泊地情報
淡路島南

沼島灯台  
34 10.200N 134 48.980E 
艇を留める位置の詳細は下記Google Mapで航空写真を選択し、拡大                       
Google Map 淡路島 洲本→沼島
Google Map 沼島→阿尾漁港

航路情報
淡路島 洲本→沼島
沼島→阿尾漁港島

来たかった沼島についにやって来ました014.10.18

沼島
泊地情報:
2014.10.18
沼島へのアプローチ:
赤燈台が二つあるが、右(西)側を目指す。
北から真西に進む。

泊地情報:
A
一番良い泊地は赤燈台を右に見て港内に入り、
すぐ左折。奥の右手に防波堤から伸びる桟橋がある。
この桟橋の右側、トップ、左側と着けられる。
これはたまたま、当日入港して来た、沼島に良く来る大阪堺のヨットから聞いた。
漁協に確認した訳ではない。
いままで、この桟橋に着けて何か言われてことは無いそうだ。
5月の連休などはこの桟橋から埋まって行くそうだ。
追加情報
泉大津からの情報では、Aの桟橋を右に見て進み、奥の神社下の岸壁。左(北)に小屋がある。
ここなら、長く留めていても何も言われない。
泉大津のメンバーはこの岸壁に槍着けないし横着けするとのこと。

B
もう一カ所赤燈台を右に見て港内に入り。
赤燈台にそった岸壁はヨットを留められるとの情報あり。
私はこの情報に基づき一番奥の手前、少し右にくびれた岸壁に留めた。
だれにも何も言われ無かったが、問題あり。
水深が2m程度しかない。大潮では底を着く恐れあり。
その先の右岸壁の方が深い。ただし、当日漁師が作業をしており、空いていなかった。
もう一つ問題。引き波が大きく、夜中も揺らされる。
奥の方が静か。

赤燈台を過ぎてすぐの右岸壁は水深も長さもあるが、挽き波がより大きいと思われる。
東から防波堤が伸びている前の岸壁は漁船が旋回するので、岸壁に大きく係留禁止と書かれている。
C
もう一か所。沼島に向かって左(東)の赤燈台を入って右側。
空いていれば、漁師にことわって係留可能との情報をもらっている。

水:島なので近場には水が無い。沼島汽船の桟橋の手前に小公園があり、
  そこに水飲み場、蛇口あり
風呂:木村屋で18時〜20時までは立ち寄り湯可能。新しいきれいな風呂。
   ただし、客の込み様によりことわられる時もある
トイレ:沼島汽船の待合所がきれい。洋式あり。
燃料:未確認
食材仕入れ:スーパーは1件のみ。小さな食糧品店、橋本商店。
        酒屋は恩地酒店
コインランドリー:木村屋の風呂に200円であった。風呂に入った後で解ったので未使用。200円、洗剤必要。
外食:木村屋の1階。他2軒ほど。
なお、海水浴場でトイレ、シャワーが使えるが、夏季のみ。

A









 

B