ると風は東と変わる。
ヨット真登りの法則。

相生港を出て直ぐは如何にも瀬戸内海らしい景色。
ただし、小さな島の間を縫って行くので注意が必要。
目視では無理。計画航路を正確に辿る必要あり。

相生を出て直ぐ左(北)が有名な室津。
室津は日本のいたるところにある。
最も有名で歴史があるのがこの播磨室津。
奈良時代から名を馳せ、瀬戸内海の港の代表として有名です。
ここに入ったヨットマンはあまり居ないと思う。
関心の有る方は以下参照。
https://blogs.yahoo.co.jp/sa3307/62860005.html
泊地情報;
http://www.donsaigou.com/harimuro.html

かっての繁栄の影は無い。
有名な加茂神社にその面影が残る。
国の重要文化財。清盛は高倉上皇と参拝。シーボルトも来ている。

室津を過ぎると瀬戸内海とは思えない光景が続く。
明石海峡まで巨大工場が続く。緑は見えない。

計画航路は富島港への最短距離意を選択せず、岸に沿っている。
この方が本船や漁船、魚網に会わないで進めるからだ。

途中、巨大本船が4〜5艇、アンカーを降ろして停泊。入港の順番待ちか。

明石海峡を通る本船航路をまたぐ計画航路だが、
明石海峡から、また明石海峡へは、
結局神戸方面から来る本船1艇のみであった。

時間帯か、転流時間のせいか。季節か。

富島の近くは富島の漁船多数。
網を引いているので進行の邪魔にならない様注意!

普通ヨットは港に入って、直ぐ左にある船溜りの奥に留める。
私は港の奥に進み、漁船と漁船の間に、いつも岸壁槍着け。
陸に向かって右は住吉丸さん。いつもこの位置。

17時から坂を登り、景色の良い温泉へ。カンポの宿。
戻って19時。晴れているのに、6時半でもう薄暗くなってしまう。

ウエイポイント、航路、トラック
直線は設定航路、曲線(ブルー線)実際の航跡です。

反TOSHAIOI(相生漁港→淡路島富島) 30.5nm
FUEL3L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
AIOIGY(相生漁港) 34 47.850N 134 28.140E
AIOIP1(相生沖1) 34 45.200N
134 28.000E
190 2.7 2.7 0:31 1.6
AIOIP2(相生沖2) 34 44.800N
134 28.700E
132 0.7 3.4 0:40 2
AIOIP3(相生沖3) 34 44.800N
134 37.100E
97 6.9 10.3 2:03 6.2
AIOIP4(相生沖4) 34 43.500N
134 42.700E
113 4.8 15 3:00 9
KIBAY2(木場ヨットハーバー2 34 37.400N
134 53.100E
133 10.5 25.5 5:06 15.3
TOMIST(富島燈台) 34 33.070N
134 55.950E
159 4.9 30.5 6:05 18.2