航路情報

瀬戸内海

弓削島→御手洗
34 15.410N 133 11.990E(弓削港入口)→34 10.840N 132 52.010E(御手洗桟橋

艇を留める位置の詳細はGoogle Mapで航空写真を選択し、拡大
Google Map 弓削港入口御手洗桟橋
                         
泊地情報
御手洗    
弓削港

弓削島を暗い内に出航し、御手洗再訪013.9.23
素晴らしい泊地、弓削島再訪014..6.7

弓削島→御手洗
19.7マイル。

航路情報:
2017.7.14
弓削島から御手洗に行く途中には「鼻栗瀬戸」がある。
水路誌には「見通しが悪い上に、潮流が強く、浅所が両岸に沿って散在しており、
海難も多発しているので、この海域に不案内の船舶は通航しない方が良い」とある。

肝心なことは鼻栗瀬戸の転流時だ。
電話帳の様に厚い水路誌には
「来島海峡中水道より約20分早く転流する」とある。
今日、2017.7.14の来島海峡中水道の転流時は8時46分。
従って、鼻栗瀬戸の転流時は8時26分。

弓削島から鼻栗瀬戸最強部までは9マイル。5ノット平均として2時間弱
とすると6時半ごろ弓削を出発することになる。

瀬戸内海潮汐表を見ると転流までは南流、つまり逆潮。
そこでかなり余裕を持って6時出港と決める。(この判断が間違いと後に気付く)

出港して直ぐ、岩城島に近づくころには連れ潮。
これはいったどうしたことだ。

以後、ズット強い連れ潮。エンジンを切っても4ノットで走る。
そこで気付く。
つまり鼻栗瀬戸や来島海峡は南北に通過する。
しかし、そこまではほぼ西に進んでいる。南流北流は関係なく、
瀬戸内海、東西の流れを見る必要があったのだ。

それにしてもこのコースでは水路と言って良いほど潮が強かった。
潮が渦巻いている個所に何回も出会う。
オーパイが利かず、何回か手で操船。
岩城島を過ぎた、潮の強い地域に前方を塞ぐ形で漁船団。
大きく迂回して漁船団を避ける。

あまりに早くついてしまう。風は無風に近いがセイルのみ1〜2ノットでセイリングし時間調整。

予定設定時刻より15分程早く通過。
潮を殆ど感じないほど、静かであった。
鼻栗瀬戸には2艇、漁船が止まって漁をしているのが見えるだけ。
通過する船には会わなかった。

瀬戸を通過し、橋を潜ったあたりで艇が潮に持っていかれた。

2013.9.24
この航路には大三島東と丸子島西の間を抜ける狭水道、鼻栗瀬戸がある。
転流時間を確認して出航する必要がある。
私の場合、7:05が転流時で弓削島を暗い内に出航。
鼻栗瀬戸の入り口34 14.800N 133 006.200Eを6:25に通過。
鼻栗瀬戸をの始まりは3〜4ノットの連れ潮であった。
瀬戸の中央34 13.200N 133 003.700Eを7時41分に設定、
実際は7:37に通過。以後逆潮。

2013.9.24

御手洗港へのアプローチ:
御手洗の入り口から 34 10.900N 132 52.140Eを目指すと南西に大きなポンツーンが見えてくる。
古い町並み前の大きな桟橋だ。
ここは観光にも便利。
ポンツーンの海(南)側に着けられる。
船の便数が減り、反対側もあいているが、19時ごろに船が着くので注意。
但し、降りる客も乗る客もいない時は船を着けない。
私が泊まった時も客が無くj、ポンツーンに接岸しなかった。

御手洗は潮はきついが台風時にはここは安全で他所から台風避難の為船が集まるとのことであった。

ゆたか海の駅は無くなりました。
ただ、誰も管理していないので空いていれば着けられる。
但し、狭い。

御手洗港   泊地情報
2016.8.19
下記に同じ。
2014.9.23更新
トイレ:1分。桟橋の左斜め「江戸みなとまち展示館」右。大型トイレは洋式。観光案内所横も洋式・
    御手洗ではどのトイレも実に清潔です。
コインランドリー:なし
食品類買物:10分。A-COOP。近くにもう一軒、生鮮は無いが、酒は豊富、プレミアムモルツ、恵比寿あり。
燃料:6分。大長方面に進む。海沿いに。
食事:桟橋の目の前に食堂。その他何軒かある。土日祝日しか開いて無い場合多い様だ。
風呂:なし
水:目の前のトイレ。大型トイレに蛇口があり取り易い。
  桟橋前の水色の洋館の家、玄関左側。向こうから、ここから水を取れば良いと言ってくれました。

2014.6.10
状況は昨年と同じ。
トイレ:目の前の公衆トイレに広い洋式トイレあり。
    蛇口もあり水を取るのに便利。
食材仕入れ:歩いて10分程、川のそばにA-COOPがある。
        肉、野菜その他だいたいのものは揃う。魚はあまり良く無い。
        地元産野菜、果物がメチャ安。
2013.9.24
2009年と状況は同じ。
大きなポンツーンの海(南)側に着けられる。
船の便数が減り、反対側もあいているが、19時ごろに船が着くので注意。
但し、降りる客も乗る客もいない時は船を着けない。
私が泊まった時も客が無くj、ポンツーンに接岸しなかった。


ウエイポイント、航路、トラック
直線は設定航路、曲線(ブルー線)実際の航跡です。

YUGEMITA(弓削島→御手洗) 19.7nm
FUEL:3L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
YUGE(弓削) 34 15.410N
133 11.990E
YUGE1(弓削1) 34 15.800N
133 11.500E
321 0.6 0.6 0:06 0.3
1WAGI1(岩城1) 34 15.400N
133 11.100E
227 0.5 1.1 0:12 0.6
1WAGI(岩城) 34 14.600N
133 08.970E
253 1.9 3 0:36 1.8
1WAGI2(岩城2) 34 14.200N
133 07.800E
255 1 4.1 0:48 2.5
1WAGI3(岩城3) 34 14.800N
133 06.200E
301 1.5 5.5 1:06 3.3
1WAGI4(岩城4) 34 14.400N
133 03.600E
267 2.2 7.7 1:32 4.6
1WAGI5(岩城5) 34 13.600N
133 03.400E
199 0.8 8.5 1:42 5.1
1WAGI6(岩城6) 34 13.200N
133 03.700E
155 0.5 9 1:47 5.4
1WAGI7(岩城7) 34 12.000N
133 02.200E
233 1.7 10.7 2:08 6.4
AROU8(有津8) 34 10.200N
132 52.800E
264 8 18.7 3:44 11.2
MITPOP(御手洗ポンツーン沖) 34 10.900N
132 52.140E
329 0.9 19.6 3:54 11.7
MITPON(御手洗ポンツーン) 34 10.840N
132 52.010E
248 0.1 19.7 3:56 11.8