泊地情報

金沢港   36 38.620N 136 35.990E

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Google Map 金沢港
Google Map 橋立港→金沢港         
                             
航路情報:
橋立漁港→金沢港
金沢港 →福浦港

ヨットで金沢を訪れる 
                        
金沢港へのアプローチ:
ヨットが留められるのは金沢港の一番先端の港。
大野大橋のズット北側、港湾案内に造船所と書かれたところの北東角を目指す。
36 38.620N 136 35.990Eの灯台は防波堤の端では無く少し延長された防波堤の中側に立っている。
この灯台を右に見て長い防波堤に沿って進む。左の緑のブイ、右に赤ブイが見える。
赤ブイを右に見て進むと前方右(西)に赤灯台が見える。
この赤灯台を右に見て港内に入り左(東)から伸びる防波堤の内側に入る為、
直ぐ左(東)に折れる。赤灯台と左から伸びる防波堤の間の入口は狭いが何本も赤旗が立っている。
浅瀬と思われるので避けて進行する。
港湾案内を見るとここは3つのエリアに分かれているように見えるが船を留められるのは、
一番左のエリアだけだ。あとの二つはスロープで船は留められ無い。
丸い大きな建築物が前(南)に見え、造船所が右側にある。
造船所前と南側岸壁はたいてい船が留まっているようだ。
東側の空いているスペースに船を着ける。

造船所に係留許可を求めていっても、別に港を管理しているわけでは無いので、
なんとも言えないと言われるらしいので、一声かける程度で良いらしい。

金沢港は留めるのが難しいとだれでも言う。
この場所を泊地として予定していたところ境港の人から金沢に留めたら港湾管理の人が二人来て、
プレジャーボートは留められない。移動するようにと言われ直ぐ出港した。
金沢港には寄らない方が良いと言われた。
その移動するように言われてのがこの泊地だと思い、パスするつもりであった。
しかし別の情報でこの場所なら今でも留められると解りこの造船所前に留め金沢に来ることが出来た。
金沢のベテランヨットマンがインターネットで金沢港の一番奥を係留地として紹介しているが、
そこは港湾管理事務所の目の前で必ず移動するように言われると地元の人が言っていた。

私が係留した日の夜中から雷強風波浪注意報で南西の風、陸上15m、海上18mであった。
南西の風の場合はこの泊地はうねりの侵入は無い。風に寄る波は起こるがそれ程大きく無い。
風はまともにくる。南西の風はしのげる泊地と思われる。私の場合は東岸壁に槍着け。

食事:島になっている泊地には無いが橋を渡り大野地区に入れば何軒かある
風呂:白山湯10分。橋を渡っていく。廻りは町並み保存地区です。風情のある大野の町を散歩してください。
トイレ:5分。丸い建物、からくり館の先が海沿いに公園になっていてそこに洋式もある。
水:上記公園内の水のみ場に蛇口
コインランドリー:自転車5分。いきいき魚市の少し手前、右側。港コインランドリー、安い。
食材購入:歩いて10分、コンビに。自転車7分大型スーパー。
燃料:未確認

係留状況