航路情報

長崎県 九十九島 西海パールシーマリーナ→平戸港→呼子港
33 09.790N 129 40.670E33 32.600N 129 5.400E


艇を留める位置の詳細は下記Google Mapで航空写真を選択し、拡大
Google Map 
パールシーマリーナ→呼子港2017.8.3
Google Map 福岡市立ヨットハーバー→呼子港2017.7.27
Google Map 西海パールシーマリーナ→平戸港2007

泊地情報
パールシーマリーナ
呼子港

航路情報:
となりの名護屋港→平戸2017.7.29
福岡市立ヨットハーバー(小戸)→呼子港2017.7.27

台風避難、パールシーから呼子に移動2017.8.3
初めて呼子港にやってきました2017.7.27

航路情報:2017.8.3
パールシー→呼子港 43.2マイル

2017.8.3平戸の転流は14:07。パールシーから平戸まで4時間として10時頃出港予定。
転流までは南流で逆潮、少し早くでるかな、ぐらいに考えていた。

5時の天気予報、警報注意報、台風情報などをチェック。
なんと、台風は九州の西岸からこの辺、九州北部の真上を通る予想。
私が常にチェックする台風情報、Kasayanの情報でも、各国の予報がまるで相違していたが、
ようやく、九州西岸方面から日本海に抜ける予報に収束して来たと書かれている。
これはまずい。
平戸に戻っても次の日、出港できなくなる恐れもある。
急遽、平戸には入らず、平戸瀬戸を越えて、呼子まで行くことに決める
パールシーを8時45分にスタート。
チョット距離があるので、少しでも早く出たい。
南流で北流よりは強く無いので転流1時間前に平戸瀬戸を越えることにする。

しっかりGPSプロッターを見ながら九十九島を抜けて行く。
島々が重なって見えるので間に水路があるのが解らない。
目視のみでは絶対通過不可能。

修正した航路、浮瀬の南を通る。

大型本船は向こうから3艇、同じ方向に2艇。その他、大き目の漁船らしきが数艇。

平戸大橋に近づくと流れ藻が増える。
こんな所でペラに絡むと大事。気をつけましょう。立って監視。
逆潮1ノット程度。

平戸大橋をくぐり瀬戸に入ると遠くに大型本船、こちらに向けボーと汽笛。
右に寄る。

潮がきついところが多数あり、艇の船首が左右に持っていかれる。
渦を巻いているところも多数あり。渦潮通過の際は船が左右する。。

平戸前を13:00に通過。転流1時間前である。

黒子島の左?右?
いつも、平戸に向かうか平戸から出港するので、考えたことが無かったが、
平戸をパスする際は、平戸に近づかず、黒子島の東を通った方が広い。
ただ、潮のきつさを考えるとどちらが良いか不明。
大型本船は当然、黒子島の東を通過していく。

平戸瀬戸を出てからは、1本で呼子に向かう。
連れ潮を予想していたが、逆潮。
波も高い。
この状態が続く

平戸を出て10マイルぐらいで天気予報をチェック。
ナント、行き先の唐津地区、玄海町に強風注意報。
17時ごろから。他の地域には出ていない。
こんな狭い範囲のみの強風注意報ってあるのか。

着く予定は17時半ごろ。
予報が早まる可能性もあり、すぐメインをリーフ。

呼子の波戸御崎が近づくにつれ風強まる。
波も高くなる。
逆潮も強く、3ノット代しか速度が出ない。
このコースには潮があるようだ。

名護屋港の赤燈台がようやく見える。
左の端で、白燈台は見えない。
赤燈台に近づくと奥の白燈台も見える。

波と風で赤燈台に寄せられないよう操船。

名護屋港に入り、ようやく少し静かになる。
メインを下ろす。

呼子大橋を通過し、呼子の奥に入っていくと、
うその様に静かになる。

前回留めた岸壁、釣道具屋さんの前にスターンアンカー槍着け。
舫い、18時15分完了。

泊地1:
この港は「呼子台場みなとプラザ」の裏になる。
1時間ほど、着けられる所を探していた。

泊地2:
揺れが激しいので、もう少し奥を探して、移動した。
旅館出雲の手前。
島屋釣具店の前。
ここは空いており、横着けもできる。

泊地3:
となりの名護屋漁港に移動するのも有りだ。

水:トイレからしかない
トイレ:「呼子台場みなとプラザ」の前はウォシュレット。バス呼子停留所ばにもトイレあり。
燃料:バス呼子停留所隣り
コインランドリー:歩いては行けない。呼子からバス2つ目、殿の浦、コンビに前(観光案内所の情報)
風呂:「呼子台場みなとプラザ」の隣りの大きな建物

ウエイポイント、航路、トラック

直線は設定航路、曲線(ブルー線)は実際の航跡です。
以下は2017.7.31に修正したものです

計画航路(赤線)を修正しました。
HIRADO4(33 09.200 129 34.000)からPERARP5(33 09.000 129 38.500) までの針路の間に
UKIP(浮瀬沖)を設定し、浮瀬の南側を通ることとした。
この計画航路で筏にぶつかることはありません。

PEAYOBU(西海パールシー→呼子港) 43.2nm
FUEL:3L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
PEARP1(パールシー1) 33 09.790N
129 40.670E
PEARP2(パールシー2) 33 09.370N
129 40.580E
197 0.4 0.4 0:05 0.3
PEARP3(パールシー3) 33 09.500N
129 40.060E
293 0.5 0.9 0:10 0.5
PEARP4(パールシー4) 33 09.260N
129 39.980E
202 0.2 1.1 0:13 0.7
PEARP5(パールシー5) 33 09.000N
129 38.500E
265 1.3 2.4 0:28 1.4
UKIP(浮瀬沖) 33 08.200N
129 37.500E
233 1.2 3.6 0:42 2.1
HIRAD4(平戸4) 33 09.200N
129 34.000E
296 3.1 6.7 1:19 4
HIRAD3(平戸3) 33 14.600N
129 31.800E
348 5.7 12.4 2:28 7.4
HIRAD2(平戸2) 33 19.800N
129 33.200E
19 5.3 17.7 3:32 10.6
HIRAD1(平戸1) 33 21.680N
129 34.440E
36 2.1 19.8 3:57 11.8
HIRADO(平戸港入口) 33 22.310N
129 33.520E
316 1 20.8 4:09 12.4
NAGO1(名護屋1) 33 34.600N
129 51.100E
57 19.1 40 7:59 23.9
NAGO(名護屋) 33 32.600N
129 52.100E
164 2.2 42.1 8:25 25.2
YOBU(呼子) 33 32.600N
129 5.400E
97 1.1 43.2 8:38 25.9