泊地情報

御手洗港  
Mitarai Port at Osaki-shimojima Island
34 10.840N 132 52.010E(御手洗大桟橋)

艇を留める位置の詳細は下記Google Mapで航空写真を選択し、拡大
Google Map 御手洗→弓削島 2017.8.19
Google Map 岩城島→御手洗2016.8.19 
Google Map 斎島→御手洗014.9.23     
Google Map  御手洗→安下庄2014.6.12  
Google Map  御手洗→岩城島2014.9.26  
Google Map 弓削島→御手洗013.9.24
Google Map  御手洗→沖野島マリーナ2013.9.25
Google Map 有津→御手洗09.5.25
Google Earth 有津→御手洗09.5.25            

航路情報
御手洗→弓削島 2017.8.19
岩城島→御手洗2016.8.19
有津→御手洗 
弓削島→御手洗
斎島→御手洗
御手洗→安下庄
御手洗→沖野島マリーナ
御手洗→岩城島 

安下庄から御手洗にやや遅く到着 2017.8.18
歴史的町並みの残る御手洗にやってきました 2017.7.14
大好きな御手洗に又やって来ました2016.8.19
御手洗で台風避難2014.9.25                         
ヨットで江戸時代の街並みを味わえる御手洗を初めて訪れる2009.5.25 
御手洗再訪013.9.24    

御手洗港   泊地情報
2017.8.18
猫はやはり居ました。
艇内に入らないよう警戒が必要です。
その他は変化無し

2017.7.14
特に変化無し。
ただし、猫はいませんでした。

2016.8.22追記
#猫に注意。
人が居ないと猫が艇に入り込み、食材を食べます。
トイレから戻ったら、親子の猫3匹が艇の中から逃げていきました。
だれか、ヨットで猫に餌をやった為、今後ヨットが入ってくると必ず艇に入ってきます。
2014には無かったことです。
壱岐郷ノ浦でも同様の注意が必要。
http://www.donsaigou.com/gounoura.html

2014.9.23更新
トイレ:1分。桟橋の左斜め「江戸みなとまち展示館」右。大型トイレは洋式。観光案内所横も洋式・
    御手洗ではどのトイレも実に清潔です。
コインランドリー:なし
食品類買物:10分。A-COOP。近くにもう一軒、生鮮は無いが、酒は豊富、プレミアムモルツ、恵比寿あり。
燃料:6分。大長方面に進む。海沿いに。
食事:桟橋の目の前に食堂。その他何軒かある。土日祝日しか開いて無い場合多い様だ。
風呂:なし
水:目の前のトイレ。大型トイレに蛇口があり取り易い。
  桟橋前の水色の洋館の家、玄関左側。向こうから、ここから水を取れば良いと言ってくれました。

2014.6.10
状況は昨年と同じ。
トイレ:目の前の公衆トイレに広い洋式トイレあり。
    蛇口もあり水を取るのに便利。
食材仕入れ:歩いて10分程、川のそばにA-COOPがある。
        肉、野菜その他だいたいのものは揃う。魚はあまり良く無い。
        地元産野菜、果物がメチャ安。
2013.9.24
2009年と状況は同じ。
大きなポンツーンの海(南)側に着けられる。
船の便数が減り、反対側もあいているが、19時ごろに船が着くので注意。
但し、降りる客も乗る客もいない時は船を着けない。
私が泊まった時も客が無くj、ポンツーンに接岸しなかった。

2009.5.25
御手洗港へのアプローチ:
ゆたか海の駅は無くなりました。昨日、電話で予約しようと何度電話しても通じないない。
関連のところへ色々かけてようやっともうなくなりましたとの回答を得た。
おととし、実はゆたか海の駅に来ている。ポンツーンのある狭い港に入ったが船が一杯で着けられない。
電話してみると予約してないし、係留の余地も無いと入港を断られた。
予約しない私が悪いのだが、どうも予約するのがきらいで仕方なく次ぎの予定泊地、大三島の宮之浦に向かった。
今回はこうゆうことの無いよう予約したのだが無くなってしまったとは!
ただ、ポンツーンは空いていれば着けられるのでどうぞとのことであった。
ウイークデイなら先ずあいているとのことだった。

