航路情報
遠州灘

安乗漁港→福田漁港
34 21.920N 136 53.850E34 39.600N 137 54.430E
艇を留める位置の詳細はGoogle Mapで航空写真を選択し、拡大
Google Map 安乗漁港→福田港2014.10.31
                          
泊地情報                 
安乗漁港
   
福田漁港

暗い内に出港した。53マイル先の福田港まで明るい内に着けるだろうか07。     
4年ぶりに福田港へ2013.9.7
瀬戸内海国際ヨットラリーの帰途、福田港に到着 2013.11.3
灯台の明かりを頼りに福田港入港2014.10.31

安乗港 →福田漁港
53マイル。

航路情報:
2014.10.31
安乗→福田間で初めて2ノットの逆潮6時間を経験しました。
10月末から11月に入ると、朝6時で暗く、夕方5時で真っ暗です。
5ノット平均が出ない場合もあることを念頭に入れ、航海計画して下さい。
漁港の人は来ましたが、警官は来ず。
2013.11.3
瀬戸内国際ヨットラリー参加の為、9月に寄った時と特に変化はない。
ただ、今回初めて、漁港からも警察からもコンタクトが無かった。

2007.11.08
遠州灘の南風:
福田漁港に至る海は遠州灘と呼ばれ、荒れる海の一つである。南の風の予報の際は航行を出来るだけ避けた方が良い。
風が弱い予報であっても南の場合は午後から風、波とも強まる場合が多い。南の風により波が高くなると福田の港は見えなくなる。
また大きな波で艇のコントロールを失い 防波堤に打ち寄せられる可能性がある。

福田港へのアプローチ:
福田港は目視では非常に見つけにくい。ただの海岸としか見えない。目印としてKAZIなどに出ている太田川の水門は
関東方面からアプローチすると見えるが西からアプローチする場合は川のそばまで行かないと見えないので目印にはならない。
福田漁港の防波堤灯台34 39.600N 137 54.430Eの裏側に右(東)側から進入する。港に入口は非常に狭い。波も良くない。
くれぐれも慎重に入港することをお進めします。
福田港の漁師さんと話しをした時、500馬力のエンジンを持った漁船でも真っ直ぐ、一遍には港には入らない。
一旦港入口でとまり状況を確認してから細い港入口を入るとのことであった。
時々、とんでもない波が来るそうだ。大きなエンジンを積んでいる漁船でもコントロールが利かないほどの大波が起こる。
福田漁港入口では事故が何度も起きている。要注意。

港に入ってからはシラスの形をした荷揚げ場のある港には船が一艘もいないが入れてもらえない。
着けても必ず漁協が来て出ていくように言われる。

右手の釣り人が連なっている岸壁長い岸壁か、さらに右奥の小さな岸壁に留めることになる。
春から秋にかけては福田では強い南西が吹き、長い岸壁にいると船が岸壁に吹き寄せられる。フェンダーがズタズタになる。
この際は奥の小さな岸壁に着けた方が良い。
07年11月の際は北の風が多かったので長い岸壁に槍着けして、前から風を受けた。

ウエイポイント、航路、トラック
直線は設定航路、曲線(緑線)実際の航跡です。

ANORIFUKUDE(安乗→福田) 53nm
SPEED:5kt FUEL:2/h
WAYPOINT LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
ANORIG(安乗漁港) 34 21.920N
136 53.850E
ANORI1(安乗湾内) 34 22.200N
136 54.200E
53 0.4 0.4 0:04 0.2
ANORIS(安乗沖) 34 22.200N
136 55.100E
97 0.7 1.1 0:13 0.5
FUKUDE(福田) 34 39.600N
137 54.430E
77 51.9 53 10:36 21.2