航路情報

紀伊半島

屋島 庵治(あじ)港→多度津港
34 23.180N 134 07.370E 34 16.950N 133 44.170E


艇を留める位置の詳細はGoogle Mapで航空写真を選択し、拡大
Google Map 屋島庵治港→多度津
Google Earth 屋島庵治港→多度津   
                       
泊地情報:                     
屋島庵治港    
多度津港


金毘羅様参りの港、多度津を再度訪れる(09)

屋島 庵治港→多度津港
23マイル。

航路情報:2009.520
事前に備讃瀬戸の転流をチェックする。
私の場合は東流、つまり逆潮の最強が9時32分。
西流への転流が12時57分だったのでゆっくり、11時出港とする。
備讃瀬戸を西に進む場合は右側通行なのだが、航路のギリギリ乃至、外であれば四国側を進むことが出来る。
庵冶港を出て女木島の南、ビルが並ぶ高松の沖を通過し、宇高西航路の左(北)端に進む。
フェリー、高速船が盛んに行き来するのを緊張しながらワッチする。
宇高西航路ではフェリーが何艇も真正面からやってくる。

多度津港へのアプローチ:
備讃瀬戸航路の端っこを進むが小槌島、小瀬居島では目の前まで近づかないと行けない。
幸い前方から来る船が少なくて助かった。
と、前方だは無く、左(北)側から大型せんが航路に向かって来る。坂出港から出て来るのだ。
2艇、坂出港からの船に遭遇する。左からに要注意。
無事、瀬戸大橋をくぐる。

泊地:
多度津港近辺は巨大クレーンが何機も並び建造中の巨大船が何艇も浮かんでいる。
多度津へのアプローチ:

事前に港湾事務所に電話すると係留場所を指示してくれる。
港湾事務所の方は大変親切だ。
私の場合、係留料も3日で98円と申し訳無いような値段だった。
港湾事務所電話:0877-32-3059

多度津港に入り、奥(北)に向かって進み右側の港に入ると港湾案内p129aにある外港浮桟橋が2本ある。
左(東)側桟橋と西側桟橋の東側は船が係留されており、西側桟橋の西側のみは空いている。
この一番西側は漁船等の出入りの引き波をまともに受けるところで、夜中を含め一日中揺れはかなり激しい。
私の場合、奥が空いておらずここに係留するよう指示された。

今回こそ留めたかった港の一番奥、多度津の静かな港のポンツーンを先客として使っている
業務用の船の船長の姿が見えたので話かけてみる。
12時半には船を出して明日の8時ごろ戻る。その間このポンツーンに係留していて良いと言ってくれる。
万歳。戻ってきた時どうするかは横抱きしても良いし、その時決めれば良いと親切な船長だった。
これが江戸時代いやモット昔からの天然の良港としての多度津だったのだ。
ヨットで多度津に来た人は是非とも一番奥の港に停泊すべきだ。
徳丸船長有難うございました。
漁の船も出港しているのだろうがその船の引き波さえ起こらない。

ウエイポイント、航路、トラック
直線は設定航路、曲線(ブルー線)実際の航跡です。

AJITADOTU(庵治→多度津) 23nm
FUEL:2.5L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
AJIT(庵治灯台) 34 23.180N
134 07.370E
AJI5(庵治5) 34 23.400N
134 005.000E
283 2 2 0:23 1
AJI6(庵治6) 34 22.400N
134 02.100E
254 2.6 4.6 0:54 2.3
TAKAM2(高松2) 34 23.200N
134 01.800E
350 0.8 5.4 1:04 2.7
TAKAM1(高松1) 34 23.500N
133 58.400E
283 2.8 8.2 1:38 4.1
TADOT5(多度津5) 34 24.200N
133 56.400E
300 1.8 10 2:00 5
TADOT4(多度津4) 34 22.600N
133 51.200E
257 4.6 14.6 2:55 7.3
TADOT3(多度津3) 34 20.500N
133 46.700E
248 4.3 18.9 3:46 9.4
TADOTT(多度津) 34 16.950N
133 44.170E
218 4.1 23 4:35 11.4