私は狭いポンツーンがどうもイヤなのともう一つホントの御手洗に泊まりたいと思っていた。
私は江戸時代の豊かな港の風情を残している御手洗の港に入り、そこに船を留めたいのだ。
港湾案内を見ると御手洗と書かれたいるがどこが昔から栄えた御手洗なのかわからない。
ゆたか海の駅は少し離れていることは確かだ。
インターネットで御手洗を引くと有名な江戸時代の家並みの場所は御手洗水道の始まりから
最初の灯台のあたりの陸側のようだ。ここにはどう見ても船が着けられる港では無い。
灯台を越え、少し突き出たところにフェリー用らしき桟橋が表示されている。しかし港では無い。
御手洗の古い町からは少し離れるがもう少し北に行ったところに小さく囲われた港がある。ここなのか。
そこで気が付いたのがグーグルの写真画像だ。御手洗を検索し、写真で見てみる。
やはりここが現在の船溜まりだった。狭いここにしか船は写っていない。
古い御手洗の町からは離れている。しかし海の駅よりは良い。ここを目指すことに決定する。

御手洗の漁船溜まりは着ける余地が無い:
御手洗瀬戸に入り御手洗の古い街並みの前はやはり船など着けられない。
少し北に港湾案内にある大きな桟橋があるが外にもろに出ているので、
瀬戸の急流をもろに受けるのではないかと思った。少し行くと大長港のやはり桟橋が見える。
目的地その手前の囲われた極小さな狭い港に入る。
よおやっと一周できるでけの広さをデットスローでゆっくり廻る。
今日は大潮の次に日だ。3m50は潮差がある。出来たらポンツーンか動かない船に横抱きしたい。
だが、留める余地が無い。2周港の中をゆっくり廻る。
こういう場合着けられれば岡からここに着けろと声が大抵かかるものだが、人っ子一人いないようだ。
人が見えない。しかたが無いと諦め、港の外にでる。

大長港のポンツーンは着けられる:
御手洗の町並みそばの大きなポンツーンは無理だとしても大長港の桟橋に着けられるかもしれない。
ダメで元々と先ず着けてから相談してみようと桟橋にゆっくり接近する。
もう接岸すると言う時グーと船が桟橋に寄せられ船首が斜めだが桟橋ゴムに当たる。
何とか横付けを完了する。桟橋を渡り、フェリーか遊覧船の受付に一人でいる人に
ヨットですが着けていいですかと聞くとここは流れがきつくて船がバンバン桟橋に当たるのでやめた方が良い。
海の駅の桟橋が空いているので手伝ってあげるからそちらに着けたらと言ってくれる。
あそこは狭いので出来たらここをお願いしたいと言うと、
それなら今留めたところは船が来るのでその前、先端に同じ長さの桟橋があるのでそちらなら着けて良いと言われる。
万歳。ついに着けることが出来た。

古い町並み前の大きな桟橋も着けることは可能:
詳しく散策していたので6時近くになって船に戻る。
と、観光船の船長がやってきてここにヨットがいると観光船を出す時当たる恐れがあり非常に困ったいる
とのこと。強圧的では全く無い。どうして根だけ離れて、別のポンツーンとして独立しているのに邪魔になるのかと思ったら、
潮が非常にきつく強力な観光船のエンジンでもポンツーンに戻されてしまうので後ろにどうしても空きが欲しいのだそうだ。
確かにヨットを寄せる時グーとポンツーンに寄せられバウをポンツーンにぶつけたのもそのせいだったのだ。
また前のポンツーンに移動するのに舫いを引張って移動させるのに大変な苦労をした。
全体重を掛けて艇を押してもポンツーンから全く離せないのだ。
いろいろ苦労してやっと係留したけれど観光船が危険となればポンツーンを離れざるを得ない。
船長は海の駅ポンツーンはどうですかとチョット言ったが艇が大きいのですぐ話を変え、
向こうに見える御手洗の町並み前の大型桟橋の向こう側は同ですか、観光にも便利ですよという。
潮が強いじゃないですかと懸念を示すと、今いる桟橋が一番潮が強くあたる。
あの桟橋の方がズット緩やかですとのこと。ヒエー、Good。
7時に近く夕もやが垂れ込め始めたがスグサマ移動。
町並み前のポンツーンに船を着けると確かに先ほどまでとはまるで違い、ずっと静か。
今日は夜はあまり寝られないと思っていたがこれでぐっすり眠れる。
きれいで清潔なトイレも3分にある。
と安心できないことがまたもや発生。

