瀬戸内海

淡路島富島港灯台→泉佐野港燈台
34 33.070N 134 55.950E 34 25.380N 135 18.620E
艇を留める位置の詳細はGoogle Mapで航空写真を選択し、拡大
Google Map 
淡路島富島港泉佐野港2017.8.29
Google Map 泉大津マリーナ→泉佐野 2013.10.27
Google Map 淡路島富島港泉大津マリーナ

航路情報
泉大津マリーナ→泉佐野

泊地情報:
富島港              
泉佐野

4年ぶりに泉佐野港訪問 2017.8.29
泉佐野を始めて訪れる 2013.10.27

淡路島富島港→泉佐野港 26.2マイル

泉佐野   泊地情報:
2017.8.29
競艇券販売所のトイレはウォシュレット
風呂は「なごみの湯」泉佐野駅の少し先。約20分。
食材仕入れは泉佐野駅近く。
もう一軒は約15分、マルナカ。
水は漁港から貰うが、この際、係留艇の印の旗を見せる必要あり。
Koheiさんに一緒に行ってもらう。

入出港注意。
一方方向が決められています。
一文字を左に見て入港
一文字を左に見て出港

航路情報:
2017.8.29(火)

富島で、漁船の出港が1艇も無い。
静か。阪神淡路大震災の記念日なのかと思ったが、ラジオで特に報道してなかった。

今日の目的地、泉佐野へは明石海峡を越える。瀬戸内海から出る。
2017.8.29、明石海峡転流は10:22。転流までは東南流、連れ潮。
富島から明石海峡までおよそ7マイル、1時間半程度。
明石海峡を越える時は転流時間に正確に合わせて越えていた。
しかし、今回は30分ほど早く越えてみることにする。

と言うのは、行き先の泉佐野漁港は火曜、14時から16時まで入港禁止。
14時までに余裕を持って入港する必要がある。
転流に正確に会わせると14時に間に合わない可能性がある。
幸い、転流までは連れ潮なので、30分程早く越えてみることで8時スタート予定。

隣りの住吉丸船長がメンテで来ていたので、御礼を言って前舫いを外す。
アンカーを上げ、港内でメインを揚げる。
30分余裕を見て、7時半に赤燈台を通過。

富島を出て、明石海峡に向かい、すぐ、驚く。
なんと、馬鹿に艇が速い。エンジンを止めても4ノットで走る。
うーん、これはどうしたことか。
かなりこの状態が続いた。
これは富島近辺に潮と特別の流れがあるのだろう。

明石海峡に近づくまで、時間の余裕がありすぎるのでズット、エンジンを止め、2ノット程度で進む。
明石海峡に近づくころは潮は1〜2ノットとなる。

明石海峡に予定どおり、20分〜30分早く入る。即6ノットとなる。
明石海峡大橋を通過するころは5ノット。
しばらく5ノットが続く。

結論として、連れ潮であれば、明石海峡は20〜30分早く通過も可能と思われる。
マー、鳴門海峡も高速で越える地元ヨットマンも多いと聞くから、明石海峡は大丈夫なのだろう。
私は正確に転流時に会わせて越えますが。

大阪湾も大型船が多い。
瀬戸内海より本船のスピードが速いと感じる。
1辺は針路を大型本船に譲る。1辺は向こうがコースを変更してくれる。

泉佐野に直線で進むと関空に近づき過ぎ、障害物が有る可能性がある。
いったん泉佐野の北西側にwaypointを設定。
泉佐野に向かうとクローズホールドからアビーム。快適に帆走。

関空を越えてからは障害物が無いと解り、直に泉佐野へ。
予定よりかなり早く13時ごろ到着。
岸壁に横付完了。Koheiさんに着いと連絡。

ウエイポイント、航路、トラック
直線は設定航路、曲線(ブルー線)実際の航跡です。

TOSSANO(富島→泉佐野) 26.2
nm
FUEL3L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
TOMIST(富島燈台) 34 33.070N
134 55.950E
TOMI4(富島4) 34 34.100N
134 55.600E
352 1.1 1.1 0:12 0.6
TOMI3(富島3) 34 36.700N
134 58.700E
52 3.6 4.7 0:56 2.8
TOMI2(富島2) 34 36.800N
135 00.300E
93 1.3 6 1:12 3.6
TOMI1(富島1) 34 35.000N
135 02.400E
143 2.5 8.5 1:42 5.1
ISAP1(泉佐野沖1) 34 27.200N
135 19.100E
127 15.8 24.4 4:52 14.6
ISANOT(泉佐野燈台) 34 25.380N
135 18.620E
199 1.9 26.2 5:14 15.7