泊地情報
日本海

江崎港  
34 38.680N 131 38.400E(導灯位置) 
艇を留める位置の詳細は下記Google Mapで航空写真を選択し、拡大
Google Map 江崎港  
Google Map 萩浜崎商港→江崎港 
Google Map 浜田→江崎港      
Google Map 萩中小畑浦→江崎港  
Google Earth 萩中小畑浦→江崎

航路情報  
萩浜崎商港→江崎014.6.26 
浜田→江崎港014.8.7     
萩中小畑→江崎港09.6.9     

江崎港で台風避難014.6.26
ヨットで江崎港を訪れる09.6.9

江崎港   泊地情報:
014.8.7
台風避難には江崎港が最も優れていると思われる。
地元の人の話しでは、各港に防波堤が出来る前は、
江崎の港は台風避難の船で一杯になったそうだ。
確かに、舫いの太さは細いし、岸壁は低い。
相当静穏でないとこの様な状態では耐えられないだろう。
今回留めた岸壁は外来のヨットが留める岸壁だ。
北東の風の場合はこの岸壁横付けで何の心配も無い。
風は吹くが船が風に立つ。
波、うねりは入って来ない。

漁師さんの話で北西の風の場合は波が入り、この岸壁に寄せる。
北西の場合はアンカーを打って北西に立てるか、
奥の北西に向いた岸壁に着けた漁船に横抱きさせてもらうのが良いと思う。
北西の場合、波が入るとは言え、外に開いた港の様にうねりが入ってくるのでは無いと思う。
港にいて台風で危険なのはうねりと波だ。
江崎では波とうねりが消滅する天然の良港と思われる。

下記の漁協に届ける必要は無くなったと判断した。
港内も岸壁も工事が完了。
従って、ヨットを留める岸壁は広く空いている。

洋式トイレは修理し、正常に使える様になってました。

2014.6.26
今回、漁船、工事船で10杯以上いる。
漁協の人が来て、今、岸壁と奥の2か所で工事が入っており、
工事船と漁船がこの岸壁を使っている。
ヨットを留めるのは構わないが、漁船から移動して欲しいと言われた時は
移動して欲しい。それと漁協にも顔を出して欲しいと言われる。
書類でもだすのかと漁協に行ってみると上司らしき人が出てきて、
同じ内容を口頭で伝えられただけで、書類とかは無し。
ヨットでの寄港を迷惑がる雰囲気は全くなかった。
工事が終わればその必要も無いかもしれないが、チョット漁協に挨拶を。


洋式トイレ壊れてます

風呂へは歩いて遠い。
しかし、橋をくぐり、江崎の町を抜け、幹線道路へでる。
益田行きのバス、14:時34分のバスに乗れば、10分ほどで温泉に着く。
1時間後の16時1分に戻りのバスが来る。
次の駅がスーパーなので、買いものにも好都合。
帰りは徒歩、15分〜20分。

2009.6.9


江崎港へのアプローチ:
港湾案内に有るように誘導灯34 38.68 13138.40を209度に見て進む。
慎重な進入が必要。
白の高低二つの誘導灯が見えるのでそれが重なる様に進入すれば209度となる。
私の航路計画は20万分の1の縮尺海図で設定したので214度と5度違っている。
設定航路より少し北側を通ることになる。(海図に江崎港の大きな縮尺があるのに着いてから知った)
注意!
導標通りに進むと右手(西)は岩にかなり接近する。
右に行きすぎない様、慎重に進行。

誘導灯に近づくと湾内が見渡せる。
南東側に大きな橋が架かっている。その左(北)手の長い岸壁に接岸出来る。
漁船は一番左(北)の端に2艇しかいなかったので広くあいている。
岸壁は非常に低い。湾内が荒れない証拠と思われる。

なにしろ広くて静かできれいで便利な港です。

トイレ:2分。岸壁の前が公園になっていて洋式トイレもあります。
コインランドリー:無い
食品類買物:歩いて15分。キヌヤ。
燃料:未確認。
食事:近いところで歩いて15分。歩いて25分お温泉施設、、道の駅。
風呂:町営、憩いの湯25分。
水:1分。公園水飲み場。

係留状況