先ほどの船長さんの会社の事務系の人が自転車でやって来て反対側に留めてある海上保安庁の船が
移動しないとすると対岸に見える桟橋に移動してもらう必用があるかも知れないとのこと。
またまた問題発生か、今度は対岸に移動することになるかと思っていたら海上保安庁の人が船に戻ってくる。
観光船の人がここには観光船が着くので移動して欲しいと言った言い方を相手にしてくれる。
向こうは観光船が出た後は空きますかとか未練がありそうだった。
いえ、8時に叉船が来ますと言ってくれしょうがないかと思ったらしくそのまま桟橋を去っていった。
事務方の人の話では明日が御手洗瀬戸の潮が一年で一番きつくなる日だそうだ。
あのヨットは良く桟橋に着けられたなと話していたんだそうだ。
大長の先の桟橋に係留して問題ないが潮が一年で一番というほどきつい日の前日なので、
日頃弱音を言わない船長が珍しくヨットが邪魔で出港が5分遅れてしまったと文句を言ってきたので、
見に来ましたと説明してくれる。
その他、潮はきついが台風時にはここは安全で他所から台風避難の為船が集まるとのことでった。


トイレ:古い町並みの入口にきれいなトイレ。遊覧船乗り場
コインランドリー:なし
食品類買物:未確認
燃料:未確認
食事:何軒かある
風呂:なし
水:トイレ

泊地情報、航路情報一覧に戻る

  泊地【Berth  係留場所【Berth

Mitarai Port at Osaki-shimojima Island
Google Map Mitarai→Agenosho
google map Yugeshima Island-Mitarai

There is a good large pontoon in the east side of Mitarai Port. As it closes to Mitarai historical townscape, it is good for your sightseeing.

September 23, 2014
Toilet at Pavilion of Edo Period Port Town is one minute away in front of the pontoon.
A public toilet in front of the pontoon has a large western style toilet.
Another western style toilet is at Tourist Information Center.
Every toilet at Mitarai is very clean.

Water is available at the large toilet.
Water is also available at a blue house in front of the pontoon.
A guy at the house kindly advised me to use it.

No coin laundry.
Provisions: A-COOP is 10 minutes away.
Another shop near A-COOP has no fresh produce though, has variety of beers and liquors.

A fuel stand is 6 minutes away seaside on the way to Ocho village.
There is a restaurant in front of the pontoon, as well as some others.
Most of them seemed to be open only weekends and holidays.

No bathhouse.

June 10, 2014

The circumstances are same with last year’s.
A-COOP shop for provisioning is 10 minutes walk away close by the river.
It has meats, vegetables and others.
Fishes were not so good. Local vegetables and fruits were very cheap.

September 24, 2013
I came to hear to wait for the typhoon to pass.
The circumstances are same with 2009.
You may moor at the south side of the large pontoon.
As the number of passenger boat services has been cut back, you may also moor at the other side.
But, around 19:00, a passenger boat comes in. However, when they have no passenger, they don’t come in.

May 25, 2009
Berthing at Mitarai:
I tried to moor my boat at a boat pool inside breakwaters and a pontoon at Ocho Village.
The boat pool was too small to moor. The pontoon at Ocho had too strong tidal currents.

Then, local people recommended me a pontoon in the east side of Mitarai Port.
As it is close to Mitarai historical townscape, it is also better for sightseeing, they said.
I had thought strong tidal currents would be there, because it faces Mitari Sound.
But, locals said the current is not stronger than Ocho pontoon. Then, I moved and finally moored at the pontoon close to old Mitarai.

I now realized here is quiet and convenient for sightseeing and living.
I got a deep sleep at night. In addition, here is a well-sheltered typhoon heaven, where boats are gathering from other places.

Additional Information for English Version

Seto Inland Sea, which is/was an important traffic route, has strong tidal currents.
Before the steamship age, sailors had to wait for favorable tides at some good ports to set sail.
Mitarai was one of good ports to wait.
As its historical townscape remains well, it is now a good sightseeing spot.
Mitarai has Japanese web site for tourist:

http://www.yutaka-kanko.jp/

Return to Cover Page